【Ctrl+数字キー】ショートカットキー数字[0]~[9]10個25種類の機能!

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】💻便利!カッコいい👍 ショートカットキー
この記事は約22分で読めます。

こんにちはどこでもパソコン教室 四日市です。

今回の授業は、ショートカットキー Ctrl+数字キー 09 のご紹介です!

Ctrlとの組み合わせで、作業をショートカット(近道)してくれるキーはたくさんあります

Ctrl+アルファベットや、Ctrl+矢印キーなどがありますね

Ctrl+数字キー09でも、ショートカットできる機能があるのですか

はい。ウェブブラウザーWordExcelOutlookで使用できますので、0~9の数字ごとに解説します。

Ctrl+09すべてに機能があるので、最後までご受講いただきますと素敵な機能との出会いがきっとありますよ

好きなソフトで新しい機能ショートカットキーを発見できたら、嬉しいですね

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  1. Ctrl+0/コントロール・ゼロ
    1. ウェブブラウザー:拡大・縮小表示を100%に戻す
    2. Word:段落前に間隔を追加・削除
    3. Excel:列の非表示
      1. [Ctrl+Shift+0]で列の再表示
  2. Ctrl+1/コントロール・ワン
    1. ウェブブラウザー:一番左端のタブに切り替える
    2. Word:行間を「1行」にする
    3. Excel:「セルの書式設定」ダイアログボックスを起動する
  3. Ctrl+2/コントロール・トゥー
    1. ウェブブラウザー:左から2番目のタブに切り替える
    2. Word:行間を「2行」にする
    3. Excel:文字列を太字にする
  4. Ctrl+3/コントロール・スリー
    1. ウェブブラウザー:左から3番目のタブに切り替える
    2. Excel:文字列を斜体にする
  5. Ctrl+4/コントロール・フォー
    1. ウェブブラウザー:左から4番目のタブに切り替える
    2. Excel:文字列に下線を引く
  6. Ctrl+5/コントロール・ファイブ
    1. ウェブブラウザー:左から5番目のタブに切り替える
    2. Word:行間を「1.5行」にする
    3. Excel:文字に取り消し線を引く
  7. Ctrl+6/コントロール・シックス
    1. ウェブブラウザー:左から6番目のタブに切り替える
    2. Excel:オブジェクトの表示・非表示
  8. Ctrl+7/コントロール・セブン
    1. ウェブブラウザー:左から7番目のタブに切り替える
  9. Ctrl+8/コントロール・エイト
    1. ウェブブラウザー:左から8番目のタブに切り替える
    2. Excel:アウトラインの表示・非表示
  10. Ctrl+9/コントロール・ナイン
    1. ウェブブラウザー:左から9番目、または一番右端のタブに切り替える
    2. Excel:行の非表示
      1. [Ctrl+Shift+9]で行の再表示
  11. まとめ

Ctrl+0/コントロール・ゼロ

ウェブブラウザー:拡大・縮小表示を100%に戻す

ウェブブラウザーCtrlを押しながら0*を押すと、拡大・縮小した表示倍率を、元の100%に戻すことができます。

テンキーキーボード、どちらの0も使用できます。
  1. 画面表示100%の状態です。
     ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  2. 画面表示を拡大してみましょう。
    拡大する方法次の2つあります。

    Ctrlを押しながら🖱マウスホイール前方に転がす
    Ctrl+を押す

    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  3. 画面表示を縮小してみましょう。
    縮小する方法次の2つあります。

    Ctrlを押しながら🖱マウスホイール後方に転がす
    Ctrl+を押す

    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  4. Ctrl+0を押してみましょう!
    画面表示が100%に戻ります。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Word:段落前に間隔を追加・削除

WordCtrlを押しながら0*を押すと、段落*前に間隔を追加、もう一度押すと間隔を削除できます。

テンキーではなく、キーボード0を使用します。
段落とは…ページの最初~「↲」段落記号までの間、その後は「↲」段落記号と次の「↲」段落記号までの間のことを1段落といいます。
  1. 段落前とは、見た目ですと「|」カーソルの入っている段落の“上”です。
     
    今回は、段落「く」 段落「あ」の間間隔を追加したいと思います。
    段落「あ」の中に|」カーソルを入れておきましょう。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  2. Ctrl+0を押すと、段落「く」 段落「あ」の間間隔を追加しました。
     
    もう一度Ctrl+0を押すと、間隔を削除します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

    <🖱クリック操作で段落前に間隔を追加・削除する方法>
    各操作それぞれ次の順で🖱クリックします。
    間隔を追加
    [ホーム]タブ [段落]グループ [行と段落の間隔][段落前に間隔を追加]
     間隔を削除
    [ホーム]タブ [段落]グループ [行と段落の間隔][段落前の間隔を削除]
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:列の非表示

