【画面の各部名称】Windows・Word・Excel・PowerPoint・Outlook

画面構成・各部名称一覧💻PCの"困った😔"を安心・楽しい😄へ!

パソコンを勉強していると、

画面の名称で、分からない箇所があって困ります…。

とくに検定練習ですと、

名称を知っている上で、出題されていることも多いですから、

問題を解くたびに、名称を検索しなければならないのは面倒ですね。

詳しい人に、何回も質問してしまうのも申し訳なくて…

それでは今回の授業は、

デスクトップフォルダWordExcelPowerPointOutlook

各部名称をまとめて解説します!

 

英単語を知るのと一緒で、名称を知れば知るほど、

テキストが理解しやすくなったり、

パソコンに詳しい方との共通用語も増えて

英会話ならぬ“パソコン会話”もできるようになりますよ

パソコンがさらに“安心・楽しい”になりますね

スポンサーリンク

デスクトップの各部名称

デスクトップとは、パソコンを起動して最初に表示される画面です。

作業する机の上ですね。

 
背景は自分で変更することもできます!

ちなみに、下図のデスクトップ背景は、
私が地元“御在所ロープウェイ”に乗っているときに撮影した紅葉です!🍁

画面構成・各部名称

 名称説明
ごみ箱不要になったフォルダやファイルを入れます。
日常生活の“ごみ箱”と同じで、
入れただけでは削除されません。
 
ときどき「ごみの日」に出すように削除しましょう!
右クリック➡「ごみ箱を空にする」をクリックします。
アイコン(フォルダ)ファイルの保管はもちろん、
フォルダの中にフォルダを入れることもできます。
ダブルクリック or 選択された状態でEnterを押すと
開きます。
アイコン(ファイル)ファイルの種類を分かりやすく表現されています。
ダブルクリック or 選択された状態でEnterを押すと
開きます。
スタートメニュー左側には、パソコンに入っているソフトウェアの一覧、
右側には、よく使うソフトを好みの場所に配置できる、
「タイル」があります。
クリックすると起動できます。
タスクバーよく使用するアイコンやフォルダを、
「ピン留め」といって置いたり、
起動中のソフトが表示されたりします。
電源パソコンを安全に電源OFFするためには、
ここで“シャットダウン”します。
設定各種設定への案内となる画面を開きます。
スタートスタートメニューを開きます。
検索ボックスパソコン内のソフトウェアやファイルを検索できます。
CortanaCortana(コルタナ)という音声を認識する、
アシスタント機能です。
タスクビュー現在開いているウィンドウや、
これまで開いたウィンドウの履歴が表示されます。
クリックすると表示されます。
エクスプローラーよく使うフォルダや最近使用したファイルを表示します。
そのため、素早く作業に入れて便利です。
アイコン(ソフトウェア)タスクバーに「ピン留め」されていたり、
起動中のソフトのアイコンです。
通知領域(タスクトレイ)次の情報が「∧」をクリックした中やその隣に表示されます。

  • パソコン起動時に自動的に実行されたソフト
  • USBメモリ
  • 時計
  • カレンダー
  • 音量
  • ネットワークとインターネットの状態、 など。
言語バー(IMEツールバー)現在の入力モードで「あ」「A」などと表示されています。
文字入力をサポートしてくれる機能が集まっています。
デスクトップの表示、
デスクトップのプレビュー
表示されているウィンドウをすべて最小化して、
デスクトップをすぐに見ることができます。

ウィンドウの最小化とは、開いている画面を閉じずに、
ただ非表示にすることです。
タスクバーのアイコンをクリックですぐ表示できます。

ショートカットキーWindows+Dも同じ機能です。

 
言語バー
の中にある「IMEパッド」はご存知でしょうか?

漢字の読み方が分からないとき、次の“2つのサポート”をしてくれます!

  1. 書き方を真似して入力できる
  2. 音読み・訓読みを教えてくれる

 
  IMEパッドについて詳しくはこちらをご覧ください。☟

 
ここで、ちょっとした“裏技!”をご紹介!

