【箇条書き・段落番号|基本と応用まとめ】使いこなす13種類の方法を解説!

箇条書きと段落番号の設定方法まとめ💻まとめ集📖
この記事は約26分で読めます。

箇条書き段落番号基本的な設定方法を知って、そこから応用してオリジナルのデザインも作れるようになれますか

実は、今回の授業でまとめています『設定解除デザイン間隔調整』を実践しますと、設定はボタン🖱クリックとても簡単にできます

設定ボタンのその奥に、今まで知らなかった箇条書き・段落番号も見つかりますよ

箇条書き・段落番号の基本と応用の設定方法を実践して、見やすく伝わりやすい文書の作成ができるようになれます。

さらに、デザインや調整もできるようになって、納得のいくレイアウトに仕上がります。

サクッと簡単に設定したいときと、オリジナルにカスタマイズしたいときとの、使い分けができるようにもなれますね

設定方法の概要を一覧としてご紹介しますので、ご興味のある機能が見つかりましたら、リンクを🖱クリックして、詳細ページの授業をご受講くださいませ!

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  1. 箇条書きの基本的な設定方法
    1. 箇条書きとは
    2. Officeソフトごとの箇条書き設定コマンドボタンの位置
    3. 箇条書きの設定方法2種類
    4. 箇条書きの解除方法3種類
    5. 一つの箇条書き内で改行する方法「任意指定の行区切り」
    6. 箇条書きの中に箇条書きをつくる「リストのレベルの変更」
      1. リストのレベルの変更
  2. 箇条書きの応用的な設定方法
    1. 行頭文字のデザインを好きな記号や図に変更する方法
      1. 行頭文字の[記号]を変更
      2. 行頭文字の「文字書式」を変更
      3. 行頭文字を「図」に変更
    2. 箇条書きを部分的に変更する
    3. 行頭文字と文字列との間隔を調整する2つの方法
      1. 行頭文字の位置を調整する
      2. 文字列の位置を調整する
  3. 段落番号の基本的な設定方法
  4. 段落番号の基本的な使い方
    1. Officeソフトごとの段落番号設定コマンドボタンの位置
    2. 段落番号の設定方法2種類
    3. 段落番号の解除方法3種類
    4. 一つの段落番号内で改行する方法「任意指定の行区切り」
    5. 段落番号の中に段落番号をつくる「リストのレベルの変更」
      1. リストのレベルの変更
  5. 段落番号の応用的な設定方法
    1. Wordで段落番号のデザインを変更する方法
      1. 段落番号の[種類]を変更
      2. 段落番号の「フォント」と「書式」を変更
    2. 段落番号を振り直す「オートコレクトのオプション」と「番号の設定」
      1. 段落番号を追加する場合は「オートコレクトのオプション」で設定
      2. 「番号の設定」ダイアログボックスで段落番号を振り直す
    3. 段落番号と文字列との間隔を調整する2つの方法
      1. 段落番号の位置を調整する
      2. 文字列の位置を調整する
  6. まとめ

箇条書きの基本的な設定方法

箇条書きとは

箇条書きとは、要点を簡潔にまとめて並べることで、内容を短時間で伝わりやすくするものです。

たとえば、次の文章から、必要な防災用品を用意したいと思います。
何を用意すればいいのか、ちょっと分かりづらいですね…

防災セットのおすすめは、リュックサックの中に、不織布バッグや携帯スリッパ、ラジオ付きハンディライトがあると暗い所でも安心です。衛生用品としては、マスクや携帯トイレ、ウェットティッシュもあるといいですね。
 

ところが、箇条書きにすることで、熟読しなくても情報が簡単に分かります!

<防災セットおすすめ>
● 不織布バッグ
● 携帯スリッパ
● ラジオ付きハンディライト
● マスク
● 携帯トイレ
● ウェットティッシュ
実際に「防災士監修」の防災セットを備えられます!自分と大切な人の安心・安全のために。

