【Ctrl++/Ctrl+-】プラスとマイナスでショートカット5種類9個の機能!

ショートカットキー【Ctrl+記号】💻便利!カッコいい👍 ショートカットキー
この記事は約13分で読めます。

こんにちはどこでもパソコン教室 四日市です。

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+ /Ctrl+ のご紹介です!

Ctrl+(プラス)、または Ctrl+(マイナス・ハイフン)を押すことで、ショートカット(近道)できる機能をご紹介します。

どんなソフトで使えて、機能にはどういったものがありますか

5つのソフトウェアで使用でき、5種類9個の機能があります。

ウェブブラウザー:表示を拡大縮小

Word任意指定のハイフンを挿入

Excel:行・列・セルを挿入削除

PowerPoint:スライドショー中の表示を拡大縮小

Outlook:メール一覧を展開折りたたみ

+プラスマイナスの活躍の場は、たし算・引き算だけではありませんね

「任意指定のハイフン」は初めて聞きますけれども、どういった機能ですか

簡単に言葉で表すと「別れても関係性を保つ機能」です。

意味深に聞こえそうですけれども😄、行末で改行されて別れた文章やキーワードをつなぐ機能です。

今回ご紹介します全ての機能を、図解入りで解説しますので一緒に学習しましょう

ショートカットキー便利ですし、機能やその意味も知れば知るほど面白いですね

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ウェブブラウザー:表示を拡大・縮小

[Ctrl]+[+]:表示を拡大

ウェブブラウザーCtrlを押しながら*を押すと、押すたびに表示を拡大します。
テンキーの場合はそのまま、キーボードの場合はCtrl+Shift+を押します。

ショートカットキー【Ctrl+記号】

[Ctrl]+[-]:表示を縮小

ウェブブラウザーCtrlを押しながら(マイナス)を押すと、押すたびに表示を縮小します。

ショートカットキー【Ctrl+記号】

番外編:[Ctrl]+[0]:表示を100%にリセット

Ctrlを押しながら数字0(ゼロ)を押すと、表示を100%にリセットできます。

ショートカットキー【Ctrl+記号】

<マウス操作の場合>
画面右上にあるボタン🖱クリックして表示されるメニュー内、[ズーム][+][-]🖱クリックして設定します。
 
ショートカットキー【Ctrl+記号】
全ての数字ごとに機能を搭載!Ctrl+数字キーについて解説している授業です。ぜひご受講ください。

Word|ワード:任意指定のハイフンを挿入

[Ctrl]+[-]:任意指定のハイフンを挿入する

WordCtrl押しながら*を押すと、「|」カーソルのある個所に、Word・Outlook|編集記号」任意指定のハイフンを挿入します。
テンキーではなく、キーボード(「ほ」「=」と一緒のキーです)を使用します。

任意指定のハイフンとは、行末にきてこの位置で改行されると、」ハイフンが表示されるというものです。

任意指定のハイフン編集記号の一つで、「↲」段落記号と同じく印刷されることはありませんけれども、行末で表示された」ハイフンは印刷されます

<編集記号の表示・非表示方法>
[ホーム]タブ [段落]グループ [編集記号の表示/非表示]コマンドボタン🖱クリックする
ショートカットキーCtrl+Shift+ (を押す
 
ショートカットキー【Ctrl+記号】

 
編集記号を表示
して、任意指定のハイフンの動きを見てみましょう!

  1. 下図の例文中👴おじいさん」👵おばあさん」の間に|」カーソルを置きます。
     
    ショートカットキー【Ctrl+記号】


  2. Ctrl+を押すと、任意指定のハイフンが入力されます。
     
    ショートカットキー【Ctrl+記号】


  3. 任意指定のハイフンが入力された箇所が行末にくると、」ハイフンが表示されました。
     
    文章やキーワードが行末にきたとき、途中で改行されて別々に分かれても、関係性を保てます
     
    ショートカットキー【Ctrl+記号】 
体裁(レイアウト)の整った見やすい文書には、どんな編集機能が使われているのかを理解できる授業です。

Excel|エクセル:行・列・セルを挿入・削除

[Ctrl]+[+]:行・列・セルを挿入

ExceCtrl押しながら*を押すと、選択した箇所に行・列・セルを挿入します。
テンキーの場合はそのまま、キーボードの場合はCtrl+Shift+(「;」「れ」と一緒のキーです)を押します。
 