デスクトップが表示されている状態でファンクションキーF6を押すと、
タスクバー上を「フォーカス」(焦点)が移動しますよ!

 
  ファンクションキーF6 デスクトップでの使用ついて詳しくはこちらをご覧ください。☟

フォルダの各部名称

フォルダとは、実際の生活の中にもある“📂書類のフォルダ”と同じで、

ファイルを保管する場所です。

画面構成・各部名称

 名称説明
クイックアクセス
ツールバー
ツールバーの一番右にある「▼」をクリックして、
機能を追加・削除できます。

初期設定では「プロパティ」と「新しいフォルダ」が
表示されています。

プロパティとは、ソフトやファイルなどの詳細情報です。
人にたとえると、次のようなことが分かりますよ!

  • 親 = 作成者
  • 身長・体重 = ファイルサイズ
  • 現住所 = ソフトやファイルの場所、 など
タイトルバー表示されているフォルダの名前が表示されます。
最小化開いている画面を閉じるのではなく、非表示にします。
タスクバーのフォルダアイコンをクリックですぐ表示できます。
最大化ウィンドウをパソコン画面いっぱいに大きくします。
再度クリックすると、元の大きさに戻ります。
閉じるフォルダを閉じます。
リボン多くの機能を項目別にタブで分け、
さらにグループ分けして表示されています。
タブタブ分けされたリボンの機能を切り替えます。
検索ボックス探しているフォルダやファイルの名前を入力して、
フォルダの中を検索できます。
ステータスバー「ステータス(status)」とは、
ある時点での状態や状況を意味しています。
「ステータスバー」では、現在の作業状態を把握できます。
スクロールバー1画面で表示しきれない場合に表示されます。
スクロールバーが縦の場合は上下、横の場合は左右に、
スクロール(画面移動)できます。

 
フォルダのアドレスバーの文字列
は、パソコンの中のフォルダの場所です。
 

パソコンの中は「階層構造」といいまして、ロシアの民芸品「マトリョーシカ人形」のように、
フォルダの中にフォルダが入ってというようになっています。

 
  階層構造についてとフォルダのアドレスバーの文字列全選択できるショートカットキー
  
Ctrl+Lについて詳しくはこちらをご覧ください。☟

Word画面の各部名称

Wordとは、Windowsを開発しているマイクロソフト「文書作成ソフト」です。

お手紙、ビジネス文書、チラシ、ポスターなどの作成を得意としているソフトウェアです!

画面構成・各部名称

 名称説明
クイックアクセス
ツールバー
一番右にある「▼」をクリックして、機能を追加・削除できます。
タイトルバー表示されているフォルダの名前が表示されます。
リボン多くの機能を項目別にタブで分け、
さらにグループ分けして表示されています。
リボンの
表示オプション
リボンの表示・非表示、表示方法などを選択できます。
最大化ウィンドウをパソコン画面いっぱいに大きくします。
再度クリックすると、元の大きさに戻ります。
最小化開いている画面を閉じるのではなく、非表示にします。
タスクバーのフォルダアイコンをクリックですぐ表示できます。
閉じるフォルダを閉じます。
タブセレクタタブ設定のときに、クリックしてタブの種類を選択します。
コマンド機能を実行するためのボタンです。
グループリボンではコマンドが機能別にグループ化されています。
そのグループ名です。
水平ルーラー数字は左からの文字数を表しています。
タブ設定やインデントなどで使用します。
タブタブ分けされたリボンの機能を切り替えます。
垂直ルーラー数字は行数を表しています。
文書ウィンドウ実際に文書作成する領域です。
スクロールバー1画面で表示しきれない場合に表示されます。
スクロールバーが縦の場合は上下、横の場合は左右に、
スクロール(画面移動)できます。
ステータスバー「ステータス(status)」とは、
ある時点での状態や状況を意味しています。
「ステータスバー」では、現在の作業状態を把握できます。
表示切り替え次の表示に素早く切り替えます。
「閲覧モード」「印刷レイアウト」「Webレイアウト」
ズームスライダー 表示の拡大・縮小を、
マウスでクリック or ドラッグすることでできます。

 
下記ページにて、タブセレクタ水平ルーラーで設定できる、
「タブ設定」「インデント」について分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください!

