こんにちは! どこでもパソコン教室 です。
今回の授業は、 Windowsキー+R が使えないときの原因と対処法、そして「ファイル名を指定して実行」の便利な使い方を分かりやすく解説します!
初心者の方でも迷わず使えるよう、基本操作からつまずきやすいポイントまでまとめましたので、「反応しない」「開かない」とお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

最近、アプリを探すのに時間がかかってしまって…
もっと早く開く方法ってないんでしょうか。
毎回スタートメニューから探すのが大変で。

その悩み、よく分かりますよ。
実は多くの初心者さんが「アプリを探す時間」で損をしているんです。
でも安心してください。
実は、“プロが当たり前のように使っている近道” があるんです。

えっ、そんな方法があるんですか?

はい。それが Windowsキー+R で開く「ファイル名を指定して実行」です。
アプリ名やコマンドを入力するだけで、 目的のアプリを一瞬で開けます。
今回の授業では、内容を一文でまとめると 「Windowsキー+R で開く“ファイル名を指定して実行”を使えば、よく使うアプリや設定に最速でアクセスできる」 ということです。

なるほど…! そんなに便利なんですね。

そうなんです。この授業を受講するメリットは、
● よく使うアプリを“探さずに”開ける
● 作業効率が一気に上がる
● 上級者が使うショートカットを初心者でも使えるようになる
という点です。

学べばすぐに使えるようになりそうですね!

Windowsキー+R は「作業時間を短縮する最強の近道」です。
今日からぜひ使い始めてみてくださいね。
[Windows]キー +[R]:ウィンドウズ キー・アール

[Windowsキー+R]が使えないときの原因
- キーボードのWindowsキーが無効になっている
- ショートカットキーが制限されている
- キーボードの故障や接触不良
原因を確認してから、正しい使い方を覚えましょう。
『ファイル名を指定して実行』ダイアログボックスを表示
Windowsキー+R を押すと、アプリやファイルを直接開ける『ファイル名を指定して実行』ダイアログボックスが表示 されます。
R は、“Run”(実行)を意味しています。

ショートカットキーに次いで素早く実行できる方法を3つご紹介します。
他のアプリの起動にも応用できる便利な手順です!
その1:[スタートボタン]を🖱️右クリックし、表示されるメニューから[ファイル名を指定して実行]を🖱️クリックします。

その2:[🔎検索ボックス]に「ファイル名を指定して実行」と入力し、検索結果の[ファイル名を指定して実行]または[開く]を🖱️クリックします。

その3:[スタートボタン]を🖱️クリックし、スタートメニュー内の[📁Windows システム ツール]を選択。その中の[ファイル名を指定して実行]を🖱️クリックします。

『ファイル名を指定して実行』とは、アプリやファイルに直結して素早く起動できる機能!
ファイル名を指定して実行とは、「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスにアプリの名前やファイルの場所を入力して 直接起動できる機能 です。
● 📁エクスプローラー(フォルダー)から見つけにくいアプリやファイルを開くときに便利

使い方を解説している授業です。
『ファイル名を指定して実行』オススメの使い方7選!
ファイル名を指定して実行は、💻パソコン上級者の方がよく使用される機能ですけれども、今回は💻パソコン初級者の方にオススメの使い方7選を解説します!
1⃣「Windows のバージョン」を確認
名前に「winver」と入力して[OK]を🖱️クリックすると、「Windows のバージョン情報」ウィンドウが表示されます。
〝Windows version〟を意味して、ご愛用の💻パソコンのWindows のバージョン詳細を確認できます。

2⃣「メモ帳」を起動
名前に「notepad」と入力して[OK]を🖱️クリックすると、メモ帳を起動します。
メモ帳の英語表記〝note pad〟を意味しています。

3⃣「Word」「Excel」「PowerPoint」「Outlook」を起動
名前に「winword」と入力して[OK]を🖱️クリックすると、Wordを起動します。

「excel」と入力すると、Excelを起動します。

「powerpnt*」と入力すると、PowerPointを起動します。
*「powerpoint」と入力するとエラーになりますので気をつけましょう

「outlook」と入力すると、Outlookを起動します。

4⃣「電卓」を起動
名前に「calc」と入力して[OK]を🖱️クリックすると、電卓アプリを起動します。
電卓の英語表記〝calculator〟を意味しています。
ちょっと計算したいときに「電卓はどこにあったっけ?💦」と焦らなくて済みますよ😄

✋手を見ないで入力できるコツを解説しています。
5⃣「拡大鏡」を起動
名前に「magnify」と入力して[OK]を🖱️クリックすると、拡大鏡アプリが起動します。
拡大鏡の英語表記〝magnifying glass〟を意味しています。
文字が小さい説明欄などに困ったとき、素早く起動できて🔎虫眼鏡を探さなくても大丈夫ですよ😄

● 拡大鏡を終了するときは、操作部分の右上[×]を🖱️クリックします。
● マウスポインター*は通常スクリーンショットで写りませんけれども、拡大鏡ごしにスクリーンショットしますと写るという裏技もあります。
*マウスポインターとは…マウス操作で動く矢印で、状況によって「I」や「+」などの形になります
6⃣「コントロールパネル」を開く
名前に「control」と入力して[OK]を🖱️クリックすると、コントロールパネルを開くことができます。
コントロールパネルとは、💻パソコンの設定メニューとなるものです。

Windows 10からはほとんどのメニューが「設定」に移行しています。
現在もコントロールパネルにしかないメニューや、コントロールパネルからの方が使いやすいメニューもありますので、一度のぞいてみてはいかがでしょうか👀
Windowsキー+Iで素早く開けます。
7⃣「インターネット上のサイトやファイル」を開く
名前にURLを入力して[OK]を🖱️クリックすると、インターネット上のサイトやファイルを開くことができます。
ウェブブラウザーを起動してい場合でも、起動と表示を同時にしてくれるので便利です。
👇下図は、スプレッドシートのURLを入力して開いたところです。

読み方は、ユーアールエル。
Uniform Resource Locator(ユニフォーム・リソース・ロケーター)の略です。
サイトやファイルのインターネット上の住所 になります。
解説!「インターネットの仕組み」です。
まとめ
今回の授業は、 Windowsキー+R が使えないときの原因と対処法、そして「ファイル名を指定して実行」の便利な使い方を分かりやすく解説しました!
さらに、💻パソコン初級者の方向けオススメの使い方7選 も詳しく解説しました!
- Windows のバージョンを確認
- メモ帳を起動
- Word、Excel、PowerPoint、Outlookを起動
- 電卓アプリを開く
- 拡大鏡アプリを活用する
- コントロールパネルを開く
- インターネット上のサイトやファイルを直接開く
これらのショートカットを活用することで、「よく使用される」または「見つけにくい」機能やアプリに直接アクセス でき、作業スピードを大幅に向上させることができます。
ぜひ日常の業務効率化に取り入れてみてください。
😄ご受講お疲れさまでした!
電源の入れ方や基本操作はもちろん、設定・インターネット・メール・ファイル管理・トラブル解決まで、Windowsの使い方を“辞書のように”幅広くカバー。
最新の Copilot(AI機能)にも対応 しているので、2026年のWindows環境にそのまま使えます。
図解が多く、画面を見ながら操作できるため、パソコンが苦手な方でも安心。
「1冊でWindowsを使いこなしたい」初心者さんに特におすすめです。








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