【Ctrl+O】ファイルやメールをOPEN!『開く』ショートカットキー!

ショートカットキー【Ctrl+O】💻便利!カッコいい👍 ショートカットキー
この記事は約7分で読めます。

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Oのご紹介です。
ソフトウェアごとに、次の4つの機能があります。

  • ブラウザー
    「開く」ダイアログボックスを表示』
  • WordExcelPowerPoint
    Backstageビューの「開く」を表示』『半角カタカナに変換』
  • Outlook
    『選択したメールを別ウィンドウで開く
     

Oは、開く=“Open”を意味します。

オープン!

ショートカットの意味がシンプルなので覚えやすいですね!

日本語入力中Ctrl+Oを押すと、半角カタカナに変換されます。

!?…それは覚えづらいですね。。。

💡パソコンあるある!

同じ機能を使うのに2~3の方法がある
同じショートカットキーでも、ソフト別に複数の機能がある

 

登山で複数のルートから好きな道を選択するのと同じで、

パソコン好きな方法を選択すればOKです!

ファイルも気持ちもオープン!で楽しんで学びます

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Ctrl+O:コントロール・オー

ウェブブラウザー:「開く」ダイアログボックスを表示

ウェブブラウザーCtrlを押しながらOを押すと、「開く」ダイアログボックスを表示します。 

最近操作したフォルダがメインで表示されますけれども、
開きたいフォルダやファイルを、その画面からたどって開くこともできます。 

ウェブブラウザーの種類によって、多少動きに違いがありますので一緒に見ていきましょう!

Google Chrome

  1. Google Chromeを表示した状態でCtrl+Oを押すと、
    「開く」ダイアログボックスを表示します。
     
  2. 開きたいファイルを選択します。
     
  3. 右下の[開く]🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+O】 
     
  4. 画面左下にファイルが現れますので、🖱クリックします。

    ※ファイルのある場所を開きたい場合
     1.ファイル名の右側にある「∨」🖱クリック
     2.「フォルダを開く」🖱クリック

     
    ショートカットキー【Ctrl+O】 

  5. ファイルが開きました!

    ショートカットキー【Ctrl+O】 

Microsoft Edge

  1. Microsoft Edgeを表示した状態でCtrl+Oを押すと、
    「開く」ダイアログボックスを表示します。
     
  2. 開きたいファイルを選択します。
     
  3. 右下の[開く]🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+O】 
     
  4. 画面左下にファイルが現れますので、🖱クリックします。

    ※ファイルのある場所を開きたい場合
     1.ファイル名の右側にある「…」🖱クリック
     2.「フォルダーに表示」🖱クリック

     
    ショートカットキー【Ctrl+O】 

  5. ファイルが開きました!
     
    ショートカットキー【Ctrl+O】 

Firefox

  1. Firefoxを表示した状態でCtrl+Oを押すと、
    「ファイルを開く」ダイアログボックスを表示します。

  2. 開きたいファイルを選択します。
     
  3. 右下の[開く]🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+O】 
     
  4. 「(ファイル名)を開く」ダイアログボックスが表示されます。
     
  5. 「このファイルをどのように処理するか選んでください」にて、
    「プログラムで開く」を選択します。

    ※ファイルを保存したい場合
      1.上記で「ファイルを保存する」を選択
      2.「OK」🖱クリック
      3.画面右上に表示されたダウンロードの記号🖱クリック

      4.フォルダーの絵が付いたボタンを🖱クリック
     
    3.4.
    は、ショートカットキーCtrl+Jで“ショートカット(近道)”できますよ!☟

     

  6. 「OK」🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+O】 
     
  7. ファイルが開きました!
     
    ショートカットキー【Ctrl+O】 

Word、Excel、PowerPoint:
Backstageビューの「開く」を表示、半角カタカナに変換

WordExcelPowerPointの基本画面の状態でCtrlを押しながらOを押すと、
Backstageのビューの「開く」を表示します。

日本語入力中Ctrlを押しながらOを押すと、半角カタカナに変換します。

上記3つのソフト、いずれも同じ動きをしますので、今回はWord画面で解説します!

