【Ctrl+T】アプリに合わせて〝7変化〟するショートカットキー! | どこでもパソコン教室

【Ctrl+T】アプリに合わせて〝7変化〟するショートカットキー!

ショートカットキー【Ctrl+T】 作業が速くなるショートカットキー

こんにちは どこでもパソコン教室 です。

今回の授業は、ショートカットキー CtrlT のご紹介です!
アプリごとに、次の7つの機能があります。

ウェブブラウザー
新しいタブを開く』
 Word
ぶら下げインデントの設定』
 Excel
「テーブルの作成」ダイアログボックスを表示』
 PowerPoint
「フォント」ダイアログボックスを表示』
 Outlook
インデントの設定』『返信をフォルダーに投稿
 Microsoft Office(マイクロソフト オフィス)共通
半角英数字に変換』
 
『5分で仕事が速くなるExcel時短トレーニング』では、
今回のような時短操作をまとめて体系的に学べます。
問題①〜③を体験できるサンプル(PDF+Excel)をご用意しました。

👉 無料で体験する(サンプルあり)

 

Tは、ウェブブラウザー新しいタブを開く』ではTab”を、Excelテーブルを作成する』ではTable”を意味します。

アプリに合わせて〝七変化〟します!🤡
使える機能が多いので、「好きなアプリ」「得意なアプリ」ショートカットキーを使ってみると身に付きやすいですよ

特に、得意なアプリでしたら、不安も少なく挑戦しやすいですね

今回の授業を最後までご受講いただきますと、 CtrlT ショートカットできる機能についてはもちろん、つながる便利機能を知ることもできますのでお楽しみに

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[Ctrl]+[T]:コントロール・ティー

Ctrlキーを押しながら、Tキーを押します。

ショートカットキー【Ctrl+T】

 

ウェブブラウザー:「新しいタブ」を開く

ウェブブラウザーでウェブページを閲覧中に CtrlT を押すと、 新しいタブが開きます

タブとは、ウェブブラウザーの上部にある〝見出し〟のことです。

ちなみに CtrlN を押すと、ウェブブラウザー新しいウィンドウ」で開きます

ショートカットキー  CtrlN の授業です。

 
👇ウェブブラウザーごとに CtrlT を押して、 新しいタブを開いてみましょう

 

Google Chrome / グーグル・クローム

ショートカットキー【Ctrl+T】

 

Microsoft Edge / マイクロソフト エッジ

ショートカットキー【Ctrl+T】

 

Word:「ぶら下げインデント」の設定

Word CtrlT を押すと、 ぶら下げインデントが設定 されます。

インデント(indent)とは、直訳すると「凹ます・刻む」で、パソコン用語ですと『文字列を凹ませる』ことです。

文字列を、タブ設定 行単位 で揃え、インデント 段落ごと〝😤ごっそり〟と揃えます。

インデントは全部で4種類あり、ぶら下げインデントは文字列の段落 2行目以降が動きます

スペースキーを連打せずとも、文字列が
ピッタリ揃うタブ設定の方法です。
インデントは全4種類!すべて解説しています。

 

ぶら下げインデントが4文字分ずつ動く

 CtrlT を押すたびに、|」カーソルの入っている 段落が4文字分ずつ動きます

 段落 とは…ページの最初段落記号「↲」までの間、その後は、段落記号「↲」次の段落記号「↲」までの間のことを1段落といいます。

実際のぶら下げインデントの動きを見ていきましょう。
  1. Wordの編集画面上部に数字がに並んでいる箇所「水平ルーラー」といいます。
    数字がに並んでいる箇所「垂直ルーラー」といいます。
     
    水平ルーラーの一番左にありますホームベース型と四角形のもの「インデント」といいます。
    その中でも、下図の赤い部分「ぶら下げインデント」が、 CtrlT を押すと動きます。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】


