【ファンクションキー『後編』】F11・F12の機能!Fnキーとは?

ファンクションキー【F11 F12 Fn】💻便利!カッコいい👍 ショートカットキー
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こんにちはどこでもパソコン教室 四日市です。

今回授業は、ファンクションキーF11 F12 Fnのご紹介です。

キーボードの一番上に並んでいる、F1F12キーを使われたことはありますか

聞こえなかったフリをしたいほど、よく分かりません…🙉💦

😊 F1F12「ファンクションキー」といいます。

各キーに機能がありまして、1回押すだけで実行できたり、Fnなどの他のキーと組み合わせたりして使います。

どんな機能があるのか知りたいです。

覚えられますか

お好きなソフトで積極的に使っていくことで、自然に覚えられますよ

F1F121回押すだけで実行できる機能を中心に、ソフトごとに分けてご紹介します。

さらに、おもにノートパソコンにありますFnについても、合わせてご紹介します。

知って良かった~と思える機能満載ですよ!

お気に入りの機能が増えると、パソコンがもっと楽しくなりますね

たくさんの便利機能がありますので、前編』『中編』『後編3回に分けてご紹介します。

今回の授業は、『後編』F11Fnの機能についてです。

前編F1F5後編F6F12については、下記にリンクがございますので、ぜひご受講くださいませ

前編F1F5はこちらをご受講ください。☟

中編F6F10はこちらをご受講ください。☟

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ファンクションキーの位置

ファンクションキーは、キーボードの上部F1F12のキーが横一列に並んでいます。

キーボードの左下にはFnエフエヌキーがあります。

ファンクションキーとエフエヌキー

F11:全画面表示・グラフを作成

F11 ウェブブラウザー

ウェブブラウザーF11を押すと、ウィンドウ全画面表示となり、上部の[タブ][メニューバー]、下部の[ステータスバー]非表示となるほど、ディスプレイいっぱいに画面が大きくなります。

F11を押すたびに、通常画面全画面が切り替わります。

ファンクションキー

F11 Excel|エクセル

Excelでデータが入力された表の、グラフにしたい範囲を選択してF11を押すと、縦棒グラフが別シートに作成されます。

😲あっという間にできてしまうので、初めて使ったときは驚きますよ!

ファンクションキー

F12:ウェブページの検証画面を表示・名前を付けて保存

F12 ウェブブラウザー

ウェブブラウザーF12を押すと、ウェブページの検証画面を表示します。

ウェブページの検証画面とは、ウェブデザイナーなどウェブページ制作者がよく使う機能で、ウェブブラウザーごとに、名称が検証」「要素の検査」「要素を調査といいます。

少し専門的なことをいいますと、ウェブページは、HTMLCSSなどの「マークアップ言語」を記述して作成します。 

この検証画面では、そのHTMLCSSなどの記述内容を確認しながら、デザインの詳細や、エラーなどを調べることができます。

いわば、ウェブページの“すっぴん状態!”を見ることができます。😱
怖かったら(!?)もう一度F12を押すと、すぐに元の表示に戻れますのでご安心を。🤡

ファンクションキー 

 下記授業では、実際に簡単なHTMLを記述する(コーディング)体験ができますよ!☟

F12 Word|ワード

WordF12を押すと、「名前を付けて保存」ダイアログボックスが起動します。

大切な文書をすぐに保存できますので、作業中に早めに実行しておくといい機能ですね。

ファンクションキー
大切な作品やデータを、パソコンの故障や買い替え時に備えて、USBで簡単に接続できる外付けハードディスクにも保存されることをオススメしています!

F12 Excel|エクセル

ExcelF12を押すと、上記のF12 Word|ワードと同じく、「名前を付けて保存」ダイアログボックスが起動します。

図解は上記『F12 Word|ワード』をご参照ください。

F12 PowerPoint|パワーポイント

PowerPointF12を押すと、上記のF12 Word|ワードF12 Excel(エクセル)と同じく、「名前を付けて保存」ダイアログボックスが起動します。

図解上記『F12 Word|ワード』をご参照ください。

 名前を付けて保存上書き保存の使い分け、できていますか? 詳しくはこちらをご覧ください。☟

Fnキー

Fnキーとは

FnキーFnは、『Function』の略です。
F1F12の「ファンクションキー」とは区別して、「エフエヌキー」と呼ぶことが多いです。

メーカーや機種によって違いがありますけれども、おもに、ノートパソコンのキーボード左下にあります。 

キーボードの表示をご覧いただきますと、Fn同じ色の文字や絵のついているキーがあることに、気づかれると思います。

Fnを押しながらFn同じ色の文字や絵のついているキーを押すと、そのまま押したときとは別の、同じ色の文字や絵表現された機能が有効となります。

Fnがおもにノートパソコンにある理由は、デスクトップパソコンより狭い、ノートパソコンの限られた範囲に多くの機能を搭載できるためです。

Fnキーの使い方と実行できるおもな機能

Fnの使い方は、Fnを押しながら、使いたい機能のあるキー“ポン”と押します
機能によっては、Fnを押しながら、必要な回数だけ“ポン、ポン…”と押します

Fnと合わせて実行できる機能や、キーボードにある文字や絵とその位置は、パソコンのメーカーや機種によって違いがありますので、ここではいくつか例をご紹介します。

Fn
  1. 押すたびに音量が上がります。
  2. 押すたびにディスプレイ(画面)が明るくなります。
  3. 押すたびに音量が下がります。
  4. 押すたびにディスプレイ(画面)が暗くなります。
  5. 音声のオンとオフを切り替えます。
  6. 外部のディスプレイを接続しているときに、切り替えたり設定したりします。
  7. マイクのオンとオフを切り替えます。
  8. タッチパッドのオンとオフを切り替えます。
  9. “機内モード”というデータ通信やWi-Fiなどを遮断する設定のオンとオフを切り替えます。
  10. カメラのオンとオフを切り替えます。
  11. パソコンをロックします。電源を入れたばかりのパスワード入力する画面となります。
  12. 画面をカメラで撮影したような「スクリーンショット」ができます。
    Wordなどに貼り付けることで、活用できます。
  13. ウェブブラウザーなどでは、ページの先頭に移動します。
    Wordなどで文字入力中では、行頭にカーソルが移動します。
  14. ウェブブラウザーなどでは、ページの最後に移動します。
    Wordなどで文字入力中では、行末にカーソルが移動します。
  15. 1ページずつ前ページに移動します
  16. 1ページずつ次ページに移動します。

まとめ

それでは、【ファンクションキー『後編』】のおさらいをしていきましょう。

前編F1F5はこちらをご受講ください。☟

中編F6F10はこちらをご受講ください。☟

キー場所・使用ソフト機能
F11ウェブブラウザー全画面表示
 Excel|エクセルグラフを作成
F12ウェブブラウザー検証画面を表示
 Word|ワード名前を付けて保存
 Excel|エクセル名前を付けて保存
 PowerPoint|パワーポイント名前を付けて保存

 

ファンクションキー『後編いかがでしたでしょうか?

今回は、キーひとつを1回押すことで実行できる機能を中心にご紹介いたしました。

パソコンの機能は奥が深く、他にもキーの組み合わせで実行できる機能が多くあります。

新たな発見は、最初は難しく感じますけれども、慣れると楽しくなって、さらに操作の不安も解消してくれます! 

「このキーは何ができるのだったかな?🤔」と迷われたときは、またこの授業に戻ってきてくださいね!👋😄
 

1つのレシーバーをUSBポートに差し込むだけで、キーボードとマウス両方とも接続。しっかりしたキータッチなのに、静音で疲れにくいですよ。

😄ご受講お疲れさまでした

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