Backstageビューの「開く」を表示

Backstageビュー(Microsoft Office Backstage ビュー)とは、
WordExcelPowerPointの画面左上にある、
[ファイル]タブ🖱クリックして表示される画面のことです。
 

ショートカットキー【Ctrl+O】

 
メインステージ”の「編集画面」Ctrl+Oを押すと、
舞台裏Backstageビューの上から3つめ「開く」が表示されます。 

「開く」には、最近使用したファイルが一覧で表示されているので、
編集したいファイルを見つけやすくなります。
 

Backstageビューを表示せずにファイルを開く

次の設定をすると、Ctrl+Oを押したときに、Backstageビューを表示せずに、
ファイルを開いたり保存したりすることもできます。
 

  1. Backstageビューの一番下にあるオプション🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+O】 
     
  2. 「Wordのオプション」が開きます。
    左側の一覧から「保存」🖱クリックして選択します。
  3. 「キーボードショートカットを使ってファイルを開いたり保存したりするときに
    Backstageを表示しない」
    に、🖱クリックしてチェック☑を入れます

  4. 「OK」🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+O】 
  5. 次から編集画面の状態でCtrl+Oを押すと、
    「ファイルを開く」ダイアログボックスが表示されるようになります。

    元に戻したいときは、再度➊~❹の手順でチェック☑を外します

    ショートカットキー【Ctrl+O】

半角カタカナに変換

日本語入力中に、変換や確定する前Ctrl+Oを押すと半角カタカナに変換されます。

ショートカットキー【Ctrl+O】

 

半角カタカナに変換するには、ファンクションキーF8もおすすめです!

 F8を含むファンクションキーF6F10のについて詳しくはこちらをご覧ください。☟

Outlook:選択したメールを別ウィンドウで開く

Outlookでは、メール画面で「ビュー」の中にあるメールが選択された状態で、
Ctrlを押しながらOを押すと、その選択されたメールを別ウィンドウで開きます
 

ビューとは…「受信トレイ」「送信トレイ」など、
 用途に分かれたフォルダが格納されている「フォルダーウィンドウ」で選択した
 フォルダーの中身が一覧で表示されているところです。

 
「ビュー」「フォルダーウィンドウ」などのほかにも、画面の各部名称について詳しくはこちらをご覧ください。☟

 
実際にOutlookショートカットキーを使用したときの画面の動きを見ていきましょう!
 

  1. 「ビュー」の中にあるメールを🖱クリックして選択して、Ctrl+Oを押します

    ショートカットキー【Ctrl+O】 

  2. 選択されたメール別ウィンドウで開きました
     
    ショートカットキー【Ctrl+O】
手順複数のメールを選択すると、
そのメールの数だけ別ウィンドウが開きますので、開きすぎにはご注意を!💌💌💌😄

まとめ

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Oのご紹介でした。

4つの機能をおさらいしましょう!

  • ブラウザー
    「開く」ダイアログボックスを表示』
  • WordExcelPowerPoint
    『Backstageビューの「開く」を表示』『半角カタカナに変換』
  • Outlook
    『選択したメールを別ウィンドウで開く
     

ご紹介しましたソフトのほかに、
メモ帳でもCtrlを押しながらOを押すと、「開く」ダイアログボックスを表示』します。

そして、日本語入力中には半角カタカナに変換します。
 

💡パソコンあるある!

同じ機能を使うのに2~3の方法がある
同じショートカットキーでも、ソフト別に複数の機能がある

登山で複数のルートから好きな道を選択するのと同じで、
パソコン好きな方法を選択すればOKです!
 

 ■ ページ内でご紹介しましたリンクをまとめましたので、お時間のある時にぜひご覧ください!

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