【Ctrl+T】テーブルの作成・返信を投稿など7機能のショートカットキー

ショートカットキー【Ctrl+T】💻便利!カッコいい👍 ショートカットキー
この記事は約9分で読めます。

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Tのご紹介です。
ソフトウェアごとに、次の7つの機能があります。

  • ウェブブラウザー
    新しいタブを開く』
  • Word
    ぶら下げインデントの設定』
  • Excel
    テーブルの作成ダイアログボックスの起動』
  • PowerPoint
    フォントダイアログボックスの起動』
  • Outlook
    インデントの設定』『返信をフォルダーに投稿
  • Microsoft Office [オフィスソフト]共通
    半角英数字に変換』

 

Tは、ウェブブラウザー新しいタブを開く』ではTab”を、

Excelテーブルを作成する』ではTable”を意味します。

ソフトに合わせて“七変化”します!🤡
使える機能が多いので、「好きなソフト」「得意なソフト」

ショートカットキーを使ってみると身に付きやすいですよ

好きなソフトで使ってからでしたら、

不安なく使いやすいですね

今回の授業を最後までご受講いただくことで、

ショートカットキーCtrl+Tについてはもちろん、

つながる別の便利機能も知ることができますよ!

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Ctrl+T:コントロール・ティー

ウェブブラウザー:新しいタブを開く

ウェブブラウザーでウェブページを閲覧中に、
Ctrlを押しながらTを押すと新しいタブが開きます
  

タブとは、ブラウザーの上部にある“見出し”です。 

ちなみに、Ctrl+Nを押すと、新しいウィンドウブラウザーが開きます
 

 2秒で新しい画面を開くショートカットキーCtrl+Nについて詳しくはこちらをご覧ください。☟

 
ブラウザーごとに、新しいタブを開いてみましょう!

Google Chrome|グーグル・クローム

ショートカットキー【Ctrl+T】

Microsoft Edge|マイクロソフト エッジ

ショートカットキー【Ctrl+T】

Firefox|ファイヤーフォックス

ショートカットキー【Ctrl+T】 

Word:ぶら下げインデントの設定

Wordで、Ctrlを押しながらTを押すと、ぶら下げインデントが設定されます。
 

インデント[indent]とは、直訳すると「凹ます・刻む」です。

パソコン用語としては『インデント=文字列を凹ませる』ことです。
 

文字列を、タブ設定行単位で揃えます。インデント段落ごと“ごっそり”と揃えます。
 

インデントは、全部で4種類あります。

その中でも、ぶら下げインデントとは、文字列の2行目以降が動きます
 

 スペースキーを連打せずとも文字列がピッタリ揃う!タブ設定について詳しくはこちらをご覧ください。☟

 
 インデントは全4種類!すべて解説しています。☟

 

Ctrl+Tを押すたびに、カーソル「|」の入っている段落4文字ずつ動きます。
 

段落とは…ページの最初段落記号「↲」までの間、その後は、
     段落記号「↲」次の段落記号「↲」までの間のことを1段落といいます。

 
ショートカットキー【Ctrl+T】
 

Ctrl+Tで動く文字数を、次の手順で、好きな文字数に変更することもできます。 

  1. [ホーム]タブ[段落]グループ「段落ダイアログボックス」起動ツール🖱クリックします。

    ショートカットキー【Ctrl+T】 

  2. 「段落ダイアログボックス」の左下にある[タブ設定]ボタン🖱クリックします。

    ショートカットキー【Ctrl+T】 

  3. 「タブとリーダー」ダイアログボックスが起動します。

    ショートカットキー【Ctrl+T】 
    1. 右上にある[既定値]は4文字になっています。
      [▲][▼]🖱クリック or 数字を手入力で、好きな文字数に変更しましょう。
     
    2. [OK]ボタン🖱クリックして完了です。
      Ctrl+Tで動く文字数が変更されたことを確認しましょう!
     

Excel:テーブルの作成ダイアログボックスの起動

Excelでデータ入力された範囲のいずれかをアクティブセルにして、
Ctrlを押しながらTを押すと、テーブルの作成ダイアログボックスが起動します。
 

Excelでは、Ctrl+Lでも同じく、テーブル作成ダイアログボックスが起動します。 

 Ctrl+Lは、WordPowerPointでも便利な機能があります!詳しくはこちらをご覧ください。☟

 

テーブルとは…
  ただデータの入力されている範囲とは違い、データの抽出や集計ができるうえ、
  デザインも維持してくれる表です。
 
セルとは…
  Excelのたくさんあるマス目のことです。
 
アクティブセルとは…
  セルの中でも選択されて入力できる状態のセルです。

 
使い方を解説しますので、お時間のある時に一緒に操作しましょう!

