【スクリーンショット】パソコン画面を撮る!Windowsスクショ方法7種類

スクリーンショットの方法💻PCの"😔困った"を"😄安心・楽しい"へ!
この記事は約22分で読めます。

こんにちはどこでもパソコン教室 四日市です。

今回の授業は、Windowsパソコンでできるスクリーンショットの方法7種類を解説します

📱スマートフォンでおなじみの『スクリーンショット』を、💻パソコンでもしてみたいのですが、やり方が分かりません……

例えば、動画サイトのライブ配信でも「スクショタイム♪」といって、配信者の方がポーズをとられている間に「スクリーンショット」することもありますので、パソコン画面でもできると楽しいですね

そうなんです。

孫の動画のお気に入りの一瞬をとらえたり、覚え書きや資料としても使えるので便利なんですよね。

私も、授業のために図解を作成するときによく使用しています。

今回の授業は、『スクリーンショット』の方法7種類を解説します!

最後までご受講いただきますと、1つのキーを押すだけから「拡大鏡」を使用した裏技まで、ご自身の用途に最適なスクリーンショットが見つかりますよ

さすが💻パソコン

スクリーンショット種類も豊富で、画面が大きい分扱いやすいので、楽しみながら習得します

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スクリーンショットとは

スクリーンショットとは、パソコンやスマートフォンでできる、表示されている画面を📸カメラで撮影したように、画像として保存できることです。

<スクリーンショットの活用例>
 覚え書き・メモとして
 動画編集ソフトを使用せず、簡単に「お気に入り一瞬」を保存
 資料やマニュアルを作成するときの図解として etc…
👩‍🏫スクリーンショットした画像の著作権など、決まりを守って安心・安全に取り扱いましょう。

スクリーンショットの方法7種類を解説!

[PrintScreen]キーをカメラのシャッターのように押す

PrintScreenキーは、キーボードの右上辺りにあり、PrtScなど省略表記されていることもあります。

パソコンやキーボードの機種によっては、キーボードの左下にありますFn(エフエヌキー)を押しながら使用します。

Fnの使い方について詳しくは、
こちらをご受講ください。

 

PrintScreen(パソコンの機種によっては Fn+PrintScreen)を押してから、WordPowerPoint、またはWindowsに標準でインストールされている「ペイント」「ペイント3D」などのお絵描き・画像編集ソフトに貼り付けることで印刷・保存できます

詳しく解説します!

Word・PowerPointに貼り付けて画像を保存する方法

Wordスクリーンショット貼り付けて、画像を保存する方法を解説します。
PowerPointも同じ手順となります。

  1. スクリーンショットしたい画面を表示して、PrintScreen(or Fn+PrintScreen)を押します。
     
    スクリーンショットの方法


  2. Wordを起動して、次の1~3いずれかの方法で貼り付けます

    1.[ホーム]タブ [クリップボード]グループ [貼り付け]🖱クリック
    2. 🖱右クリック  表示されたメニュー内の[貼り付け]*🖱クリック
    貼り付けボタンが複数で迷われる場合、スクリーンショットからの貼り付けのときはどれでも大丈夫です。
    3. Ctrl+Vを押す

    スクリーンショットの方法


  3. 資料やマニュアル作成する場合は、このまま作業していきます。
     
    画像だけを保存したい場合は、画像を🖱右クリックして[図として保存]🖱クリックします

    スクリーンショットの方法


     
    スクリーンショットの方法

  4. 「名前を付けて保存」ダイアログボックスが起動しますので、任意のフォルダー*を選択します。
    今回は、「ピクチャ」フォルダーを選択します。
  5. 「ファイル名」を付けて、続いて「ファイルの種類」*を選択します。
    種類に迷われた場合、写真でよく使用される「JPEG形式」にしましょう。
  6. [保存]🖱クリックして完了です。
    保存したフォルダー内を確認しましょう。
     
「ピクチャ」フォルダーの場所>
タスクバーのエクスプローラー🖱クリック 左側に表示された一覧からピクチャ🖱クリック

スクリーンショットの方法

ペイントソフトに貼り付けて保存する方法

「ペイント」「ペイント3D」スクリーンショット貼り付けて、画像を保存する方法を解説します。

  1. スクリーンショットしたい画面を表示して、PrintScreen(or Fn+PrintScreen)を押します。
     
    スクリーンショットの方法


  2. 1.画面左下「🔎ここに入力して検索」に「ペイント」と入力します。
    2.検索結果に「ペイント」*が表示されますので、[開く]🖱クリックします。
    「ペイント3D」を使用してもOK!です。

    スクリーンショットの方法


  3. 次の1~3いずれかの方法で貼り付けます

    1.[ホーム]タブ [クリップボード]グループ [貼り付け]🖱クリック
    2. 🖱右クリック 表示されたメニュー内の[貼り付け]🖱クリック
    3. Ctrl+Vを押す