Officeソフトごとの箇条書き設定コマンドボタンの位置

箇条書きは、[箇条書き]コマンドボタン🖱クリックして設定します。

コマンドボタンとは、リボン上などにあるボタンのことで、🖱クリック選択してEnterを押すことで機能を実行します。 

Officeソフトごとの[箇条書き]コマンドボタンの位置は、各ボタンを🖱クリックしてご覧ください。

Word|ワードの[箇条書き]コマンドボタンの位置

Excel|エクセルの[箇条書き]コマンドボタンの位置

PowerPoint|パワーポイントの[箇条書き]コマンドボタンの位置

Outlook|アウトルックの[箇条書き]コマンドボタンの位置

箇条書きの設定方法2種類

箇条書きの設定はとても簡単で、基本的に[箇条書き]コマンドボタン🖱クリックするだけです。

🖱クリックのタイミングには次の2種類あります。
Officeソフト共通ですので、Wordの画面で解説しています。

その1:箇条書きを1行目に設定してから、改行していく方法

その2:すべての文字列を入力後に、全体に一度に箇条書きを設定する方法

箇条書きの解除方法3種類

不要な行頭文字は、「|」カーソルが右隣りにある状態で、次の3種類の方法で解除できます。

箇条書き・基本編

  1. [箇条書き]コマンドボタン🖱クリックする
  2.  Back spaceを押す
  3. 文字列を入力しないで、Enterを押す

解除後の「|」カーソル位置に、微妙な違いがありますので、お好みで使い分けるのもいいですね!

一つの箇条書き内で改行する方法「任意指定の行区切り」

一つの箇条書き内で改行したいのに、Enterを押すと行頭文字が入力されて、困ったことはありませんか?

Shiftを押しながら、Enterを押すと、「任意指定の行区切り」(段落内改行)ができます。
 

  1. 箇条書きの中で、改行したい箇所に「|」カーソルを置いてShift+Enterを押します。 
  2. 箇条書き内で改行されました!
    WordOutlookでは、行末に編集記号「↓」任意指定の行区切りが入ります。
     
    箇条書き・基本編 

 編集記号14種類の、機能の名称、意味、そして設定方法の一覧表もあります!☟

箇条書きの中に箇条書きをつくる「リストのレベルの変更」

リストのレベルの変更

WordOutlookには、「リストのレベルの変更」という機能があります。

下図のように、箇条書きにレベルをつけるので、項目が複数あって情報量も多いときに、とても見やすくなるため便利です。

箇条書き・基本編

WordOutlookの設定方法は同じで、次の2つの方法を解説します。

  • コマンドボタンからのリストのレベルの変更
  • リストのレベルの変更をインデントで設定する方法

詳しくはこちらの授業をご受講ください。☟

箇条書きの中に箇条書きをつくる「リストのレベルの変更」

箇条書きの応用的な設定方法

行頭文字のデザインを好きな記号や図に変更する方法

[箇条書き]コマンドボタンをそのまま🖱クリックすると、初期状態、または直近に使用した行頭文字が入力され、右側の[▼]🖱クリックすると、表示された一覧の中から行頭文字を選択できます。

😲行頭文字の[記号]は、これだけではありません!

記号 文字書式  のデザイン変更ができます。

行頭文字の[記号]を変更

行頭文字の[記号]を変更する詳しい設定方法はこちらをご受講ください
行頭文字の[記号]を変更

箇条書き・応用編

行頭文字の「文字書式」を変更

行頭文字の「文字書式」を変更する詳しい設定方法はこちらをご受講ください
行頭文字の「文字書式」を変更

箇条書き・応用編

行頭文字を「図」に変更

行頭文字を「図」に変更する詳しい設定方法はこちらをご受講ください
行頭文字を「図」に変更

箇条書き・応用編

箇条書きを部分的に変更する

箇条書き内を範囲選択することで、範囲選択した箇条書きのみ、行頭文字を変更できます。

  1. 6行ある箇条書きの、上3行だけ、行頭文字を変更してみたいと思います。
    変更する3行🖱ドラッグ範囲選択しましょう。
     
    箇条書き・応用編


  2. [ホーム]タブ [段落]グループ [箇条書き]右側[▼]の順に🖱クリックして、任意の行頭文字を選択します。
     
    箇条書き・応用編


  3. 箇条書きを部分的に変更完了です!
     
    箇条書き・応用編

行頭文字と文字列との間隔を調整する2つの方法

行頭文字の位置を調整する

行頭文字の変更で、たびたび登場していました「新しい行頭文字の定義」ダイアログボックス
左上に配置という項目と、ドロップダウンリストがあるのに気づかれましたでしょうか?
 
