【Ctrl+T】「新しいタブを開く」「テーブルの作成」ほか7機能のショートカットキー!

ショートカットキー【Ctrl+T】💻便利!カッコいい👍 ショートカットキー
この記事は約14分で読めます。

こんにちはどこでもパソコン教室 四日市です。

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Tのご紹介です!
ソフトウェアごとに、次の7つの機能があります。

ウェブブラウザー
新しいタブを開く』
Word
ぶら下げインデントの設定』
Excel
テーブルの作成ダイアログボックスの起動』
PowerPoint
フォントダイアログボックスの起動』
Outlook
インデントの設定』『返信をフォルダーに投稿
Microsoft Office [オフィスソフト]共通
半角英数字に変換』

Tは、ウェブブラウザー新しいタブを開く』ではTab”を、Excelテーブルを作成する』ではTable”を意味します。

ソフトに合わせて“七変化”します!🤡
使える機能が多いので、「好きなソフト」「得意なソフト」ショートカットキーを使ってみると身に付きやすいですよ

好きなソフトで使ってからでしたら、不安なく使いやすいですね

今回の授業を最後までご受講いただくことで、ショートカットキーCtrl+Tについてはもちろん、つながる別の便利機能も知ることができますのでお楽しみに

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Ctrl+T:コントロール・ティー

ウェブブラウザー:新しいタブを開く

ウェブブラウザーでウェブページを閲覧中に、Ctrlを押しながらTを押すと新しいタブが開きます

タブとは、ウェブブラウザーの上部にある“見出し”です。

ちなみに、Ctrl+Nを押すと、新しいウィンドウウェブブラウザーが開きます

2秒で新しい画面を開く!ショートカットキーCtrl+Nについて、使い方はこちらをご受講ください。

 
ウェブブラウザーごとにCtrl+Tを押して、新しいタブを開いてみましょう!

Google Chrome|グーグル・クローム

ショートカットキー【Ctrl+T】

Microsoft Edge|マイクロソフト エッジ

ショートカットキー【Ctrl+T】

Mozilla Firefox|モジラ・ファイアーフォックス

ショートカットキー【Ctrl+T】

Word:ぶら下げインデントの設定

Wordで、Ctrlを押しながらTを押すと、ぶら下げインデントが設定されます。

インデント[indent]とは、直訳すると「凹ます・刻む」です。
パソコン用語としては、『インデント=文字列を凹ませる』ことです。

文字列を、タブ設定行単位で揃えます。インデント段落ごと“ごっそり”と揃えます。

インデントは、全部で4種類あります。
その中でも、ぶら下げインデントとは、文字列の2行目以降が動きます

 

スペースキーを連打せずとも文字列がピッタリ揃う!タブ設定の方法は、こちらをご受講ください。
インデントは全4種類!すべて解説しています。

 

Ctrl+Tを押すたびに、「|」カーソルの入っている段落が4文字ずつ動きます。

段落とは…ページの最初段落記号「↲」までの間、その後は、段落記号「↲」次の段落記号「↲」までの間のことを1段落といいます。

ショートカットキー【Ctrl+T】


 

Ctrl+Tで動く文字数を、次の手順で、好きな文字数に変更できます。 

  1. [ホーム]タブ [段落]グループ 「段落ダイアログボックス」起動ツール🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】


  2. 「段落ダイアログボックス」の左下にある、[タブ設定]ボタン🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】


  3. 「タブとリーダー」ダイアログボックスが起動します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】 
    1. 右上にある[既定値]は4文字になっています。
    [▲][▼]🖱クリック、または数字を手入力して、好きな文字数に変更しましょう。
     
    2.[OK]🖱クリックして完了です。
    Ctrl+Tで動く文字数が変更されたことを確認しましょう!

 

Excel:テーブルの作成ダイアログボックスの起動

Excelでは、データ入力された範囲のいずれかをアクティブセルにして、Ctrlを押しながらTを押すと、テーブルの作成ダイアログボックスが起動します。

Ctrl+Lでも同じく、テーブル作成ダイアログボックスが起動します。 

Ctrl+Lは、WordPowerPointでも便利な機能があります!詳しくはこちらをご受講ください。

 

テーブルとは…ただデータの入力されている範囲とは違い、データの抽出や集計ができるうえ、デザインも維持してくれる表です。
セルとは…Excelのたくさんあるマス目のことです。
アクティブセルとは…セルの中でも選択されて入力できる状態のセルです。

使い方を解説しますので、お時間のある時に一緒に操作しましょう!