ExcelCtrlを押しながら0*を押すと、アクティブセル*のある列を非表示します。

テンキーではなく、キーボード0を使用します。
アクティブセルとは…セルの中でも、選択されて入力できる状態のセルのことです。
  1. 下図のような表を用意しました。数字の「1」(セルB2)を、アクティブセルにします。
    アクティブセルにするのは、非表示にしたい列内の、どのセルでも大丈夫です。
  2. Ctrl+0を押します
  3. 数字「1~3」のある、B列非表示になりました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

    <🖱クリック操作で列を非表示にする方法>
    非表示にしたい列番号🖱右クリック メニュー内の[非表示]🖱クリック
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

[Ctrl+Shift+0]で列の再表示

Excelで非表示にした列を、Ctrlを押しながらShiftさらに0押すと、列を再表示できます。

  1. 上記で非表示にしたB列を、再表示したいと思います。
    非表示になっているB列左右両隣となる、A列C列任意の箇所を選択します。
    Shift+矢印キーで、🖱ドラッグしたように範囲選択できます。

    左隣のないA列を非表示にした場合は、名前ボックスに「A1」(数字は任意)と入力してEnterを押すことで、範囲選択できます。
  2. Ctrl+Shift+0を押します
  3. 数字「1~3」のある、B列再表示しました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

    <🖱クリック操作で列を再表示する方法>
    再表示したい列番号の両隣範囲選択して、🖱右クリック メニュー内の[再表示]🖱クリック
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】
[Ctrl+Shift+0]で再表示できない場合の対処法

Windows アップデートによって、Ctrl+Shift+0を押しても、列を再表示できないことがあります。
そのときは、次の2つのいずれかの手順で、キーボードの設定を変更してみましょう。

その1:「規定の入力方式の上書き」を[日本語 – Microsoft IME]にする
  1. 画面左下[スタート]ボタンを🖱クリック [設定]🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  2. 「設定」メイン画面が表示されますので、次の箇所を順に🖱クリック、設定します。

    1.時刻と言語
    2.言語
    3.キーボード
    4.[日本語-Microsoft IME]に変更

    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

その2:「キーボードレイアウトの切り替え」を、[割り当てなし]にする
  1. 画面左下[スタート]ボタンを🖱クリック [設定]🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  2. 「設定」メイン画面が表示されますので、次の箇所を順に🖱クリックします。

    1.時刻と言語
    2.言語
    3.キーボード
    4.入力言語のホットキー

    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  3. 「テキストサービスと入力言語」画面が表示されますので、確認と🖱クリックします。

    1.[キーの詳細設定]タブになっているのを確認
    2.[キーシーケンスの変更]を🖱クリック

    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  4. 「キーシーケンスの変更」画面が表示されます。
    「キーボードレイアウトの切り替え」を、[割り当てなし]にして、[OK]を🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】


  5. 最後に、ここまでの設定画面を戻って閉じます

    1.「テキストサービスと入力言語」画面 [OK]を🖱クリック
    2.「キーボード」設定画面 右上の[×]を🖱クリック

以上で設定完了です。
Ctrl+Shift+0を押して列の再表示ができるか確認してみましょう。
 

「割り当てなし」を設定して大丈夫かな?と、不安になりますよね。
下記、Microsoft サポートページでも掲載されている対処法なので大丈夫ですよ。

その1』『その2』の設定しても、パソコンを再起動すると元に戻って、またCtrl+Shift+0で再表示できなくなることがあります。

そのときは、上記<🖱クリック操作で列を再表示する方法>で対処しましょう。

Ctrl+1/コントロール・ワン

ウェブブラウザー:一番左端のタブに切り替える

ウェブブラウザーCtrlを押しながら1*を押すと、一番左端のタブに切り替えます。

テンキーキーボード、どちらの1も使用できます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Word:行間を「1行」にする

WordCtrlを押しながら1*を押すと、「|カーソルのある、または選択された段落の、行間を「1行」にすることができます。

テンキーではなく、キーボード1を使用します。

行間の設定をしていない状態、つまり既定値は「1行」ですので、行間を規定値に戻したいときに便利です。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

<🖱クリック操作で行間を「1行」にする方法>
[ホーム]タブ [段落]グループ [行と段落の間隔][1.0]
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:「セルの書式設定」ダイアログボックスを起動する