 
  タブ設定
について詳しくはこちらをご覧ください。☟

  インデントについて詳しくはこちらをご覧ください。☟

Excel画面の各部名称

Excelとは、Windowsを開発しているマイクロソフト「表計算ソフト」です。

一覧表、見積書・請求書、グラフの作成や計算式・関数を得意としているソフトウェアです!

画面構成・各部名称

 名称説明
クイックアクセス
ツールバー
ツールバーの一番右にある「▼」をクリックして、
機能を追加・削除できます。
コマンド機能を実行するためのボタンです。
タブタブ分けされたリボンの機能を切り替えます。
タイトルバー表示されているフォルダの名前が表示されます。
リボン多くの機能を項目別にタブで分け、
さらにグループ分けして表示されています。
リボンの
表示オプション 
リボンの表示・非表示、表示方法などを選択できます。
最大化ウィンドウをパソコン画面いっぱいに大きくします。
再度クリックすると、元の大きさに戻ります。
最小化開いている画面を閉じるのではなく、非表示にします。
タスクバーのフォルダアイコンをクリックですぐ表示できます。
閉じるフォルダを閉じます。
全セル選択ボタンワンクリックで、すべてのセルを選択できます。
名前ボックス選択されているセル番地を表示したり、
選択した範囲に名前を付けることができます。
関数の挿入クリックすると、「関数の挿入」ダイアログボックスが起動します。
グループリボンではコマンドが機能別にグループ化されています。
そのグループ名です。
数式バー選択したセル番地に入力されている数式を表示します。
文字列が入力されているときは、そのまま文字列が表示されます。
列番号セルの列数で、アルファベットで表記されます。
行番号セルの行数で、数字で表記されます。
セル一つ一つのマス目のことです。
シート見出しExcelの作業スペース「ワークシート」の見出しとなります。
名前を変更したり、色を付けたりできます。
表示切り替え次の表示に素早く切り替えます。
「標準」「ページレイアウト」「改ページプレビュー」
ズームスライダー表示の拡大・縮小を、
マウスでクリック or ドラッグすることでできます。

 
下記ページにて、Excelでよく使用される関数「IF関数」を使って、
関数の入力方法を丁寧に解説していますので、ぜひご覧ください!

 
  IF関数について詳しくはこちらをご覧ください。☟

PowerPoint画面の各部名称

PowerPointとは、Windowsを開発しているマイクロソフト
「プレゼンテーションソフト」です。

アニメーションなどの演出ができ、
授業や研修の教材、会議資料やマニュアルなどの作成を得意としているソフトウェアです!

画面構成・各部名称

 名称説明
クイックアクセス
ツールバー
ツールバーの一番右にある「▼」をクリックして、
機能を追加・削除できます。
コマンド機能を実行するためのボタンです。
グループリボンではコマンドが機能別にグループ化されています。
そのグループ名です。
タイトルバー表示されているフォルダの名前が表示されます。
リボン多くの機能を項目別にタブで分け、
さらにグループ分けして表示されています。
リボンの
表示オプション 
リボンの表示・非表示、表示方法などを選択できます。
最大化ウィンドウをパソコン画面いっぱいに大きくします。
再度クリックすると、元の大きさに戻ります。
最小化開いている画面を閉じるのではなく、非表示にします。
タスクバーのフォルダアイコンをクリックですぐ表示できます。
閉じるフォルダを閉じます。
水平ルーラー数字は中心からの文字数で、文字列や図の配置の目安となります。
タブタブ分けされたリボンの機能を切り替えます。
垂直ルーラー数字は中心からの文字数で、文字列や図の配置の目安となります。
プレースホルダー文字列や図、グラフなどを挿入する領域です。
拡大・縮小、移動などもできます。
スライドペインスライドとなる編集領域のことです。
サムネイルペインスライド全部が縮小して表示されます。
全体の確認、スライドの移動や削除などができます。
ステータスバー「ステータス(status)」とは、
ある時点での状態や状況を意味しています。
「ステータスバー」では、現在の作業状態を把握できます。
ノートノート機能は、プレゼンテーションするときの台本などを
入力できます。
ノートを入力する領域「ノートペイン」の表示・非表示が
できます。
コメントスライドに「コメント」を入力できます。
表示切り替え次の表示に素早く切り替えます。
「標準」「スライド一覧」「閲覧表示」「スライドショー」
ズームスライダー表示の拡大・縮小を、
マウスでクリック or ドラッグすることでできます。