箇条書き・応用編

「配置」では、次の3つを選択できます。
左揃え
中央揃え
右揃え

実際に、下図のような配置になります。
1行目のインデントの位置を基準として、「左・中央・右」になります。

箇条書き・応用編

文字列の位置を調整する

文字列側を調整するには、ぶら下げインデントを使用します。

インデントは、次の4種類あります。
1行目のインデント ぶら下げインデント 左インデント 右インデント

箇条書き・応用編 

 下記授業では、インデントについて詳しく解説しています。お時間のある時に、ぜひご受講ください!☟

 
位置を調整したい箇条書き内に「|」カーソルを置く、または範囲選択して、ぶら下げインデント🖱ドラッグすることで、下図のように、文字列の位置を調整できます。

箇条書き・応用編 


 
ちなみに、左インデント🖱ドラッグすると、1行目のインデントも一緒に動くため、行頭文字も一緒に動きます箇条書き・応用編

段落番号の基本的な設定方法

段落番号とは、段落*の先頭に番号を付けて連番とすることで、順位や手順などの順番を分かりやすくするものです。

 *段落とは…ページの最初~「↲」段落記号までの間、その後は、「↲」段落記号と次の「↲」段落記号までの間のことを1段落といいます。

たとえば、次のレシピを見ながら、🍛カレーライスを作りたいと思います。
すると、「あれ!? どこ読んでいたっけ💦となり、調理を進めにくくはありませんか

我が家のカレーライス時短レシピ!です。まず、じゃがいも、にんじん、玉ねぎを一口サイズに切って、電子レンジで○分加熱します。その間に、フライパンでお好みのお肉を焼いておきます。次に、加熱したじゃがいも、にんじん、玉ねぎをフライパンに入れて、お肉と一緒に約○分炒めます。次に、水を○ml入れて沸騰したらアクを取り、約○分後に火を止めてルウを割り入れ溶かします。あとは、とろみが出るまで約○分間煮込んで出来上がりです。
 

ところが、段落番号をつけることで、👀凝視しなくても、手順が分かりやすくなります!

『我が家の🍛カレーライス時短レシピ!』
1. じゃがいも、にんじん、玉ねぎを一口サイズに切る。
2. 電子レンジで○分加熱する。
3. その間に、フライパンでお好みのお肉を焼く。
4. 加熱したじゃがいも、にんじん、玉ねぎをフライパンに入れて、
  お肉と一緒に約○分炒める。
5. 水を○ml入れて沸騰したらアクを取り、約○分後に火を止めてルウを割り入れ溶かす。
6. とろみが出るまで約○分間煮込んで出来上がり!

🍛総料理長が教える本格カレーの時短レシピはこちら!

段落番号の基本的な使い方

Officeソフトごとの段落番号設定コマンドボタンの位置

段落番号は、[段落番号]コマンドボタン🖱クリックして設定します。

コマンドボタンとは、リボン上などにあるボタンのことで、🖱クリック選択してEnterを押すことで機能を実行します。 

Officeソフトごとの[段落番号]コマンドボタンの位置は、各ボタンを🖱クリックしてご覧ください。

Word|ワードの[段落番号]コマンドボタンの位置

Excel|エクセルの[段落番号]コマンドボタンの位置

PowerPoint|パワーポイントの[段落番号]コマンドボタンの位置

Outlook|アウトルックの[段落番号]コマンドボタンの位置

段落番号の設定方法2種類

段落番号の設定はとても簡単で、基本的に[段落番号]コマンドボタン🖱クリックするだけです。

🖱クリックのタイミングには次の2種類あります。
Officeソフト共通ですので、Wordの画面で解説しています。

その1:段落番号を1行目に設定してから、改行していく方法

その2:すべての文字列を入力後に、全体に一度に段落番号を設定する方法

段落番号の解除方法3種類

不要な段落番号は、「|」カーソルが右隣りにある状態で、次の3種類の方法で解除できます。

段落番号・基本編

  1. [段落番号]コマンドボタン🖱クリックする
  2. Back spaceを押す
  3. 文字列を入力しないで、Enterを押す

解除後の「|」カーソル位置に、微妙な違いがありますので、お好みで使い分けるのもいいですね!

一つの段落番号内で改行する方法「任意指定の行区切り」

一つの段落番号内で改行したいのに、Enterを押すと番号書式が入力されて、困ったことはありませんか?

Shiftを押しながら、Enterを押すと、「任意指定の行区切り」(段落内改行)ができます。
 

  1. 段落番号の中で、改行したい箇所に「|」カーソルを置いてShift+Enterを押します
  2. 段落番号内で改行されました!
    WordOutlookでは、行末に編集記号「↓」任意指定の行区切りが入ります。
     
    段落番号・基本編 

 編集記号14種類の、機能の名称、意味、そして設定方法の一覧表もあります!☟

段落番号の中に段落番号をつくる「リストのレベルの変更」

リストのレベルの変更

WordOutlookには、「リストのレベルの変更」という機能があります。

下図のように、段落番号にレベルをつけるので、項目が複数あって情報量も多いときに、とても見やすくなるため便利です。

[レベル1]の番号も、振り直されています。

段落番号・基本編

WordOutlookの設定方法は同じで、次の2つの方法を解説します。

  • コマンドボタンからのリストのレベルの変更
  • リストのレベルの変更をインデントで設定する方法

詳しくはこちらの授業をご受講ください。☟

段落番号の中に段落番号をつくる「リストのレベルの変更」

段落番号の応用的な設定方法

Wordで段落番号のデザインを変更する方法

段落番号の[種類]を変更

[段落番号]コマンドボタンをそのまま🖱クリックすると、初期状態、または直近に使用した段落番号が入力され、右側の[▼]🖱クリックすると、表示された一覧の中から段落番号を選択できます。

