【Ctrl+数字キー】ショートカットキー[0]~[9]数字10個25種類の機能!

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】💻便利!カッコいい👍 ショートカットキー

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+数字キー09のご紹介です!

Ctrlとの組み合わせで、作業をショートカット(近道)してくれるキーは、たくさんあります

Ctrl+アルファベットCtrl+矢印キーがありますね

Ctrl+数字キー09でも、ショートカットできる機能があるのですか

はい。ウェブブラウザーWordExcelOutlookで使用できますので、数字ごとに解説します。

Ctrl+09すべてに機能があるので、最後までご受講いただきますと、素敵な機能との出会いがありますよ♪

好きなソフトで新しい機能を発見できたら嬉しいですね

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  1. Ctrl+0:コントロール・ゼロ
    1. ウェブブラウザー:拡大・縮小表示を100%に戻す
    2. Word:段落前に間隔を追加・削除
    3. Excel:列の非表示
      1. [Ctrl+Shift+0]で列の再表示
  2. Ctrl+1:コントロール・ワン
    1. ウェブブラウザー:一番左端のタブに切り替える
    2. Word:行間を「1行」にする
    3. Excel:「セルの書式設定」ダイアログボックスを起動する
  3. Ctrl+2:コントロール・トゥー
    1. ウェブブラウザー:左から2番目のタブに切り替える
    2. Word:行間を「2行」にする
    3. Excel:文字列を太字にする
  4. Ctrl+3:コントロール・スリー
    1. ウェブブラウザー:左から3番目のタブに切り替える
    2. Excel:文字列を斜体にする
  5. Ctrl+4:コントロール・フォー
    1. ウェブブラウザー:左から4番目のタブに切り替える
    2. Excel:文字列に下線を引く
  6. Ctrl+5:コントロール・ファイブ
    1. ウェブブラウザー:左から5番目のタブに切り替える
    2. Word:行間を「1.5行」にする
    3. Excel:文字に取り消し線を引く
  7. Ctrl+6:コントロール・シックス
    1. ウェブブラウザー:左から6番目のタブに切り替える
    2. Excel:オブジェクトの表示・非表示
  8. Ctrl+7:コントロール・セブン
    1. ウェブブラウザー:左から7番目のタブに切り替える
  9. Ctrl+8:コントロール・エイト
    1. ウェブブラウザー:左から8番目のタブに切り替える
    2. Excel:アウトラインの表示・非表示
  10. Ctrl+9:コントロール・ナイン
    1. ウェブブラウザー:左から9番目、または一番右端のタブに切り替える
    2. Excel:行の非表示
      1. [Ctrl+Shift+9]で行の再表示
  11. まとめ

Ctrl+0:コントロール・ゼロ

ウェブブラウザー:拡大・縮小表示を100%に戻す

*テンキーとキーボード、どちらの[0]も使用できます。

ウェブブラウザーCtrlを押しながら0を押すと、
拡大・縮小した表示倍率を、元の100%に戻すことができます。

  1. 画面表示100%の状態です。
     ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  2. Ctrlを押しながら🖱マウスホイール前方に転がす、またはCtrl+を押すごとに、
    画面表示が拡大していきます。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  3. Ctrlを押しながら🖱マウスホイール後方に転がす、またはCtrl+を押すごとに、
    画面表示が縮小していきます。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  4. Ctrl+0を押してみましょう。画面表示が100%に戻ります!
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Word:段落前に間隔を追加・削除

*テンキーではなく、キーボードの[0]を使用します。

WordCtrlを押しながら0を押すと、
段落*前に間隔を追加、もう一度押すと間隔を削除できます。

段落とは…ページの最初~「↲」段落記号までの間、
      その後は、「↲」段落記号と次の「↲」段落記号までの間のことを1段落といいます。

  1. 段落前とは、見た目ですと「|」カーソルの入っている段落の“上”に間隔が追加されます。
     
    今回は、段落「く」「あ」の間に間隔を追加したいと思いますので、
    段落「あ」の中に|」カーソルを入れておきます。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  2. Ctrl+0を押してみましょう段落「く」「あ」の間に間隔を追加しました。
    もう一度、Ctrl+0を押す間隔を削除します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】 
🖱クリック操作段落前に間隔を追加・削除する方法>
各操作それぞれ、次の順で🖱クリックします。
間隔を追加
[ホーム]タブ [段落]グループ [行と段落の間隔][段落前に間隔を追加]
間隔を削除
[ホーム]タブ [段落]グループ [行と段落の間隔][段落前の間隔を削除]
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:列の非表示

