【編集記号】Word・Outlook|編集記号14種類の一覧と表示・非表示方法!

Word・Outlook|編集記号💻PCの"😔困った"を"😄安心・楽しい"へ!
この記事は約12分で読めます。

共有のパソコンで、自分のWord文書を開いたところ、入力した覚えのない“”や“”の記号があって😨驚きました…。この記号は何ですか?

WordOutlookの機能で、「編集記号」といいます。

初期状態では非表示となっていることが多く、表示することで、体裁(レイアウト)の編集に使用されている、編集機能が分かります

編集記号の意味や使い方が、よく分かりません…

今回の授業では、編集記号の表示・非表示方法と、編集記号一覧編集記号の機能・設定方法について解説します

 

最後までご受講いただきますと、体裁(レイアウト)の整った見やすい文書には、どんな編集機能が使用されているのかを理解できますよ

美味しかった🍲お料理(文書を自分で作ってみたいときに、使用されている🥬食材(編集機能調味料(設定方法が分かれば、理想の完成形に、グッと近づきますね

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編集記号とは

編集記号とは、WordOutlookの機能で、文書やメッセージの体裁(レイアウト)の編集に使用されている機能の確認ができるものです。

」段落記号」全角スペース などがあり、このほか、編集記号の種類については、最終項目編集記号一覧表をご覧ください!

あと、編集記号は、印刷には表示されないことも特徴の一つです。

編集記号を表示・非表示にする方法

[編集記号の表示/非表示]ボタンを押す

編集記号表示・非表示を切り替えるには、リボンにある編集記号の表示/非表示ボタンを🖱クリックします。

Wordの[編集記号の表示/非表示]ボタンの位置

[ホーム]タブ [段落]グループ [編集記号の表示/非表示]🖱クリックします。

Word・Outlook|編集記号

Outlookの[編集記号の表示/非表示]ボタンの位置

  1. [ホーム]タブ [新しいメール]🖱クリック、または Ctrl+N を押します。

  2. 表示されたメッセージ作成画面の、[書式設定]タブ [段落]グループ [編集記号の表示/非表示]🖱クリックします。

Word・Outlook|編集記号  

 新規作成のショートカットキー Ctrl+N と、使用したいソフトを探す方法について解説しています!☟

ショートカットキーを使って編集記号の表示・非表示

[編集記号の表示/非表示]ショートカットキーは、Ctrl+Shift+(です。

(はじ小括弧しょうかっこはじ丸括弧まるかっこを入力するには、Shiftを押しながら(を押しますので、Ctrlを押しながら、さらに、Shiftを押しながら(を押します
 

 用語名称を知れば知るほど、テレビやネット情報も理解しやすくなりますよ!☟

「オプション」で段落記号も非表示にできる

[編集記号の表示/非表示]ボタンでON/OFFにできる編集記号を、「オプション」画面で個別に設定することもできます。

Wordの編集画面で、ON/OFFのいずれでも表示される、」段落記号も非表示にできます

Wordのオプションで「常に画面に表示する編集記号」を設定する

  1. リボンの左上の[ファイル]タブを🖱クリックします。
  2. 「Backstageビュー」が表示されます。画面左下の[オプション]🖱クリックします。
     
    Word・Outlook|編集記号


  3. 「Wordのオプション」が表示されます。
    左上の[表示]🖱クリックすると、右側に常に画面に表示する編集記号が表示されます。
    チェックボックスに、🖱クリックを入れたり、外したりして設定します。

    ☑チェックあり
    [編集記号の表示/非表示]ボタンのON/OFFにかかわらず、編集されている箇所には常に表示されます。
     
    □チェックなし
    [編集記号の表示/非表示]ボタンを、OFFにすると非表示となります。

    Word・Outlook|編集記号


  4. 」段落記号のチェックを外して[OK]を🖱クリックすると、いつも段落末にあった」が非表示となります!
     
    Word・Outlook|編集記号

やはり」段落記号がないと、😅とても編集しづらいので、上記❶~❸の手順でチェックを入れておきましょう。

Outlookのオプションで「常に画面に表示する編集記号」を設定する

  1. [ホーム]タブ [新しいメール]🖱クリック、または Ctrl+N を押します。

  2. 表示されたメッセージ作成画面の、リボンの左上の[ファイル]タブを🖱クリックします。

  3. 「Backstageビュー」が表示されます。画面左下の[オプション]🖱クリックします。
     
    Word・Outlook|編集記号


  4. 「Outlookのオプション」が表示されます。[メール]🖱クリックします。
  5. 「メッセージの作成」にある、[編集オプション]🖱クリックします。
     
    Word・Outlook|編集記号


  6. 左上の[表示]🖱クリックすると、右側に常に画面に表示する編集記号が表示されます。
    チェックボックスに、🖱クリックを入れたり、外したりして設定します。

    ☑チェックあり
    [編集記号の表示/非表示]ボタンのON/OFFにかかわらず、編集されている箇所には常に表示されます。
     
    □チェックなし
    [編集記号の表示/非表示]ボタンを、OFFにすると非表示となります。

    Word・Outlook|編集記号


  7. 」段落記号のチェックを外して、[編集オプション][Outlookのオプション]の順に[OK]を🖱クリックすると、」が非表示となります!
     