😲段落番号の[種類]は、これだけではありません!「漢数字」「英語」も使用できます。

詳しい設定方法はこちらをご受講ください ☞ 段落番号の[種類]を変更

段落番号・応用編

段落番号の「フォント」と「書式」を変更

段落番号も文字列と同じく、「色」「サイズ」などの「文字書式」も変更できます。

詳しい設定方法はこちらをご受講ください ☞ 段落番号の「フォント」と「書式」を変更

段落番号・応用編

段落番号を振り直す「オートコレクトのオプション」と「番号の設定」

段落番号を使用していると、「1, 2, 3,」の次に、「1, 2, 3,」と番号を振り直したい場合と、「4, 5, 6,」と、そのまま続けたい場合があります。

それぞれ下記の方法で設定できます。

段落番号を追加する場合は「オートコレクトのオプション」で設定

既に段落番号が設定されている文書内で、段落番号追加で設定すると、「オートコレクトのオプション」が表示されます。

段落番号・応用編


 
「番号を振り直す」
にすると、「1, 2, 3,」の次に、「1, 2, 3,」となり、「自動的に番号を振る」にすると、「1, 2, 3,」の次に、「4, 5, 6,」となります。

段落番号・応用編

「番号の設定」ダイアログボックスで段落番号を振り直す

段落番号内番号を振り直す場合は、「番号の設定」ダイアログボックスを使用すると便利です。

  1. 段落番号内の番号を振り直したい段落に、🖱クリックして|」カーソルを置きます。
    段落が複数の場合は、範囲選択します。
     
  2. 次の順にリボン上🖱クリックします。
    [ホーム]タブ [段落]グループ [段落番号]右側[▼][番号の設定]
     
    段落番号・応用編


  3. 「番号の設定」ダイアログボックスが起動しますので、次のように設定します。
     
    [新しくリストを開始する]
    1, 2, 3,」の次に、「1, 2, 3,」となります。[開始番号]を任意に設定できます。
     
    段落番号・応用編 
    [前のリストから継続する]
    1, 2, 3,」の次に、「4, 5, 6,」となります。
    [値の繰り上げ(番号の削除)]☑チェックを入れると、任意に設定した[開始番号]から文字列を開始します、
     
    段落番号・応用編


  4. 設定が完了しましたら、[OK]🖱クリックして変更完了です!

段落番号と文字列との間隔を調整する2つの方法

段落番号の位置を調整する

段落番号の設定で、たびたび登場していました「新しい番号書式の定義」ダイアログボックス
左上に「配置」という項目と、ドロップダウンリストがあるのに気づかれましたでしょうか?
 
段落番号・応用編

「配置」では、次の3つを選択できます。
左揃え
中央揃え
右揃え

実際に、下図のような配置になります。
1行目のインデントの位置を基準として、「左・中央・右」になります。

段落番号・応用編

文字列の位置を調整する

文字列側を調整するには、ぶら下げインデントを使用します。

インデントは、次の4種類あります。
1行目のインデント ぶら下げインデント 左インデント 右インデント

段落番号・応用編

 

位置を調整したい箇条書き内に「|」カーソルを置く、または範囲選択して、ぶら下げインデント🖱ドラッグすることで、下図のように、文字列の位置を調整できます。

段落番号・応用編


 
ちなみに、左インデント🖱ドラッグすると、1行目のインデントも一緒に動くため、段落番号も一緒に動きます段落番号・応用編

まとめ

今回の授業は、【箇条書き・段落番号の使い方|基本と応用まとめ】としまして、次の13種類の設定方法を解説しました!

箇条書きの基本的な設定方法
箇条書き解除方法
箇条書き内で改行する方法
箇条書きレベルのつけ方

箇条書き行頭文字のデザインの変更方法
箇条書き行頭文字と続く文字列の間隔の変更方法

段落番号の基本的な設定方法
段落番号解除方法
段落番号内で改行する方法
段落番号レベルのつけ方

段落番号デザインの変更方法
段落番号途中から振り直す方法
段落番号と続く文字列との間隔の調整方法

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💻まとめ集📖
  • Windows(R), Microsoft(R)Outlook, Word, Excel, PowerPoint, Access, Internet Explorer, Edgeは、Microsoft Corporation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
  • Google, Google Chrome, YouTube, Gmailは、Google Inc. の商標または登録商標です。
  • Mozilla Firefoxは、米国 Mozilla Foundation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
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