【Ctrl+U】ソースコードを表示、下線、メールを未読にするショートカットキー

ショートカットキー【Ctrl+U】💻便利!カッコいい👍 ショートカットキー
この記事は約18分で読めます。

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Uのご紹介です。
ソフトウェアごとに、次の3つの機能があります。

  • ウェブブラウザー
    『ウェブページのソースコードを表示する
  • WordExcelPowerPointOutlook
    『選択した文字列に下線を引く
  • Outlook
    『メールを未読にする
     

Uは、WordExcelPowerPointOutlookの、『選択した文字列に下線を引くでは、Underlineを、Outlookメールを未読にするでは、Unreadを意味します。

Wordなどの画面の上部にあるリボンに、B」「I」「Uと並んでいますけれど、どれもCtrlと一緒に使うことで、ショートカットキーとなるのですね

はい

Ctrl+BBは、太字のBold”を、Ctrl+IIは、斜体のItalic”を意味します。

【Ctrl+B/Ctrl+I】太字と斜体で文字色変えずに存在感UP!

ウェブブラウザーソースコードとは何ですか?

ズバリ!ウェブページの正体です!!🕵

人間の世界は、私たちが使う「日本語」をはじめ、たくさんの言語がありますね。

「英語」「イタリア語」「中国語」など、たくさんありますね。

パソコンの世界にも、たくさんの言語があります。

ウェブページも、基本的に「HTML」という言語が使われています。

表示や動作についての指示が書かれていて、これをソースコードと呼びます。

“百聞は一見に如かず”ごくごく基本を書いてみませんか?

本当ですか!? 初心者にも書けるなら、やってみます

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Ctrl+U:コントロール・ユー

ウェブブラウザー:ウェブページのソースコードを表示する

ウェブブラウザーの閲覧画面で、Ctrlを押しながらUを押すと、
閲覧中のウェブページのソースコードを表示します。

ウェブページの舞台裏です。😅なんか、すごいことになっていますね。
次の項で、簡単に解説します!

ショートカットキー【Ctrl+U】 

マウス操作で表示する場合
 
ページ内を🖱右クリック
Google ChromeFirefox:「ページのソースを表示」🖱クリック
  Microsoft Edge:「ページのソース表示」🖱クリック
 
ショートカットキー【Ctrl+U】

ソースコードとは

ソースコードCtrl+Uでご覧いただきますと、英語のような文字がズラ~ッと並んでいて、
初めて見ると驚かれると思います。😲

これが、ウェブページの正体です!🕵

基本的に、「HTML」という“マークアップ言語”というものを使用します。
 

ソースコードには、表示の約束事表示方法別ファイルを読み込むための情報など
様々なことが記載されています。

🤡お化粧にたとえますと、すっぴんの状態からメイクアップして、
使用している化粧品のメーカーや、原料までが分かる…というくらい、情報が詰まっています!

簡単なソースコードを書いてみましょう!

ソースコードを書くことをコーディングといいます。

コーディングができるようになるには、学習が必要です。
けれども、ごくごく基本でしたら、初心者の方でもできますよ!

それに、特別にソフトを用意する必要もありません。

下記に手順を解説しますので、一緒に体験してみましょう♪
 

  1. Windowsに標準で入っている「メモ帳」を使います。
     
    画面左下「スタートボタン」の右にある🔎ここに入力して検索』に、
    メモ帳”と入力して、Enterを2回押すと起動します。

    ショートカットキー【Ctrl+U】

  2. 今回は、次の内容でウェブページ作成したいと思います。🍛
     

    ページタイトル今日の晩御飯!
    見出し1美味しいカレーの作り方
    見出し2材料
    本文次の材料を用意しましょう。
    リスト・お肉
    ・じゃがいも
    ・にんじん
    ・たまねぎ

     

  3. 完成すると、このようになります!
     