*テンキーではなく、キーボードの[0]を使用します。

ExcelCtrlを押しながら0を押すと、アクティブセル*のある列を非表示します。

アクティブセルとは…セルの中でも、選択されて入力できる状態のセルのことです。

  1. 下図のような表を用意しました。数字の「1」(セルB2)を、アクティブセルにします。
    アクティブセルにするのは、非表示にしたい列内の、どのセルでも大丈夫です。
  2. Ctrl+0を押します
  3. 数字「1~3」のある、B列非表示になりました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】
🖱クリック操作列を非表示にする方法>
非表示にしたい列番号🖱右クリック メニュー内の[非表示]🖱クリック
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

[Ctrl+Shift+0]で列の再表示

Excelで非表示にした列を、Ctrlを押しながらShiftさらに0押すと、列を再表示できます。

  1. 上記で非表示にしたB列を、再表示したいと思います。
    非表示になっているB列左右両隣となる、A列C列任意の箇所を選択します。
    Shift+矢印キーで、🖱ドラッグしたように範囲選択できます。

    左隣のないA列を非表示にした場合は、名前ボックスに「A1」(数字は任意)と入力してEnterを押すことで、範囲選択できます。
  2. Ctrl+Shift+0を押します
  3. 数字「1~3」のある、B列再表示しました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】
🖱クリック操作列を再表示する方法>
再表示したい列番号の両隣範囲選択して、🖱右クリック メニュー内の[再表示]🖱クリック
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】
[Ctrl+Shift+0]で再表示できない場合の対処法

Windows アップデートによって、Ctrl+Shift+0を押しても、
列を再表示できないことがあります。

そのときは、次の2つのいずれかの手順で、キーボードの設定を変更してみましょう。

その1:「規定の入力方式の上書き」を[日本語 – Microsoft IME]にする
  1. 画面左下[スタート]ボタンを🖱クリック [設定]🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  2. 設定画面が表示されますので、次の順に🖱クリック、設定します。
    1.時刻と言語
    2.言語
    3.キーボード
    4.[日本語-Microsoft IME]に変更
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】
その2:「キーボードレイアウトの切り替え」を、[割り当てなし]にする
  1. 画面左下[スタート]ボタンを🖱クリック [設定]🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  2. 設定画面が表示されますので、次の順に🖱クリックします。
    1.時刻と言語
    2.言語
    3.キーボード
    4.入力言語のホットキー
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  3. 「テキストサービスと入力言語」画面が表示されますので、確認と🖱クリックします。
    1.[キーの詳細設定]タブになっているのを確認
    2.[キーシーケンスの変更]を🖱クリック
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  4. 「キーシーケンスの変更」画面が表示されます。
    「キーボードレイアウトの切り替え」を、[割り当てなし]にして、
    [OK]を🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  5. 最後に、ここまでの設定画面を戻って閉じます。
    1.「テキストサービスと入力言語」画面 [OK]を🖱クリック
    2.「キーボード」設定画面 右上の[×]を🖱クリック

以上で設定完了です。
Ctrl+Shift+0を押して列の再表示ができるか確認してみましょう。
 

「割り当てなし」を設定して大丈夫かな?と、不安になりますよね。
下記、Microsoft サポートページでも、掲載されている対処法なので大丈夫ですよ。

その1』『その2』の設定しても、パソコンを再起動すると元に戻って
またCtrl+Shift+0で再表示できなくなることがあります。

そのときは、上記<🖱クリック操作列を再表示する方法>で対処しましょう。

Ctrl+1:コントロール・ワン

ウェブブラウザー:一番左端のタブに切り替える

*テンキーとキーボード、どちらの[1]も使用できます。

ウェブブラウザーCtrlを押しながら1を押すと、一番左端のタブに切り替えます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Word:行間を「1行」にする

*テンキーではなく、キーボードの[1]を使用します。

WordCtrlを押しながら1を押すと、「|カーソルのある、または選択された段落の、
行間を「1行」にすることができます。

行間の設定をしていない状態、つまり既定値は「1行」ですので、
行間を規定値に戻したいときに便利です。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

🖱クリック操作行間を「1行」にする方法>
[ホーム]タブ [段落]グループ [行と段落の間隔][1.0]
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:「セルの書式設定」ダイアログボックスを起動する

*テンキーではなく、キーボードの[1]を使用します。

ExcelCtrlを押しながら1を押すと、「セルの書式設定」ダイアログボックスを起動します。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