    スクリーンショットの方法


     
    スクリーンショットの方法

  4. 次の順に🖱クリックします。

    [ファイル]タブ [名前を付けて保存] 任意の画像形式*
    画像形式の種類に迷われた場合、写真でよく使用される「JPEG形式」にしましょう。
  5. 「名前を付けて保存」ダイアログボックスが起動しますので、任意のフォルダー*を選択します。
    今回は、「ピクチャ」フォルダーを選択します。
  6. 「ファイル名」を付けます。
  7. [保存]🖱クリックして完了です。
    保存したフォルダー内を確認しましょう。

 

ファイル形式についての解説のある授業ですので、
ご参考にしてください。
「ペイント3D」では、画像の切り取りもできます。
こちらの授業で詳しく解説しています。

[Alt]+[PrintScreen]で最前面のウィンドウのみをスクリーンショット

Altオルトキーを押しながらPrintScreen(or Fn+PrintScreenを押すと、最前面のウィンドウのみスクリーンショットできます。

不要な背景もなく、ピンポイントでスクリーンショットできて便利です!

スクリーンショットの方法

[Windows ロゴ]キー+[PrintScreen]でピクチャフォルダーに直接保存

Windows ロゴキーを押しながらPrintScreen(or Fn+PrintScreenを押すと、「ピクチャ」フォルダーの中に「スクリーンショット」という名前のフォルダーが自動的にできて、その中に画面全体のスクリーンショットが保存されます。

2回目からは、1回目に作成された「スクリーンショット」フォルダーの中に、どんどん保存されていきます。

「名前を付けて保存」の作業が必要ないため、📸カメラ撮影でいう「連写」も💻パソコンで出来てしまいますので、ぜひお試しください!

スクリーンショットの方法

 

Windowsに標準でインストールされている「Snipping Tool」を使用

Snipping Tool(スニッピングツール)とは、Windowsに標準でインストールされている、画面上の任意の箇所を切り取ってスクリーンショットできるソフトです。

Snippingとは、ハサミで切るという意味です。

  1. 1.画面左下「🔎ここに入力して検索」に「スニッピングツール」と入力します。
    2.検索結果に「スニッピングツール」が表示されますので、[開く]🖱クリックします。

    スクリーンショットの方法


  2. Snipping Toolが起動します。
     
    スクリーンショットの方法
    機能を見てみましょう。

     機能名設定項目説 明
    A新規作成新しい領域の切り取りを開始します。
    Bモード自由形式の領域切り取りフリーハンドで領域を切り取ります。
    四角形の領域切り取り四角形に領域を切り取ります。
    ウィンドウの領域切り取り複数のウィンドウのうち、🖱クリックしたウィンドウを切り取ります。
    全画面領域切り取り画面全体を切り取ります。
    C遅延・待ち時間なし
    ・1秒 ・2秒 ・3秒 ・4秒 ・5秒
    切り取り開始までの待ち時間を設定します。

    ☟この項目の一番最後で使い方を解説しています

    オススメの機能「遅延」の使い方

    Dキャンセル切り取りを取り消します。

    E







    オプション






    選択した部分(下記の必要な項目に「✓」チェックを入れて設定)
    説明のテキストを表示しないSnipping Toolのウィンドウ中央に表示される説明欄を非表示にします。
    常に切り取り領域をクリップボードにコピーするコピー(カット)した内容を他のソフトに貼り付けできるようにするため、Windowsの中にある一時保存場所「クリップボード」に保存するようにします。
    切り取り領域の下にURLを追加する(HTMLのみ)ウェブブラウザー上のインターネット画面を切り取り、「HTMLファイル」で保存すると、切り取り領域の下に画面のURLを追加します。
    終了する前に切り取り領域を保存するかどうかを確認するSnipping Toolを終了するとき、「切り取り領域への変更を保存しますか?」というメッセージを表示して、保存し忘れを防ぎます。
    Snipping Tool がアクティブな場合、画面のオーバーレイを表示する切り取りのときに、画面全体に白い霧がかかったような状態「オーバーレイ」を表示します。
    切り取り領域が明確になります。
    アプリケーション(下記の必要な項目を選択、または「✓」チェックを入れて設定)
    インクの色切り取りの選択線(領域の枠線)の色を指定します。
    切り取り領域をキャプチャした後、選択線を表示する切り取り後、通常は消える選択線(領域の枠線)の色を表示したままにします。

  3. それでは、実際に切り取ってみましょう。
     
    デフォルト(既定値)の状態では、四角形の領域を切り取ります。
    [新規作成]🖱クリックすると、画面全体に白い霧がかかったような状態「オーバーレイ」になりますので、左上から右下に🖱ドラッグして切り取ります。
     