  2.  CtrlT を押すと、|」カーソルの入っている段落の 2行目以降の文字列が4文字分移動 します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】


  3. もう一度 CtrlT を押すとさらに4文字分移動して、合計8文字分の移動となります。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】

 

ぶら下げインデントで動く文字数の変更

 CtrlT で動く文字数 を、次の手順で 任意の文字数に変更 できます。

  1. 次の順に🖱️クリックします。

    「ホーム」タブ 「段落」グループ [段落ダイアログボックス起動ツール]

    ショートカットキー【Ctrl+T】


  2. 「段落」ダイアログボックスの左下にある、[タブ設定]ボタンを🖱️クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】


  3. 「タブとリーダー」ダイアログボックスが表示されますので、下記の箇所を順に🖱️クリックしましょう。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】

    1⃣ 右上にある[既定値]4文字になっています。
    [▲][▼]を🖱️クリック または 数字を✋手入力して 任意の文字数に変更 しましょう。
    2⃣ [OK]ボタンを🖱️クリックして完了です。
     CtrlTで動く文字数が変更された ことを確認しましょう。

 

Tabキーと併用すると便利
Tabキーを押すと、カーソルのある位置から、4文字分移動します。
 CtrlT を押すと、2行目以降が、4文字分移動します。
 
「タブとリーダー」ダイアログボックスで既定の4文字の変更も可能。
ササッと体裁を整えたいときにおすすめの機能です。
 
ショートカットキー【Ctrl+T】

 

Excel:「テーブルの作成」ダイアログボックスを表示

Excelでは、データ入力された範囲のいずれかをアクティブセルにして CtrlT を押すと、「テーブルの作成」ダイアログボックスを表示 します。

 CtrlL でも同じく、「テーブル作成」ダイアログボックスが表示されます。
 

CtrlL は Word PowerPoint でも便利な機能があります。
テーブルとは…
ただデータの入力されている範囲とは違いデータの抽出や集計ができるうえ、デザインも維持してくれる表です。
セルとは…
Excelのたくさんあるマス目のことです。
アクティブセルとは…
セルの中でも選択されて入力できる状態のセルです。

とても簡単ですので、ぜひ一緒に操作してみましょう

  1.  データを入力 します。
    今回は、出典:興行通信社「CINEMAランキング通信」 映画歴代ランキングの情報を元に作成しています。(2024年9月23日現在)
  2. データのいずれかのセルアクティブセルにした状態で、 CtrlT を押します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】


  3. 「テーブルの作成」ダイアログボックスが表示されますので、下記の箇所を順に🖱️クリックしましょう。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】

    1⃣ 「テーブルに変換するデータ範囲を指定してください」 セル番地を確認 します。
    もし違っていましたら、正しい範囲を選択し直します。
    セル番地に自動で付きます$」ドル記号は、選択範囲がずれない「絶対参照」を意味します。
    👇さらに詳しい説明が気になるときはこちらをチェック!
    「相対参照」と「絶対参照」の違い
    2⃣ 「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」は、見出しのある表でしたら」チェックを入れて、見出しのない表でしたら外します。
    3⃣ [OK]を🖱️クリックします。

  4. テーブルの完成です

    <テーブルの特徴>
    見出しを分かりやすく強調
    フィルターを設定
    行を縞模様にして区別

    ショートカットキー【Ctrl+T】 
    自動でデザインやオプションが付きますので、下記でお好みに合わせて変更できます。

    「テーブルツール|テーブルデザイン」タブ 「テーブルスタイルのオプション」グループ
    「テーブルツール|テーブルデザイン」タブ 「テーブルスタイル」グループ
    もしも、「テーブルツール|テーブルデザイン」タブが表示されない場合は、 テーブル内を🖱️クリック してみましょう

    ショートカットキー【Ctrl+T】

テーブルを作成したら、ピボットテーブル
データをさらにスマートに集計&分析!