<マウス操作の場合>
[ホーム]タブ [セル]グループ [挿入]コマンドボタン 挿入する行・列・セル🖱クリックして選択
 
ショートカットキー【Ctrl+記号】

 
行・列・セルのいずれも、1箇所~広範囲の挿入ができます
今回は、基本操作をマスターしていただきたいので、1箇所を挿入する形で解説します。

広範囲を選択する“コツ”
隣接した箇所🖱ドラッグで選択、または先頭🖱クリック 後尾Shift+🖱クリック
離れた箇所Ctrl+🖱クリック

行を挿入する

Exce行を選択してCtrl押しながらを押すと、選択した行番号(←左に並んでいる「1、2、3…」のことです。)に行を挿入します

  1. 行番号「5」🖱クリックして選択します。
  2. Ctrl+を押すと、行が挿入されて、データが行番号「6」以降に移動しました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+記号】


  3. 表示された「挿入オプション」🖱クリックして、次の3つから選択できます。
    上と同じ書式を適用
    下と同じ書式を適用
    書式のクリア
     
    書式とは…文字の大きさや色など、装飾や体裁を整える設定のことです。
    今回は、上下の書式が同じですので、[書式のクリア]🖱クリック「◉」チェックします。

  4. 行を挿入した行番号「5」書式がクリアされました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+記号】

列を挿入する

Exce列を選択してCtrl押しながらを押すと、選択した列番号(←上に並んでいる「A、B、C…」のことです。)に列を挿入します

  1. 列番号「C」🖱クリックして選択します。
  2. Ctrl+を押すと、列が挿入されて、データが列番号「D」以降に移動しました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+記号】


  3. 表示された「挿入オプション」🖱クリックして、次の3つから選択できます。
    左側と同じ書式を適用
    右側と同じ書式を適用
    書式のクリア
     
    今回は、右側と同じ書式を適用🖱クリック「◉」チェックします。

  4. 列を挿入した列番号「C」右側と同じ書式黄色になりました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+記号】

セルを挿入する

Exceセル(←格子になっている一つひとつの四角のことです。)を選択してCtrl押しながらを押すと、選択したセル番地セルを挿入します

  1. セル番地「C5」🖱クリックして選択します。
  2. Ctrl+を押すと、「挿入」ダイアログボックスが表示されて、挿入方法を次の4つから選択できます。
     
    今回は、[右方向にシフト🖱クリック「◉」チェックします。
    右方向にシフト
    下方向にシフト
    行全体(上項目行を挿入すると同じになります)
    列全体(上項目列を挿入すると同じになります)
     
    ショートカットキー【Ctrl+記号】


  3. 表示された「挿入オプション」🖱クリックして、次の3つから選択できます。
    左側と同じ書式を適用
    右側と同じ書式を適用
    書式のクリア
     
    今回は、[右側と同じ書式を適用]🖱クリック「◉」チェックします。

  4. セルを挿入したセル番地「C5」右側と同じ書式黄色になりました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+記号】

[Ctrl]+[-]:行・列・セルを削除

ExceCtrl押しながらを押すと、選択した箇所に行・列・セルを削除します。
 

<マウス操作の場合>
[ホーム]タブ [セル]グループ [削除]コマンドボタン 削除する行・列・セル🖱クリックして選択
 
ショートカットキー【Ctrl+記号】

 
行・列・セルのいずれも、1箇所~広範囲の削除ができます
今回は、基本操作をマスターしていただきたいので、1箇所を削除する形で解説します。

行を削除する

Exce行を選択してCtrl押しながらを押すと、選択した行番号(←左に並んでいる「1、2、3…」のことです。)に行を削除します

  1. 行番号「5」🖱クリックして選択します。
  2. Ctrl+を押すと、行が削除されて行番号「6」以降のデータが上に移動します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+記号】