 
下記ページにて、PowerPointでオブジェクト(図形など)をよく使用される方向けに、
図を自由に選択・配置できるようになるコツをご紹介していますので、ぜひご覧ください!

 
   オブジェクトの選択・配置について詳しくはこちらをご覧ください。☟

Outlook画面の各部名称

Outlookとは、Windowsを開発しているマイクロソフト「個人情報管理ソフト」です。

電子メールの送受信、連絡先や予定の管理などを得意としているソフトウェアです!

画面構成・各部名称

 名称説明
クイックアクセス
ツールバー
ツールバーの一番右にある「▼」をクリックして、
機能を追加・削除できます。
タブタブ分けされたリボンの機能を切り替えます。
コマンド機能を実行するためのボタンです。
グループリボンではコマンドが機能別にグループ化されています。
そのグループ名です。
タイトルバー表示されているフォルダの名前が表示されます。
リボン多くの機能を項目別にタブで分け、
さらにグループ分けして表示されています。
リボンの
表示オプション
リボンの表示・非表示、表示方法などを選択できます。
最大化ウィンドウをパソコン画面いっぱいに大きくします。
再度クリックすると、元の大きさに戻ります。
閉じるフォルダを閉じます。
最小化開いている画面を閉じるのではなく、非表示にします。
タスクバーのフォルダアイコンをクリックですぐ表示できます。
フォルダウィンドウ「受信トレイ」「送信トレイ」など、
用途に分かれたフォルダが格納されています。
ビューフォルダウィンドウで選択したフォルダの中身が、
一覧で表示されます。
閲覧ウィンドウ選択したメールの内容が表示されます。
予定表カレンダーの日付をクリックすると、
登録した予定を確認できます。
連絡先登録した連絡先が表示されます。
タスクタスクとは「仕事」「職務」を意味します。
登録したタスクを確認できます。
ナビゲーションバー「メール」「予定表」「連絡先」「タスク」などの中で、
メインに表示するものを切り替えます。
ステータスバー「ステータス(status)」とは、
ある時点での状態や状況を意味しています。
「ステータスバー」では、現在の作業状態を把握できます。
表示切り替え次の表示に素早く切り替えます。
「標準ビュー」「閲覧ビュー」
ズームスライダー閲覧ウィンドウの表示の拡大・縮小を、
マウスでクリック or ドラッグすることでできます。

 
メール送受信のショートカットキー
はご存知ですか?

Ctrl+MF9の2つあります。

 
それぞれのキーには、ソフトごとにさらに別の“裏技!”があります!

普段よく使用されるソフトのショートカットキーが見つかるかもしれませんよ♪

 
  ショートカットキーCtrl+Mについて詳しくはこちらをご覧ください。☟

  ファンクションキーF9について詳しくはこちらをご覧ください。☟

まとめ

今回の授業は、

デスクトップフォルダWordExcelPowerPointOutlook

各部名称を解説しました!

 
パソコンの検定練習などをしていると、分からないことをテキストやインターネットで調べます。

けれども、解説に分からない画面の名称があって“ん?”となり、
さらにその名称を調べなければならないということがよくあります。
 

そんなときは、このページにまた戻ってきて、「あーそうだった!」と思いだして、
さっそくパソコンの勉強に戻ってくださいね
 

 パソコンの仕組みも合わせて覚えると、操作がさらに明快になりますよ!☟

 
ページ内でご紹介しましたリンクをまとめましたので、
お時間のある時にぜひご覧ください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました