【Ctrl+S】ウェブページの保存、上書き保存、下書きとして保存

ショートカットキー【Ctrl+S】💻便利!カッコいい👍 ショートカットキー
この記事は約11分で読めます。

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Sのご紹介です。

次の3種類の保存をショートカットできます!

  • ウェブブラウザー…『ウェブページの保存
  • WordExcelPowerPoint…『上書き保存
  • Outlook…『下書きとして保存
     

SSaveを意味します。

“救う”ということで、IT用語としては“保存する”となります。

ついうっかり保存を忘れて、せっかく作ったものが消えてしまったときの悲しさといったら…😭

【ファイルの保存方法】名前を付けて保存・上書き保存 使い分け3種類

上記授業でもお伝えしましたけれども、私も、6時間かけて作成した文書の保存を、忘れて消してしまった!ということが2回もあります、、、😭

保存のショートカットキーは嬉しいですね

けれども、実際の使い方や、保存のタイミングはどうしたらいいですか

Ctrl+Sは、基本的に「上書き保存」ショートカットキーです。

今回の授業を最後までご受講いただくことで、それだけではないCtrl+Sの魅力に気づかれて、日常的に一番使用するショートカットキーになるかもしれませんよ

もう“うっかり保存を忘れる😲ということは、劇的に減りますね

スポンサーリンク

Ctrl+S:コントロール・エス

ウェブブラウザー:ウェブページの保存

ウェブブラウザーでインターネット閲覧中に、Ctrlを押しながらSを押すと、
ウェブページを保存するウィンドウが開きます

ウェブブラウザーごとの動きを、一緒に見ていきましょう!

※保存したウェブページは、使用目的によっては著作権の問題になる可能性もありますので、十分注意しましょう。

Google Chrome|グーグル・クローム

  1. Ctrl+Sを押すと、「名前を付けて保存」ダイアログボックスが起動します。
     
    1.保存場所を選択2.ファイル名を入力して、3.[保存]ボタンを🖱クリックします。

    ショートカットキー【Ctrl+S】 
     

  2. ウェブブラウザーの下部に、ウェブページがダウンロードされます。
    「∧」「フォルダを開く」の順に🖱クリックします。

    ショートカットキー【Ctrl+S】 
      

  3. 拡張子「.html」のアイコンを🖱ダブルクリックすると、ウェブページが開きます

    このファイルは「HTML」というマークアップ言語で書かれたファイルで、
    隣りのフォルダの中にある、ウェブページを構成しているファイルを読み込んで、
    ウェブページはできています。

    ショートカットキー【Ctrl+S】  

拡張子とは
 ファイル名の最後に「.」ドットに続いて記載されているもので、
 パソコンは、この拡張子を読み取って、ファイルをどのソフトで開くか識別します。
 
マークアップ言語とは
 タグ(例:<p>こんにちは!</p>など)を使用して、文章を構造的に表す言語で、
 ウェブページの作成のために開発されましたのが「HTML」です。

Microsoft Edgeマイクロソフト エッジ

  1. Ctrl+Sを押すと、「名前を付けて保存」ダイアログボックスが起動します。

    1.保存場所を選択2.ファイル名を入力して、3.[保存]ボタンを🖱クリックします。

    ショートカットキー【Ctrl+S】 
     

  2. ウェブブラウザーの下部に、ウェブページがダウンロードされます。

    「…」「フォルダーに表示」の順に🖱クリックします。

    ショートカットキー【Ctrl+S】 
     

  3. 拡張子「.html」のアイコンを🖱ダブルクリックすると、ウェブページが開きます

    隣りのフォルダには、ウェブページを構成しているファイルが入っています。

    ショートカットキー【Ctrl+S】 

Firefox|ファイアーフォックス

  1. Ctrl+Sを押すと、「名前を付けて保存」ダイアログボックスが起動します。

    1.保存場所を選択2.ファイル名を入力して、3.[保存]ボタンを🖱クリックします。

    ショートカットキー【Ctrl+S】 
     

  2. ウェブブラウザーの上部に、ウェブページがダウンロードされます。

    「📂」の順に🖱クリックします。

    ショートカットキー【Ctrl+S】 
     

  3. 拡張子「.html」のアイコンを🖱ダブルクリックすると、ウェブページが開きます

    隣りのフォルダには、ウェブページを構成しているファイルが入っています。

    ショートカットキー【Ctrl+S】 

Microsoft Office[オフィスソフト]:上書き保存

Microsoft Officeで、Ctrlを押しながらSを押すと、上書き保存します

ソフトウェアごとに解説している機能は、オフィスソフト共通です!

Word|ワード

Wordで、Ctrlを押しながらSを押すと、上書き保存します

🖱マウス操作で上書き保存するときは、画面の左上にある、
💾フロッピーディスクの形をしたボタン🖱クリックします。
 

USBメモリーなどが登場する前は、
ものすごい枚数のフロッピーディスクを所有している方も多くいましたね。

どれだけ時代が進んでも、保存のボタンがフロッピーディスクなのを、
愛おしく思う方…仲間です!😄

ショートカットキー【Ctrl+S】

Excel|エクセル

Excelで、Ctrlを押しながらSを押すと、上書き保存します

けれども、まだ1度も保存していないときは、名前を付けて保存になります。

赤ちゃんも、ファイルも、生まれたら名前を付けましょう!👶🐶😺

ショートカットキー【Ctrl+S】

PowerPoint|パワーポイント

PowerPointで、Ctrlを押しながらSを押すと、上書き保存します

ちなみに、F12を押すと「名前を付けて保存」ダイアログボックスが起動します。

ファイルに名前を付けて保存した後、さらに編集を続けて、
「いま編集しているファイルは保存したいけど、さっき保存したタイミングのも残したいな。」
と思ったときは、F12を押して保存しましょう!
 

別の名前を付けることで上書きではなく「先に保存したファイル」と「次に保存したファイル」、
両方のファイルを保存できます。

上書き保存は、その都度上書きされますので、「この状態は保存しておきたいな。」と、
思われたタイミングで、名前を付けて保存することをおすすめします!

ショートカットキー【Ctrl+S】

 

 F12など、ワンプッシュで裏技発動!ファンクションキーについて詳しくはこちらをご覧ください。☟

Outlook|アウトルック

Outlookでメールを作成中に、Ctrlを押しながらSを押すと、「下書き」として保存します

ショートカットキーを活用した、メールの新規作成➡送信の手順をご紹介します!
 

  1. Ctrl+Nを押してメールの作成画面を表示します。

    ショートカットキー【Ctrl+S】 
     

  2. メール作成中、消えてしまうなどのトラブルに備えるために、
    Ctrl+Sを押して「下書き」に保存します。

    ショートカットキー【Ctrl+S】 
     

  3. メールが完成しましたら、Ctrl+Enterを押して送信完了です!
     
    「Ctrl+Enterキーを押しました。」というメッセージが表示されましたら、
    [はい]🖱クリックすると送信できます。
     
    「今後このメッセージを表示しない」☑チェックを入れますと、
    次回から表示されなくなります。

    ショートカットキー【Ctrl+S】 

 新規作成のショートカットキーCtrl+Nについて詳しくはこちらをご覧ください。☟

まとめ

今回の授業は、保存ショートカットキーCtrl+Sのご紹介でした。

保存には次の3種類がありました。

  • ウェブブラウザーウェブページの保存
  • WordExcelPowerPoint上書き保存
  • Outlook下書きとして保存

 
せっかく作成した大切な内容が、はかなくも一瞬で消えてしまう。。。

“その前に!”

ササッとCtrl+Sを押しちゃいましょう!
 

大切な作品やデータを、パソコンの故障や買い替え時に備えて、
外付けハードディスクにも保存されることをおすすめしています!

 
 もしも!間違って上書き保存してしまったときの救済方法もご紹介します。☟

 
 保存方法の使い分け3種類をご紹介!『番外編:「図として保存」をしてみましょう!』もおすすめの機能です!☟

コメント

タイトルとURLをコピーしました