各タブを変えると表示も変わり、☟下記のような書式設定ができます。

タブ設定できること
表示形式通貨日付時刻など、作成したいデータに合った表示にします。
配置セル内で中央揃えにしたり、折り返したりなど、文字の配置について設定します。
フォント文字にフォントサイズなどの書式を設定します。
罫線枠にする線の種類太さなどの書式を設定します。
塗りつぶしセルの背景色ドット柄などの設定ができます。
保護大切なデータや数式などを、変更できないように保護するときに使用します。
🖱クリック操作[セルの書式設定]ダイアログボックスを起動する方法>
[ホーム]タブ [フォント]グループ ダイアログボックス起動ツール
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Ctrl+2:コントロール・トゥー

ウェブブラウザー:左から2番目のタブに切り替える

*テンキーとキーボード、どちらの[2]も使用できます。

ウェブブラウザーCtrlを押しながら2を押すと、左から2番目のタブに切り替えます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Word:行間を「2行」にする

*テンキーではなく、キーボードの[2]を使用します。

WordCtrlを押しながら2を押すと、「|カーソルのある、または選択された段落の、
行間を「2行」にすることができます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

🖱クリック操作行間を「2行」にする方法>
[ホーム]タブ [段落]グループ [行と段落の間隔][2.0]
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:文字列を太字にする

*テンキーではなく、キーボードの[2]を使用します。

ExcelCtrlを押しながら2を押すと、文字列を太字することができます。

押すたびに、ON・OFFが切り替わります。

ショートカットキーCtrl+Bと同じ機能です。

Ctrl+3:コントロール・スリー

ウェブブラウザー:左から3番目のタブに切り替える

*テンキーとキーボード、どちらの[3]も使用できます。

ウェブブラウザーCtrlを押しながら3を押すと、左から3番目のタブに切り替えます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:文字列を斜体にする

*テンキーではなく、キーボードの[3]を使用します。

ExcelCtrlを押しながら3を押すと、文字列を斜体にすることができます。

押すたびに、ON・OFFが切り替わります。

ショートカットキーCtrl+Iと同じ機能です。

Ctrl+4:コントロール・フォー

ウェブブラウザー:左から4番目のタブに切り替える

*テンキーとキーボード、どちらの[4]も使用できます。

ウェブブラウザーCtrlを押しながら4を押すと、左から4番目のタブに切り替えます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:文字列に下線を引く

*テンキーではなく、キーボードの[4]を使用します。

ExcelCtrlを押しながら4を押すと、文字列に下線を引くことができます。

押すたびに、ON・OFFが切り替わります。

ショートカットキーCtrl+Uと同じ機能です。

Ctrl+5:コントロール・ファイブ

ウェブブラウザー:左から5番目のタブに切り替える

*テンキーとキーボード、どちらの[5]も使用できます。

ウェブブラウザーCtrlを押しながら5を押すと、左から5番目のタブに切り替えます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Word:行間を「1.5行」にする

*テンキーではなく、キーボードの[5]を使用します。

WordCtrlを押しながら5を押すと、「|カーソルのある、または選択された段落の、
行間を「1.5行」にすることができます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

🖱クリック操作行間を「1.5行」にする方法>
[ホーム]タブ [段落]グループ [行と段落の間隔][1.5]
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:文字に取り消し線を引く

*テンキーではなく、キーボードの[5]を使用します。

ExcelCtrlを押しなが5を押すと、文字列に取り消し線を引くことができます。

押すたびに、ON・OFFが切り替わります。

🖱クリック操作文字列に取り消し線を引く方法>
[ホーム]タブ [フォント]グループ ダイアログボックス起動ツール 「セルの書式設定」ダイアログボックス[フォント]タブ [文字飾り]☑取り消し線
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Ctrl+6:コントロール・シックス

ウェブブラウザー:左から6番目のタブに切り替える

*テンキーとキーボード、どちらの[6]も使用できます。

ウェブブラウザーCtrlを押しながら6を押すと、左から6番目のタブに切り替えます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:オブジェクトの表示・非表示

*テンキーではなく、キーボードの[6]を使用します。

ExcelCtrlを押しながら6を押すと、図形や写真など、オブジェクトを表示・非表示します。

押すたびに、表示・非表示が切り替わり、リボン上の関係するコマンドボタンも連動します。

データに集中したいときに便利です!

