【ファイルの復元方法】間違って上書き保存してしまった時のデータ復旧方法2種類!

上書き保存したファイルの復元方法💻PCの"困った😔"を安心・楽しい😄へ!
この記事は約8分で読めます。

ファイルの上書き保存はとても便利ですけれども、うっかり間違って上書きしてしまったときの対処方法はありませんか

復元方法ですね・・・あります! 😱ほんとうに焦りますよね。

今回の授業は、いくつかある方法のうち、WordExcelPowerPoint共通で使用できる方法2種類をご紹介します。

復元方法を知れば、😢泣く泣くファイルの作り直しをする…ということから、🥺救われる可能性がありますね

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Word、Excel、PowerPointで使える!上書き保存の復元2種類

便利な上書き保存ですけれども、間違って保存してしまったときに諦めていませんか?

実は、前の状態に戻す方法がありますので、手順を解説します!
いくつかある復元方法のうち、簡単にできる2種類をご紹介します。

けれども復元100%必ずできる訳ではありませんので、普段からコンスタントに保存しましょう
 

 ファイルの保存方法について、詳しくはこちらをご受講ください。☟

「元に戻す」機能を使う

「あっ!間違って上書きしちゃった💦というときは、すぐに画面の左上をご覧ください

[元に戻す]🖱クリックできる状態でしたら、
直接クリック、またはショートカットキー Ctrl+Zで戻せます。

この「元に戻す」機能はとても便利ですけれども、
状況によっては戻れなかったり戻れる回数に限界があったりします。

ファイルの復元方法

 ショートカットキーCtrl+Zについて、詳しくはこちらをご受講ください。☟

「自動保存」機能を使う:準備編

事前準備が必要ですけれども、「自動保存」機能を使用してみてください!

  1. [ファイル]タブ[オプション]の順に🖱クリックして、「オプション」画面を開きます
  2. 「オプション」画面左の一覧にある、「保存」をクリックします。
  3. 「ブックの保存」欄の「次の間隔で自動回復用データを保存する」チェックを入れ、初期値では10分となっていますけれども、少し長いので、ご自身の作業の内容やスピードに合わせて、1~5分に設定[OK]🖱クリックします。
  4. すぐ下の「保存しないで終了する場合は、最後に自動回復されたバージョンを残す」にも、チェックを入れます。

    これで、事前準備はOK!です。

ファイルの復元方法

「自動保存」機能を使う:復元編

それでは、復元をしてみましょう!

がんばって作成した内容を消去してしまったー😱
そのうえ、間違って上書き保存までしまったー😭っと、かなり困った状況だとします…。

復元頑張りましょう💪

ファイルの復元方法 
  1. [ファイル]タブ[情報]の順に🖱クリックすると、「ブックの管理」自動回復用データが表示されます。

    ファイルの復元方法

  2. 自動回復用データ🖱クリックしてみましょう!

    記載された日時から必要なファイルを選んで開きます。ファイルを開いて内容を見てから選ぶこともできます。

    復元に選んだファイルのリボンのすぐ下に表示されている、自動回復されたバージョンにある[復元]ボタンを🖱クリックします。

  3. 「前回保存したバージョンを選択したバージョンで上書きしようとしています。」と表示されますので、[OK]🖱クリックします。

    ファイルの復元方法

  4. 無事、復元できました!

    ファイルの復元方法

まとめ

今回の授業は、間違って上書き保存してしまった時データ復旧方法2種類をご紹介しました!

  1. [元に戻す]ボタン🖱クリック、または ショートカットキー Ctrl+Zで戻す
  2. WordExcelPowerPoint自動保存機能復元する

ソフトウェア以外の保存機能として、Windows自体にもバックアップ機能があります。

けれども復元100%必ずできる訳ではありませんので、普段からコンスタントに保存しましょう

やはり保存方法で一番オススメなのは、上書き保存のショートカットキーCtrl+Sです。
気がついたときにサッと押して、もし間違ったときは、今回ご紹介した方法で復旧しましょう!

大切な作品やデータを、パソコンの故障や買い替え時に備えて、
外付けハードディスクにも保存されることをオススメしています!

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