 

ここまでできれば、基本はOKです。

同じように実務でよく使う
FILTER・ピボットテーブルなどもまとめて練習したい方は、教材で一通り体験できます。

👉 教材を見る(無料サンプルあり)

 

PowerPoint:「フォント」ダイアログボックスを表示

PowerPoint プレースホルダーを選択 、または  文字列内に「|」カーソルがある状態  CtrlT を押すと、「フォント」ダイアログボックスを表示 します。
 

プレースホルダーとは…
文字列や図、グラフなどを挿入する領域です。
拡大・縮小、移動などもできます。

ショートカットキー【Ctrl+T】

「フォント」ダイアログボックスでできる設定】
  • 英数字用のフォント
  • 日本語用のフォント
  • フォントスタイル
  • フォントサイズ
  • フォントの色
  • 下線のスタイル
  • 下線の色
  • 文字飾り
    ・取り消し線・二重取り消し線・上付き[相対位置]・下付き
    ・小型英大文字・すべて大文字・文字の高さを揃える
  • 文字間隔
  • 文字幅
  • カーニング(文字間の空白が自然な状態に見えるように調整すること)
PowerPointフォント設定を分かりやすく
解説した記事はこちらで紹介しています。

 

Outlook:「インデント」の設定 / 返信をフォルダーに「投稿」

「インデント」の設定

Outlookでメールを作成中に CtrlT を押すと、|」カーソルのある段落 インデントが設定 されます。

平坦な印象になりがちなメール文面に、さりげない抑揚をつける工夫ができます。

 CtrlT を押すたびに、段落の全体1文字分ずつ右に移動します。
 CtrlShiftT を押すたびに、段落の全体1文字分ずつ左に移動します。

ショートカットキー【Ctrl+T】

 

返信をフォルダーに「投稿」

Outlook ビュー でメールを選択した状態で CtrlT を押すと、 返信をフォルダーに投稿 します。

受信したメール内容の覚え書きなどに活用できます。

ビューとは…
フォルダーウィンドウで選択した、フォルダーの中身が一覧で表示されます。
フォルダーウィンドウとは…
「受信トレイ」「送信トレイ」など、用途に分かれたフォルダーが格納されています。

実際に使い方を見ていきましょう

  1.  ビュー にあるメールを選択して、 CtrlT を押します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】


  2. 投稿を作成する画面が表示されますので、次の入力や設定をします。

    1.「件名」を入力します。
    2. ファイルの添付もできます。
    3.「本文」を入力します。
    4.「投稿」ボタンを🖱️クリックします。

    ショートカットキー【Ctrl+T】


  3.  もとのメールと同じビュー 「投稿」されます。
    📌ピン留め〟のアイコンが付いて、他のメールとの見分けやすくなっています。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】

 

Microsoft Office 共通:「半角英数字」に変換

WordExcelPowerPointOutlookなど、Microsoft Office 共通の機能をご紹介します。

入力中に CtrlT を押すと、 半角英数字に変換 します。
押すたびに、文字」文字」文字のみ文字」と順番に切り替えしていきます。

ちなみに、ファンクションキー F10も同じ機能 です。

ショートカットキー【Ctrl+T】  

ワンプッシュで裏技発動!
ファンクションキーについてのまとめです。

 

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まとめ

今回の授業は、ショートカットキー CtrlT のご紹介でした!
アプリごとに、次の7つの機能があります。

🍚🥢盛りだくさんの機能ですけれど、全部を覚えようとしなくても大丈夫です

「好きなアプリ」「得意なアプリ」ショートカットキーから使ってみると、不安も少なく安心して身に付きやすいですよ


👇ショートカット実際に手を動かして覚えるのが一番です。

Word ショートカット練習はこちら

 

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😄ご受講お疲れさまでした

作業が速くなるショートカットキー

※ Windows、Outlook、Word、Excel、PowerPoint、Access、Microsoft Edgeは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※ Google、Google Chrome、YouTube、Gmailは、Google Inc. の商標または登録商標です。
※ Mozilla Firefoxは、Mozilla Foundation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

 

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