【Ctrl+R】更新・再読み込み、右揃え、右方向にコピー、返信

ショートカットキー【Ctrl+R】💻便利!カッコいい👍 ショートカットキー
この記事は約6分で読めます。

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Rのご紹介です。
ソフトウェアごとに、次の4つの機能があります。

  • ウェブブラウザー
    『ページの更新・再読み込み
  • WordPowerPoint
    『文字列を右揃え
  • Excel
    『左のセルの内容を右方向にコピー
  • Outlook
    『選択したメールを返信
     

Rは、更新=“Renewalリニューアル”、再読み込み=“Reloadリロード”、

右揃え・右方向にコピー=Rightライト”、返信=“Replyリプライ”を意味します。

「右方向にコピー」が、よく分かりません、、、

Excelで使用できる機能で、どうなるのかは乞うご期待!

おもしろい機能ですので、どうぞ最後までご受講ください

どれもたびたび使用する機能ですので、

ショートカットキーを使えば、クリックの連打から解放ですね

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Ctrl+R:コントロール・アール

ウェブブラウザー:ページの更新・再読み込み

ウェブブラウザーでインターネット閲覧中に、Ctrlを押しながらRを押すと、
ページの更新・再読み込みをして、最新の状態にします。

「情報の表示内容が古いかな?」と思われたら、一度お試しください!
 

ファンクションキーF5も同じ機能です。詳しくはこちらをご覧ください。☟


🖱マウス操作の場合、クリックする箇所は、ウェブブラウザーごとに次のとおりです。

Google Chrome:グーグル・クローム

画面左上にある「再読み込み」ボタン🖱クリックします。
 

ショートカットキー【Ctrl+Q】【F5】

Microsoft Edge:マイクロソフト エッジ

画面左上にある「更新」ボタン🖱クリックします。
 

ショートカットキー【Ctrl+Q】【F5】

Firefox:ファイアーフォックス

画面左上にある「再読み込み」ボタン🖱クリックします。
 

ショートカットキー【Ctrl+Q】【F5】 

Word:文字列を右揃え

Wordの編集画面で、Ctrlを押しながらRを押すと文字列を右揃えにできます。

カーソル「|」の入っている段落が対象です。
 

段落とは
ページの最初~段落記号「↲」までの間、
その後は、段落記号「↲」~次の段落記号「↲」までの間のことを1段落といいます。

 
ショートカットキー【Ctrl+R】 
 

他にも文字揃えのショートカットキー次の4種類があります!

  • Ctrl+L [揃え]
  • Ctrl+E [中央揃え]
  • Ctrl+J [両端揃え]
  • Ctrl+Shift+J [均等割り付け]
     

 Ctrl+L [左揃え]について詳しくはこちらをご覧ください。☟

 Ctrl+E [中央揃え]について詳しくはこちらをご覧ください。☟

 Ctrl+J [両端揃え]Ctrl+Shift+J [均等割り付け]について詳しくはこちらをご覧ください。☟

 

Excel:左のセルの内容を右方向にコピー

Excelの編集画面で、Ctrlを押しながらRを押すと左のセルの内容を右方向にコピーできます。

文字列数式で実際にやってみましょう!
 

  1. セルA3文字列Ctrl+Rを押しました!」、セルA4数式=1+1」と入力します。
     
    セルA4には計算結果の“2”が表示されます。
    数式バーには実際の入力「=1+1」となっていますね。
     
    ショートカットキー【Ctrl+R】 
     
  2. セルB3アクティブセルにして、Ctrl+Rを押します
    次に、セルB4アクティブセルにして、Ctrl+Rを押します

    アクティブセルとは…選択されて入力できる状態のセルです。
     

  3. セルB3には、文字列Ctrl+Rを押しました!」がそのままコピーされました。
    セルB4には、計算結果の「2」と数式=1+1」もしっかりとコピーされました。

    ショートカットキー【Ctrl+R】 

PowerPoint:文字列を右揃え

PowerPointの編集画面で、Ctrlを押しながらRを押すと文字列を右揃えにできます。
 

ショートカットキー【Ctrl+R】 

他にも文字揃えのショートカットキー次の4種類があります!

  • Ctrl+L [揃え]
  • Ctrl+E [中央揃え]
  • Ctrl+J [両端揃え]
  • Ctrl+Shift+J [均等割り付け]
     

 Ctrl+L [左揃え]について詳しくはこちらをご覧ください。☟

 
 Ctrl+E [中央揃え]について詳しくはこちらをご覧ください。☟

 
 Ctrl+J [両端揃え]Ctrl+Shift+J [均等割り付け]について詳しくはこちらをご覧ください。☟

 

Outlook:選択したメールを返信

Outlookで受信したメールを選択した状態で、Ctrlを押しながらRを押すと
選択したメールを返信できます。
 

  1. 返信したいメールを選択した状態で、Ctrl+Rを押します
     
    ショートカットキー【Ctrl+R】 
     
  2. 返信するメールに「下書き」と付いて、
    閲覧ウィンドウ返信メールの作成画面に変わります。
    件名に、返信=“Replyリプライ”を意味する「RE:」が自動的につきます。

  3. 「送信」ボタン、またはF9を押すと、送信者宛てにメールが返信されます
     
    ショートカットキー【Ctrl+R】 

 ファンクションキーF9について詳しくはこちらをご覧ください。☟

 
 メールを「転送」したいときは、メールを選択した状態で、Ctrl+Fを押すと素早くできますよ!

まとめ

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Rのご紹介でした。

ソフトウェアごとに、次の4つの機能がありました。

  • ウェブブラウザー
    『ページの更新・再読み込み
  • WordPowerPoint
    『文字列を右揃え
  • Excel
    『左のセルの内容を右方向にコピー
  • Outlook
    『選択したメールを返信
     

特に、Excel“右方向にコピー”は、知る人ぞ知る機能ではないでしょうか!

その他の機能は、わりと日常的に使用しますので、
ぜひ、ショートカットキーを活用して、クリック連打からの解放 ➡ スキルアップしましょう
 

 ページ内でご紹介しましたリンクをまとめましたので、お時間のある時にぜひご覧ください!

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