列を削除する

Exce列を選択してCtrl押しながらを押すと、選択した列番号(←上に並んでいる「A、B、C…」のことです。)に列を削除します

  1. 列番号「C」🖱クリックして選択します。
  2. Ctrl+を押すと、列が削除されて列番号「D」以降のデータが左に移動します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+記号】

セルを削除する

Exceセル(←格子になっている一つひとつの四角のことです。)を選択してCtrl押しながらを押すと、選択したセル番地セルを削除します

  1. セル番地「C5」🖱クリックして選択します。
  2. Ctrl+を押すと、「ファイルの削除」ダイアログボックスが表示されて、挿入方法を次の4つから選択できます。
     
    今回は、[右方向にシフト🖱クリック「◉」チェックします。
    左方向にシフト
    上方向にシフト
    行全体(上項目行を削除すると同じになります)
    列全体(上項目列を削除すると同じになります)
     
    ショートカットキー【Ctrl+記号】

PowerPoint|パワーポイント:スライドショー中の画面表示を拡大・縮小

[Ctrl]+[+]:画面表示を拡大

PowerPointスライドショー中Ctrl押しながらを押すと、画面表示を拡大します

  1. スライドショーを開始しましょう。
    <スライドショーを開始する方法>
    [スライドショー]タブ [スライドショーの開始]グループ [最初から]or[現在のスライドから]の順に🖱クリック
    ファンクションキーF5 (=最初から)or Shift+F5(=現在のスライドから)を押す

    ショートカットキー【Ctrl+記号】


  2. Ctrl+を押すと、押すたびに画面表示を拡大します
     
    ショートカットキー【Ctrl+記号】


  3. Escを押すと、元の大きさに戻ります。
    もう一度Escを押すと、編集画面に戻ります。
     
ワンプッシュで裏技発動!ファンクションキー機能を一覧にまとめた授業です。ぜひご受講ください。

[Ctrl]+[-]:画面表示を縮小

PowerPointスライドショー中Ctrl押しながらを押すと、画面表示を縮小します

  1. スライドショーを開始しましょう。
    <スライドショーを開始する方法>
    [スライドショー]タブ [スライドショーの開始]グループ [最初から]or[現在のスライドから]の順に🖱クリック
    ファンクションキーF5 (=最初から)or Shift+F5(=現在のスライドから)を押す 

    ショートカットキー【Ctrl+記号】


  2. Ctrl+を押すと、押すたびに画面表示を縮小します
     
    ショートカットキー【Ctrl+記号】


  3. Escを押すと、元の大きさに戻ります。
    もう一度Escを押すと、編集画面に戻ります。

Outlook|アウトルック:メール一覧を展開・折りたたみ

[Ctrl]+[+]:メール一覧を展開する

OutlookCtrl押しながらを押すと、ビュー*メール一覧を展開します

ビューとは…「受信トレイ」「送信トレイ」など、用途に分かれたフォルダーが格納されている「フォルダーウィンドウ」で選択した、フォルダーの中身が一覧で表示されている箇所です。

ショートカットキー【Ctrl+記号】

[Ctrl]+[-]:メール一覧を折りたたむ

OutlookCtrl押しながらを押すと、ビューメール一覧を折りたたみます

ショートカットキー【Ctrl+記号】

まとめ

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+ /Ctrl+ をご紹介しました!

機能をおさらいしましょう。

ウェブブラウザー:表示を拡大縮小
Word任意指定のハイフンを挿入
Excel:行・列・セルを挿入削除
PowerPoint:スライドショー中の表示を拡大縮小
Outlook:メール一覧を展開折りたたみ

+プラスマイナスは、たし算・引き算だけではなくとっても活躍してくれますね
 

  キーのホームグラウンド「テンキー」を、手を見ないで入力できるようになれる授業です。

 

もしも、「パソコンにテンキーが無い!」「テンキーはあるけど入力音が気になる…。」と、お困りのときは、USB Type-Cコネクタを搭載した、静音タイプの有線テンキーがあります。

😄ご受講お疲れさまでした

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