ExcelCtrlを押しながら1*を押すと、「セルの書式設定」ダイアログボックスを起動します。

テンキーではなく、キーボード1を使用します。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

各タブを変えると表示も変わり、☟下記のような書式設定ができます。

タブ設定できること
表示形式通貨日付時刻など、作成したいデータに合った表示にします。
配置セル内で中央揃えにしたり、折り返したりなど、文字の配置について設定します。
フォント文字にフォントサイズなどの書式を設定します。
罫線枠にする線の種類太さなどの書式を設定します。
塗りつぶしセルの背景色ドット柄などの設定ができます。
保護大切なデータや数式などを、変更できないように保護するときに使用します。
<🖱クリック操作で[セルの書式設定]ダイアログボックスを起動する方法>
[ホーム]タブ [フォント]グループ [ダイアログボックス起動ツール]
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Ctrl+2/コントロール・トゥー

ウェブブラウザー:左から2番目のタブに切り替える

ウェブブラウザーCtrlを押しながら2*を押すと、左から2番目のタブに切り替えます。

テンキーキーボード、どちらの2も使用できます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Word:行間を「2行」にする

WordCtrlを押しながら2*を押すと、「|カーソルのある、または選択された段落の、行間を「2行」にすることができます。

テンキーではなく、キーボード2を使用します。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

<🖱クリック操作で行間を「2行」にする方法>
[ホーム]タブ [段落]グループ [行と段落の間隔][2.0]
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:文字列を太字にする

ExcelCtrlを押しながら2*を押すと、文字列を太字することができます。

テンキーではなく、キーボード2を使用します。

押すたびにON・OFFが切り替わります。

ショートカットキー Ctrl+B
文字列を太字にします。

Ctrl+3/コントロール・スリー

ウェブブラウザー:左から3番目のタブに切り替える

ウェブブラウザーCtrlを押しながら3*を押すと、左から3番目のタブに切り替えます。

テンキーキーボード、どちらの3も使用できます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:文字列を斜体にする

ExcelCtrlを押しながら3*押すと、文字列を斜体にすることができます。

テンキーではなく、キーボード3を使用します。

押すたびにON・OFFが切り替わります。

ショートカットキー Ctrl+I
文字列を斜体にします。

 

Ctrl+4/コントロール・フォー

ウェブブラウザー:左から4番目のタブに切り替える

ウェブブラウザーCtrlを押しながら4*押すと、左から4番目のタブに切り替えます。

テンキーキーボード、どちらの4も使用できます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:文字列に下線を引く

ExcelCtrlを押しながら4*押すと、文字列に下線を引くことができます。

テンキーではなく、キーボード4を使用します。

押すたびにON・OFFが切り替わります。

ショートカットキー Ctrl+U
文字列に下線を引きます。

Ctrl+5/コントロール・ファイブ

ウェブブラウザー:左から5番目のタブに切り替える

ウェブブラウザーCtrlを押しながら5*押すと、左から5番目のタブに切り替えます。

テンキーキーボード、どちらの5も使用できます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Word:行間を「1.5行」にする

WordCtrlを押しながら5*押すと、「|カーソルのある、または選択された段落の、行間を「1.5行」にすることができます。

テンキーではなく、キーボード5を使用します。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

<🖱クリック操作で行間を「1.5行」にする方法>
[ホーム]タブ [段落]グループ [行と段落の間隔][1.5]
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:文字に取り消し線を引く

ExcelCtrlを押しなが5*押すと、文字列に取り消し線を引くことができます。

テンキーではなく、キーボード5を使用します。

押すたびにON・OFFが切り替わります。

<🖱クリック操作で文字列に取り消し線を引く方法>
[ホーム]タブ [フォント]グループ ダイアログボックス起動ツール「セルの書式設定」ダイアログボックス[フォント]タブ [文字飾り]☑取り消し線
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Ctrl+6/コントロール・シックス

ウェブブラウザー:左から6番目のタブに切り替える

ウェブブラウザーCtrlを押しながら6*押すと、左から6番目のタブに切り替えます。

テンキーキーボード、どちらの6も使用できます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:オブジェクトの表示・非表示

ExcelCtrlを押しながら6*押すと、図形や写真など、オブジェクトを表示・非表示します。

テンキーではなく、キーボード6を使用します。

押すたびに表示・非表示が切り替わり、リボン上の関係するコマンドボタンも連動します。
データに集中したいときに便利です!