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

🖱クリック操作オブジェクトを表示・非表示する方法>
[ホーム]タブ [編集]グループ [オブジェクトの選択と表示][選択]
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Ctrl+7:コントロール・セブン

ウェブブラウザー:左から7番目のタブに切り替える

*テンキーとキーボード、どちらの[7]も使用できます。

ウェブブラウザーCtrlを押しながら7を押すと、左から7番目のタブに切り替えます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Ctrl+8:コントロール・エイト

ウェブブラウザー:左から8番目のタブに切り替える

*テンキーとキーボード、どちらの[8]も使用できます。

ウェブブラウザーCtrlを押しながら8を押すと、左から8番目のタブに切り替えます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:アウトラインの表示・非表示

*テンキーではなく、キーボードの[8]を使用します。

ExcelCtrlを押しながら8を押すと、アウトライン*の表示・非表示します。

押すたびに、表示・非表示が切り替わります。

アウトラインとは、データ集計表などを、行・列の任意のデータをグループ化して、
 各グループごとに、大項目のみで表示したり、詳細データも表示したりできる機能です。

アウトラインの作成方法にご興味のある方は☞「Microsoft|サポート ワークシートのデータのアウトラインを作成する」をご参照ください。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

統計データ:なるほど統計学園「探してみよう統計データ」より

🖱クリック操作アウトラインを表示・非表示する方法>
[データ]タブ [アウトライン]グループ
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Ctrl+9:コントロール・ナイン

ウェブブラウザー:左から9番目、または一番右端のタブに切り替える

*テンキーとキーボード、どちらの[9]も使用できます。

ウェブブラウザーCtrlを押しながら9を押すと、
左から9番目、または一番右端のタブに切り替えます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:行の非表示

*テンキーではなく、キーボードの[9]を使用します。

ExcelCtrlを押しながら9を押すと、アクティブセル*のある行を非表示します。

  1. 下図のような表を用意しました。数字の「1」(セルB2)を、アクティブセルにします。
    アクティブセルにするのは、非表示にしたい行内の、どのセルでも大丈夫です。
  2. Ctrl+9を押します
  3. 数字「1」のある、行2非表示になりました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】
🖱クリック操作行を非表示する方法>
非表示にしたい列番号🖱右クリック メニュー内の[非表示]🖱クリック
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

[Ctrl+Shift+9]で行の再表示

Excelで非表示にした列を、Ctrlを押しながらShiftさらに9押すと、行を再表示できます。

  1. 上記で非表示にした行2を、再表示したいと思います。
    非表示になっている行2上下両隣となる、行1行3任意の箇所を選択します。
    Shift+矢印キーで、🖱ドラッグしたように範囲選択できます。

    上隣のない行1を非表示にした場合は、名前ボックスに「A1」(アルファベットは任意)と入力してEnterを押すことで、範囲選択できます。
  2. Ctrl+Shift+9を押します
  3. 数字「1」のある、行2再表示しました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】
🖱クリック操作列を再表示する方法>
再表示したい行番号の上下両隣🖱右クリック メニュー内の[再表示]🖱クリック
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】
[Ctrl+Shift+9]で再表示できない場合の対処法

Windows アップデートによって、Ctrl+Shift+9を押しても、
列を再表示できないことがあります。

そのときは、上記『[Ctrl+Shift+0]で列の再表示』内にあります、
[Ctrl+Shift+0]で再表示できない場合の対処法で、キーボードの設定を変更してみましょう。

まとめ

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+数字キー09のご紹介でした!

最後にまとめとして、
それぞれのキーでショートカット(近道)できる機能を一覧で見てみましょう。

ショートカットキーソフトウェア機能
Ctrl+0ウェブブラウザー拡大・縮小表示を100%に戻す
 Word段落前に間隔を追加・削除
 Excel列の非表示
Ctrl+Shift+0Excel列の再表示
Ctrl+1ウェブブラウザー一番左端のタブに切り替える
 Word行間を「1行」にする
 Excelセルの書式設定」ダイアログボックスを起動する
Ctrl+2ウェブブラウザー左から2番目のタブに切り替える
 Word行間を「2行」にする
 Excel文字列を太字にする
Ctrl+3ウェブブラウザー左から3番目のタブに切り替える
 Excel文字列を斜体にする
Ctrl+4ウェブブラウザー左から4番目のタブに切り替える
 Excel文字列に下線を引く
Ctrl+5ウェブブラウザー左から5番目のタブに切り替える
 Word行間を「1.5行」にする
 Excel文字に取り消し線を引く
Ctrl+6ウェブブラウザー左から6番目のタブに切り替える
 Excelオブジェクトの表示・非表示
Ctrl+7ウェブブラウザー左から7番目のタブに切り替える
Ctrl+8ウェブブラウザー左から8番目のタブに切り替える
 Excelアウトラインの表示・非表示
Ctrl+9ウェブブラウザー左から9番目、または一番右端のタブに切り替える
 Excel行の非表示
Ctrl+Shift+9Excel行の再表示

昔の読み書きは「🖌お習字」で、現代の読み書きは「💻タイピング練習」です。
タイピング力を高めて、さらにショートカットキーを操ると…😲
入力操作を気にすることなく、パソコン画面に集中できるようになれますよ。

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