  1. データを入力します。
    今回は、出典:興行通信社「CINEMAランキング通信」 映画歴代ランキングの情報を元に作成しています。(2020年11月20日現在)

    ショートカットキー【Ctrl+L】


  2. データの入力されているいずれかのセルを🖱クリックしてアクティブセルにして、Ctrlを押しながらTを押します。 
  3. テーブルの作成ダイアログボックスが起動します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+L】 
    [1]「テーブルに変換するデータ範囲を指定してください」セル番地を確認します。
    もし違っていたら、正しい範囲を選択しなおします。 
    選択したい範囲の左上から右下へドラッグするのがコツです!

    [2]「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」は、見出しのある表でしたら「✓」チェックを入れて、見出しのない表でしたら外します。

    [3][OK]🖱クリックします。


  4. テーブルができました!
     
    ショートカットキー【Ctrl+L】 

    自動でデザインやオプションが付きますので、下記でお好みに合わせて変更できます。
    [テーブルツール|デザイン]タブ [テーブルスタイル]
    [テーブルツール|デザイン]タブ [テーブルスタイルのオプション]

     

    もしも、[テーブルツール|デザイン]タブが表示されていない場合は、テーブル内を🖱クリックしてみましょう!

    ショートカットキー【Ctrl+L】

 

PowerPoint:フォントダイアログボックスの起動

PowerPointで、プレースホルダーを選択、または文字列内に「|」カーソルがある状態で、Ctrlを押しながらTを押すと、フォントダイアログボックスが起動します。
 

プレースホルダーとは…文字列や図、グラフなどを挿入する領域です。拡大・縮小、移動などもできます。

ショートカットキー【Ctrl+T】

「フォント」ダイアログボックスでできる設定】
  • 英数字用のフォント
  • 日本語用のフォント
  • フォントスタイル
  • フォントサイズ
  • フォントの色
  • 下線のスタイル
  • 下線の色
  • 文字飾り
    ・取り消し線・二重取り消し線・上付き[相対位置]・下付き
    ・小型英大文字・すべて大文字・文字の高さを揃える
  • 文字間隔
  • 文字幅
  • カーニング(文字間の空白が自然な状態に見えるように調整すること)
“プレースホルダー”など、画面構成各部名称について一覧で解説しています。

Outlook:インデントの設定 / 返信をフォルダーに投稿

インデントの設定

Outlookで、メールを作成中にCtrlを押しながらTを押すと、インデントが設定されます。

Ctrl+Tを押すたびに、「|」カーソルのある文字列が、1文字分ずつ右に移動します。

ショートカットキー【Ctrl+T】

返信をフォルダーに投稿

Outlookビューでメールを選択した状態で、Ctrlを押しながらTを押すと、返信をフォルダーに投稿します。

受信したメール内容の覚え書きなどに活用できます。

ビューとは…フォルダーウィンドウで選択したフォルダーの中身が、一覧で表示されます。
フォルダーウィンドウとは…「受信トレイ」「送信トレイ」など、用途に分かれたフォルダが格納されています。

実際に使い方を見ていきましょう!

  1. ビューにあるメールを選択して、Ctrl+Tを押します
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】


  2. 投稿を作成する画面が表示されますので、次の入力や設定をします。
     
    1.
    「件名」を入力します。
    2. ファイルの添付もできます。
    3.「本文」を入力します。
    4.「投稿」ボタンを🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】


  3. 元のメールと同じビューに「投稿」されます。
    📌ピン留めのアイコンが付きますので、他のメールとの見分けもつきやすいですね。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】

 

Microsoft Office 共通:半角英数字に変換

WordExcelPowerPointOutlookなど、Microsoft Office[オフィスソフト]共通の機能をご紹介します!

文字入力中、Enterを押して確定する前に、Ctrlを押しながらTを押すと半角英数字に変換できます。

ちなみに、ファンクションキーF10を押しても、同じ機能が働きます。
押すたびに、文字」文字」文字のみ文字」と順番に変換していきます。

ショートカットキー【Ctrl+T】 

ご紹介しましたF10など、ワンプッシュで裏技発動!ファンクションキーについてのまとめです。

まとめ

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Tのご紹介です!
ソフトウェアごとに、次の7つの機能があります。

ウェブブラウザー
新しいタブを開く』
Word
ぶら下げインデントの設定』
Excel
テーブルの作成ダイアログボックスの起動』
PowerPoint
フォントダイアログボックスの起動』
Outlook
インデントの設定』『返信をフォルダーに投稿
Microsoft Office [オフィスソフト]共通
半角英数字に変換』

盛りだくさんですけれども、全部を覚えようとしなくて大丈夫です

「好きなソフト」「得意なソフト」ショートカットキーから使ってみると、不安なく安心して身に付きやすいですよ

😄ご受講お疲れさまでした

 

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