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

<🖱クリック操作でオブジェクトを表示・非表示する方法>
[ホーム]タブ [編集]グループ [オブジェクトの選択と表示][選択]
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Ctrl+7/コントロール・セブン

ウェブブラウザー:左から7番目のタブに切り替える

ウェブブラウザーCtrlを押しながら7*を押すと、左から7番目のタブに切り替えます。

テンキーキーボード、どちらの7も使用できます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Ctrl+8/コントロール・エイト

ウェブブラウザー:左から8番目のタブに切り替える

ウェブブラウザーCtrlを押しながら8*押すと、左から8番目のタブに切り替えます。

テンキーキーボード、どちらの8も使用できます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:アウトラインの表示・非表示

ExcelCtrlを押しながら8*押すと、アウトライン*の表示・非表示します。

テンキーではなく、キーボード8を使用します。

押すたびに表示・非表示が切り替わります。

アウトラインとは、データ集計表などを、行・列の任意のデータをグループ化して、各グループごとに、大項目のみで表示したり、詳細データも表示したりできる機能です。
・アウトラインの作成方法にご興味のある方は☞「Microsoft|サポート ワークシートのデータのアウトラインを作成する」をご参照ください。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

・統計データ出典:なるほど統計学園より

<🖱クリック操作でアウトラインを表示・非表示する方法>
[データ]タブ [アウトライン]グループ
 
ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Ctrl+9/コントロール・ナイン

ウェブブラウザー:左から9番目、または一番右端のタブに切り替える

ウェブブラウザーCtrlを押しながら9*押すと、左から9番目、または一番右端のタブに切り替えます。

テンキーキーボード、どちらの9も使用できます。

ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

Excel:行の非表示

ExcelCtrlを押しながら9*押すと、アクティブセル*のある行を非表示します。

テンキーではなく、キーボード9を使用します。
  1. 下図のような表を用意しました。数字の「1」(セルB2)を、アクティブセルにします。
    アクティブセルにするのは、非表示にしたい行内の、どのセルでも大丈夫です。
  2. Ctrl+9を押します
  3. 数字「1」のある、行2非表示になりました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

    <🖱クリック操作で行を非表示する方法>
    非表示にしたい列番号🖱右クリック メニュー内の[非表示]🖱クリック
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

[Ctrl+Shift+9]で行の再表示

Excelで非表示にした列を、Ctrlを押しながらShiftさらに9押すと、行を再表示できます。

  1. 上記で非表示にした行2を、再表示したいと思います。
    非表示になっている行2上下両隣となる、行1行3任意の箇所を選択します。
    Shift+矢印キーで、🖱ドラッグしたように範囲選択できます。

    上隣のない行1を非表示にした場合は、名前ボックスに「A1」(アルファベットは任意)と入力してEnterを押すことで、範囲選択できます。
  2. Ctrl+Shift+9を押します
  3. 数字「1」のある、行2再表示しました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】

    <🖱クリック操作で列を再表示する方法>
    再表示したい行番号の上下両隣🖱右クリック メニュー内の[再表示]🖱クリック
     
    ショートカットキー【Ctrl+数字キー】
[Ctrl+Shift+9]で再表示できない場合の対処法

Windows アップデートによって、Ctrl+Shift+9を押しても、列を再表示できないことがあります。

そのときは、上記『[Ctrl+Shift+0]で列の再表示』内にあります、[Ctrl+Shift+0]で再表示できない場合の対処法で、キーボードの設定を変更してみましょう。

 

まとめ

今回の授業は、ショートカットキー Ctrl+数字キー 09 のご紹介でした!

最後におさらいとしまして、数字キーごとにショートカット(近道)できる機能を一覧で見てみましょう。

ショートカットキーソフトウェア機能
Ctrl+0ウェブブラウザー拡大・縮小表示100%に戻す
 Word段落前間隔を追加・削除
 Excel非表示
Ctrl+Shift+0Excel再表示
Ctrl+1ウェブブラウザー一番左端タブに切り替える
 Word行間を「1行」にする
 Excelセルの書式設定ダイアログボックスを起動する
Ctrl+2ウェブブラウザー左から2番目タブに切り替える
 Word行間を「2行」にする
 Excel文字列太字にする
Ctrl+3ウェブブラウザー左から3番目タブに切り替える
 Excel文字列斜体にする
Ctrl+4ウェブブラウザー左から4番目タブに切り替える
 Excel文字列下線を引く
Ctrl+5ウェブブラウザー左から5番目タブに切り替える
 Word行間を「1.5行」にする
 Excel文字取り消し線を引く
Ctrl+6ウェブブラウザー左から6番目タブに切り替える
 Excelオブジェクト表示・非表示
Ctrl+7ウェブブラウザー左から7番目タブに切り替える
Ctrl+8ウェブブラウザー左から8番目タブに切り替える
 Excelアウトライン表示・非表示
Ctrl+9ウェブブラウザー左から9番目、または一番右端タブに切り替える
 Excel非表示
Ctrl+Shift+9Excel再表示

😄ご受講お疲れさまでした
 

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