    Word・Outlook|編集記号

やはり」段落記号がないと、😅とても編集しづらいので、上記❶~❻の手順でチェックを入れておきましょう。

編集記号一覧表

WordOutlook 編集記号14種類の、機能の名称、意味、そして設定方法の一覧表です!

ボタン🖱クリックすると、設定方法の詳細や参考ページをご覧いただけます。

編集記号編集名称解説
Word・Outlook|編集記号段落記号Enterを押して改行すると表示されます。
「↵」「↵」の間を「1段落」といいます。
Word・Outlook|編集記号タブタブ設定Tabを押すと表示されます。
タブ設定とは、文書内に飛び石のように配置された、“位置”で、文字を揃える機能です。
【タブ設定】
Wordで文字列の位置を揃えるタブ設定全5種類を解説!
Word・Outlook|編集記号任意指定の行区切りShift+Enterを押すと表示されます。
「段落内改行」ともいい、箇条書きや段落番号などの、途中の任意の箇所で改行できます。
Word・Outlook|編集記号任意指定のハイフン文字列の間に、Ctrl+を押して挿入します。
行末にきてこの位置で改行されると、「-」ハイフンが表示され、文章やキーワードが途中で改行されて別々に分かれても、関係性を保てます。
Word・Outlook|編集記号任意指定の改行次の手順で🖱クリックして挿入します。
英単語など、通常は行末で単語ごとに改行されるのを、途中の任意の箇所で改行できるようになります。
<挿入手順>
[挿入]タブ [記号と特殊文字][その他の記号][記号と特殊文字]ダイアログボックスの[特殊文字]タブ内「任意指定の改行[挿入]
Word・Outlook|編集記号全角スペース日本語入力モードで、スペースを押すと表示されます。
Word・Outlook|編集記号半角スペース英数字入力モードで、スペースを押す、または、日本語入力モードで、Shift+スペースを押すと表示されます。
【半角/全角キー】
日本語と英字の切り替えはこのキーだけでOK!
Word・Outlook|編集記号1/4スペース次の手順で🖱クリックして挿入します。
半角スペースのそのまた半角を入力できます。
<挿入手順>
[挿入]タブ [記号と特殊文字][その他の記号][記号と特殊文字]ダイアログボックスの[特殊文字]タブ内「1/4スペース」[挿入]
Word・Outlook|編集記号改行をしないスペース英数字入力モードで、Ctrl+Shift+スペースを押すと表示されます。
通常は行末で改行される、単語同士の間にある半角スペースを、改行されないようにできます。
Word・Outlook|編集記号隠し文字次の手順で🖱クリックして設定します。
隠し文字の下には点線が入り、印刷されなくなります
<設定手順>
隠し文字にする文字列を選択 [ホーム]タブ [フォント]グループの[フォント]ダイアログボックス起動ツール [フォント]ダイアログボックスの[フォント]タブ内「隠し文字」[OK]
Word・Outlook|編集記号アンカー記号船が海底に⚓いかり(アンカー|Anchor)を降ろすように、文書に挿入した図形や画像なども、いずれかの行に属して、⚓錨を降ろします。
それが、アンカー記号です。
編集記号の表示をしても見つからないときは、文字列の折り返し「行内」以外にしましょう。
【文字列の折り返し】
Wordで行内・前面・背面など図の配置7種類!
Word・Outlook|編集記号改ページCtrl+Enterを押すと表示されます。
ページの途中で、次のページの先頭に、カーソル「|」を移動できます。
行をあらためる…改行
ページをあらためる…改ページ
Word・Outlook|編集記号段区切り次の手順で🖱クリックして設定します。
段組みという、文書を新聞のように、2列以上に分けて表示されている状態で、段区切りを設定した箇所が、次の段の先頭となります。
<設定手順>
❶段組み
段組みする文字列を選択 [レイアウト]タブ [ページ設定]グループ [段組み]内の任意の段を選択
❷段区切り
次の段の先頭にしたい箇所にカーソル「|」を置く [レイアウト]タブ [ページ設定]グループ [区切り]内の「段区切り」を選択
Word・Outlook|編集記号セクション区切り
次の手順で🖱クリックして設定します。
設定した開始位置から新しいセクションとなり、それまでのページとは、まったく別の設定ができます。
<設定手順>
文書内の基準としたい位置にカーソル「|」を置く [レイアウト]タブ [ページ設定]グループ [区切り]内の「セクション区切り」から選択
■セクション区切りの種類
次のページから開始 ・現在の位置から開始 ・偶数ページから開始 ・奇数ページから開始

まとめ

今回の授業では、編集記号の表示・非表示方法と、編集記号一覧で、編集記号14種類の名称と機能・設定方法について解説しました! 

どんな編集機能が使用されているのかを理解できると、美味しい🍲お料理を作るように、🥬食材(編集機能)と調味料(設定方法)を活用して、体裁(レイアウト)の整った、見やすい文書を作成できますよ
 

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