  4. Snipping Toolに、切り取った領域が表示されます。
    蛍光ペンなどで、伝えたいポイントを強調したりもできます。

    スクリーンショットの方法 
    切り取った後に使用できる機能です。

     機能名設定項目説 明
    F切り取り領域の保存切り取り領域を、PNG・GIF・JPEG・HTMLから選択して保存します。
    Gコピー他のソフトに貼り付けできるようにするため、Windowsの中にある一時保存場所「クリップボード」に保存します。
    H
    切り取り領域の送信電子メール受信者メールソフトが起動して、切り取り領域を「メール本文」として送信します。
    電子メール受信者(添付ファイルとして)メールソフトが起動して、切り取り領域を「添付ファイル」として送信します。
    Iペン・赤ペン ・青ペン ・黒ペン
    ・カスタムペン|カスタマイズ
    切り取り領域に、ペンで書き込みや装飾をします。
    J蛍光ペン切り取り領域に、蛍光ペンで書き込みや装飾をします。
    K消しゴムペンや蛍光ペンでの書き込みや装飾を削除します。
    Lペイント3Dで編集するペイント3Dが起動して、切り取り領域の編集をします。

オススメの機能「遅延」の使い方

「遅延」機能を使用する例をご紹介します。

例えば、🖱クリックして表示される「リスト」など動きのあるものは、スクリーンショット時に閉じてしまうことがあります。

こんなときは、遅延を使いましょう。
📸カメラ撮影のタイマーのように、スクリーンショットのタイミングを遅らせてくれます

スクリーンショットの方法

  1. Snipping Tool「遅延」任意の秒数(今回は3秒)に設定します。
  2. [新規作成]🖱クリックします。
  3. 任意の秒数後(今回は3秒後)に画面が「オーバーレイ」になりますので、それまでにリストを🖱クリックして表示します。
    左上から右下に🖱ドラッグして切り取りましょう。

無事に切り取れましたでしょうか?
間に合わない場合は、遅延の秒数を増やして再チャレンジです!💪

 

Snipping Toolにご興味をもたれましたら、
こちらのサイトが参考になります。

 

Snipping Toolの進化系「切り取り&スケッチ」

Snipping Toolをよく見ると、Snipping Toolが進化します…とあります。
進化したものが「切り取り&スケッチ」です。

スクリーンショットの方法

  1. 上図のようにSnipping Toolからではなく、直接「切り取り&スケッチ」を起動する方法も解説します。
     
    1.
    画面左下「🔎ここに入力して検索」に「切り取り&スケッチ」と入力します。
    2.検索結果に「切り取り&スケッチ」が表示されますので、[開く]🖱クリックします。

    スクリーンショットの方法


  2. 切り取り&スケッチが起動しますので、[新規]🖱クリックします。
    [∨]🖱クリックして、遅延もできます。

    スクリーンショットの方法

    ショートカットキーWindows ロゴキー+Shift+Sで起動すると、すぐに切り取り画面となります
    切り取り後は、画面右下に「切り取り領域をクリップボードに保存しました」というメッセージウィンドウが表示され、🖱クリックすると切り取り&スケッチが起動します。

  3. 画面全体が暗転します。
    次のA~Dの中から切り取り方法を選択して、🖱ドラッグ、または🖱クリックして切り取ります。

    スクリーンショットの方法                        

     機能名説 明
    A四角形の領域切り取り四角形に領域を切り取ります。
    Bフリーフォーム領域切り取りフリーハンドで領域を切り取ります。
    Cウィンドウの領域切り取り複数のウィンドウのうち、🖱クリックしたウィンドウを切り取ります。
    D全画面表示の領域切り取り画面全体を切り取ります。
    ESnippingを閉じる切り取りをキャンセルします。