  1. データを入力します。
    今回は、出典:興行通信社「CINEMAランキング通信」 映画歴代ランキングの情報を元に
    作成しています。(2020年11月20日現在)

    ショートカットキー【Ctrl+L】
      

  2. データの入力されているいずれかのセルを🖱クリックしてアクティブセルにして、
    Ctrlを押しながらTを押します
     
  3. テーブルの作成ダイアログボックスが起動します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+L】 
    [1]「テーブルに変換するデータ範囲を指定してください」セル番地を確認します。
      もし違っていたら、正しい範囲を選択しなおします。 
      選択したい範囲の左上から右下へドラッグするのがコツです!

    [2]「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」は、
      見出しのある表でしたらを入れて、見出しのない表でしたら外します。

    [3]OK🖱クリックします。
     

  4. テーブルができました!
     
    ショートカットキー【Ctrl+L】
     
    自動でデザインやオプションが付きますので、下記でお好みに合わせて変更できます。

    [テーブルツール|デザイン]タブ[テーブルスタイル]
     
    [テーブルツール|デザイン]タブ[テーブルスタイルのオプション]
     

    もしも、[テーブルツール|デザイン]タブが表示されていない場合は、
    テーブル内を🖱クリックしてみましょう!

    ショートカットキー【Ctrl+L】

 

PowerPoint:フォントダイアログボックスの起動

PowerPointで、プレースホルダーを選択、または、文字列内にカーソル「|」がある状態で、
Ctrlを押しながらTを押すと、フォントダイアログボックスが起動します。
 

プレースホルダーとは…
  文字列や図、グラフなどを挿入する領域です。拡大・縮小、移動などもできます。
 

ショートカットキー【Ctrl+T】

「フォント」ダイアログボックスでできる設定】
  • 英数字用のフォント
  • 日本語用のフォント
  • フォントスタイル
  • フォントサイズ
  • フォントの色
  • 下線のスタイル
  • 下線の色
  • 文字飾り
    ・取り消し線・二重取り消し線・上付き[相対位置]・下付き
    ・小型英大文字・すべて大文字・文字の高さを揃える
  • 文字間隔
  • 文字幅
  • カーニング(文字間の空白が自然な状態に見えるように調整すること)

 “プレースホルダー”など、画面構成・各部名称について詳しくはこちらをご覧ください。☟

Outlook:インデントの設定 / 返信をフォルダーに投稿

インデントの設定

Outlookで、メールを作成中にCtrlを押しながらTを押すと、インデントが設定されます。

Ctrl+Tを押すたびに、カーソル「|」のある文字列が、1文字分ずつ右に移動します。
 

ショートカットキー【Ctrl+T】

返信をフォルダーに投稿

Outlookビューでメールを選択した状態で、
Ctrlを押しながらTを押すと、返信をフォルダーに投稿します。

受信したメール内容の覚え書きなどに活用できます。
 

ビューとは…
 フォルダーウィンドウで選択したフォルダーの中身が、一覧で表示されます。
フォルダーウィンドウとは…
 「受信トレイ」「送信トレイ」など、用途に分かれたフォルダが格納されています。

 
実際に使い方を見ていきましょう!

  1. ビューにあるメールを選択して、Ctrl+Tを押します
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】
      
  2. 投稿を作成する画面が表示されますので、次の入力や設定をします。
     
    1.
    「件名」を入力します。
    2. ファイルの添付もできます。
    3.「本文」を入力します。
    4.「投稿」ボタンを🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】
      
  3. 元のメールと同じビューに「投稿」されます。
    📌ピン留めのアイコンが付きますので、他のメールとの見分けもつきやすいですね。
     
    ショートカットキー【Ctrl+T】 

Microsoft Office 共通:半角英数字に変換

WordExcelPowerPointOutlookなど、
Microsoft Office[オフィスソフト]共通の機能をご紹介します!
 

文字入力中、Enterを押して確定する前に、
Ctrlを押しながらTを押すと半角英数字に変換できます。
 

ちなみに、ファンクションキーF10を押しても、同じ機能が働きます。
 

押すたびに、文字」文字」文字のみ文字」と順番に変換していきます。
 

ショートカットキー【Ctrl+T】

 

 ご紹介しましたF10など、ワンプッシュで裏技発動!ファンクションキーについてのまとめです。☟

まとめ

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Tのご紹介でした!

ソフトウェアごとに、次の7つの機能がありました。

  • ウェブブラウザー
    新しいタブを開く』
  • Word
    ぶら下げインデントの設定』
  • Excel
    テーブルの作成ダイアログボックスの起動』
  • PowerPoint
    フォントダイアログボックスの起動』
  • Outlook
    インデントの設定』『返信をフォルダーに投稿
  • Microsoft Office [オフィスソフト]共通
    半角英数字に変換』
     

盛りだくさんですけれども、全部を覚えようとしなくて大丈夫ですよ!

「好きなソフト」「得意なソフト」ショートカットキーから使ってみると、
不安なく安心して身に付きやすいですよ

 

ページ内でご紹介しましたリンクをまとめましたので、お時間のある時にぜひご覧ください!

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