  4. 切り取り&スケッチに、切り取った領域が表示されます。
    蛍光ペンなどで、伝えたいポイントを強調したり、トリミングもできます。

    スクリーンショットの方法                    

     機能名設定項目説 明
    F新しい領域の切り取り(Ctrl+N)・今すぐ切り取り
    ・3秒後に切り取り
    ・10秒後に切り取り
    新しい領域の切り取りを開始します。
    【Ctrl+N】新規作成のショートカットキー 2秒で新しい画面を開く!
    G元に戻す(Ctrl+Z)操作を元に戻します
    Hやり直し(Ctrl+Y)元に戻した操作をやり直します
    【Ctrl+Z/Ctrl+Y】過去と現在の行き来ができるショートカットキー!
    Iタッチによる手書きタッチパネルの場合に手書きできます。
    Jボールペン色・サイズ切り取り領域に、ボールペンで書き込みや装飾をします。
    K鉛筆色・サイズ切り取り領域に、鉛筆で書き込みや装飾をします。
    L蛍光ペン色・サイズ切り取り領域に、蛍光ペンで書き込みや装飾をします。
    M消しゴムペンや蛍光ペンでの書き込みや装飾を削除します。
    N定規/分度器定規で直線分度器で弧や円をきれいに描けます。
    解除するときは、それぞれ「定規」「分度器」をもう一度🖱クリックします。
    O画像のトリミング「トリミング」とは、犬のトリミングと同じで、切り取って整えることです。
    画像の不要な箇所を切り取ります。
    Pズームズームスライダーで拡大表示します。
    Q名前を付けて保存(Ctrl+S)切り取り領域を保存します。
    【Ctrl+S】ウェブページの保存、上書き保存、下書きとして保存をショートカット!
    Rコピー(Ctrl+C)他のソフトに貼り付けできるようにするため、Windowsの中にある一時保存場所「クリップボード」に保存します。
    【Ctrl+C/Ctrl+V】定番!「コピペ」のショートカットキー
    S共有切り取り領域を、他の人と共有します。
    Tもっと見る/表示を減らすファイルを開く編集したい画像ファイルを開きます
    プログラムから開く切り取り領域を画像編集ソフトで開いて、編集できます。
    印刷切り取り領域を印刷します。
    フィードバックの送信「フィードバックHub」が起動します。
    ☟Microsoftのサイトです
    フィードバックHub|Microsoft Docs
    設定切り取り領域に関する詳細設定ができます。
    ヒントとコツ「Microsoft|ヒント」というサイトが開きます。

Officeソフトのスクリーンショット機能を使う

WordExcelPowerPointOutlook(メール作成画面)の機能にも、スクリーンショットがあります。
使い方は共通ですので、今回はPowerPointで解説します。

  1. PowerPointの画面の背面に、スクリーンショット挿入したい画面を用意しておきます。
     
  2. リボン上の次の箇所を順に🖱クリックします。

    [挿入]タブ [画像]グループ [スクリーンショット]
  3. 表示されたメニューで、ウィンドウごと挿入する場合は、「使用できるウィンドウ」の中から🖱クリックで選択すると挿入します。

    部分的に挿入する場合は、[画面の領域]🖱ドラッグして切り取ります。

    スクリーンショットの方法


  4. 挿入出来ました!
    資料作成で図解が必要なときなどに、とても便利な機能です。

    スクリーンショットの方法 

挿入した画像が思うように動かせなくて困ったときは、
こちらをご受講ください。
画像と文字列のバランスを綺麗に整えたいときは、
こちらをご受講ください。

「拡大鏡」を使ってマウスポインターも一緒にスクリーンショット

マウスポインター*も一緒にスクリーンショットしたいときはありませんか?
マウスポインターとは…マウスで動く矢印で、状況によって「I」や「+」などの形になります。

けれども、通常のスクリーンショットでは、マウスポインターは映りません。

解決方法は、「拡大鏡」を使用します

  1. 1.画面左下「🔎ここに入力して検索」に「拡大鏡」と入力します。
    2.検索結果に「拡大鏡」が表示されますので、[開く]🖱クリックします。

    スクリーンショットの方法


  2. 起動した拡大鏡を通して、マウスポインタースクリーンショットします。
    キーボードのPrintScreen(or Fn+PrintScreen)を押しましょう。

    実際にマウスポインターのある個所には何もなく、拡大鏡を通してマウスポインターを映すことができます。

    スクリーンショットの方法

 

まとめ

今回の授業は、Windowsパソコンでできるスクリーンショットの方法7種類を解説しました

  1. PrintScreen(or Fn+PrintScreen)を📸カメラのシャッターのように押す
  2. Alt+PrintScreen(or Fn+PrintScreen)で最前面のウィンドウのみをスクリーンショット
  3. WindowsロゴキーPrintScreen(or Fn+PrintScreen)でピクチャフォルダーに直行
  4. Windowsに標準でインストールされている「Snipping Tool」を使用
  5. Snipping Toolの進化系「切り取り&スケッチ」
  6. Officeソフトでスクリーンショットを挿入する
  7. 「拡大鏡」を使ってマウスポインターも一緒にスクリーンショット

用途やご自身の使いやすい方法を、選択いいただければと思います。

ちなみに私は、Snipping ToolOfficeソフトのスクリーンショットをよく使用しています。
切り取り&スケッチに進化しようか・・・とも思っている今日この頃です。

😄ご受講お疲れさまでした
 

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パソコンの仕組みを理解して、
選び方に詳しくなれる授業です。

 

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当教室での授業が、皆様のスキルアップの一助となれましたら幸いです

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