    ショートカットキー【Ctrl+U】 
     
  4. それでは、コーディングしていきます。
     
    下図のとおりに入力しましょう。

    ショートカットキー【Ctrl+U】
     

  5. 名前を付けて保存します。
     
    ちなみに、F12を押すとすぐに、「名前を付けて保存」ダイアログボックスが起動します!
    【ファンクションキー『後編』】F11・F12の機能!Fnキーとは?
     
     
    ショートカットキー【Ctrl+U】
    1.保存場所は、分かりやすいようにデスクトップにしましょう。
     
    2.ファイル名は、アルファベットでつけます。
      今回は、「delicious-curry.html」としましょう。

    ファイル名の末尾を、「.txt」「.html」とすることで、ウェブページ用のファイルとなります。


    3.
    [文字コード]は、UTF-8にします。
     
    4.「保存」を🖱クリックします。
     

  6. デスクトップに、ご自身のパソコンで普段使用する設定になっている、
    ウェブブラウザーのアイコンができています
     
    🖱ダブルクリックしましょう!
     
    ショートカットキー【Ctrl+U】
     
    ウェブブラウザーが起動して、下図のように表示されたら完成です!

    ショートカットキー【Ctrl+U】

今回作成しました「HTMLファイル」は、これだけではインターネットに公開されません。

他にも必要なコーディングをしてから、
ウェブページなどを管理する、「ウェブサーバー」へアップロードすることで公開されます。

 アップロードとは…インターネット上の場所、今回ですと「ウェブサーバー」へファイルを送信することです。

☟こちらは当教室サイトも利用している、おすすめの「レンタルウェブサーバー」です。

 ウェブページの作成に興味を持たれましたら、
 基礎部分の学習が無料でできる有名なサイトが2つありますのでご紹介します。☟

Word:選択した文字列に下線を引く

Wordで文字選択をして、Ctrlを押しながらUを押すと、選択した文字列に下線を引きます

  1. 文字を入力します。
     
  2. 🖱ドラッグして、文字列を選択します。
    ドラッグとは…マウスの左ボタンを🖱クリックしたまま動かすことです。

    カーソル「|」からShift+ の矢印キーを押しても、文字列を選択できます!

    ショートカットキー【Ctrl+U】
     

  3. Ctrl+Uを押します下線が引けました!
     
    もう一度、Ctrl+Uを押すと下線を解除できます。

    ショートカットキー【Ctrl+U】 

「下線」を🖱クリック操作でする場合
 
文字選択をして、
[ホーム]タブ [フォント]グループ [下線]🖱クリックします。
ここで、下線のスタイル・色の変更もできます。
 
ショートカットキー【Ctrl+U】

Excel:選択した文字列に下線を引く

Excelで文字選択をして、Ctrlを押しながらUを押すと、選択した文字列に下線を引きます

Wordとは、少し違った操作が必要となります。
 

ショートカットキー【Ctrl+U】

  1. 文字を入力します。
     
  2. セルを選択して、Ctrl+Uを押します。セル内のすべての文字列下線を引きます!
     
  3. 文字列の部分的下線を引きたいときは、
    まず、セル🖱ダブルクリック、または、F2を押してセル内にカーソル「|」を置きます。
     
    そして、🖱ドラッグ、または、Shift+ の矢印キーを押して、
    文字列を選択してからCtrl+Uを押すと、部分的下線が引けます

    もう一度、Ctrl+Uを押すと下線を解除できます。
     

「下線」を🖱クリック操作でする場合
 
文字選択をして、
[ホーム]タブ [フォント]グループ [下線]🖱クリックします。
 
セルの書式設定ダイアログボックスを起動すると、
[フォント]タブ内で、下線のスタイル・色の変更もできます。
 
ショートカットキー【Ctrl+U】

PowerPoint:選択した文字列に下線を引く

PowerPointで文字選択をして、Ctrlを押しながらUを押すと、選択した文字列に下線を引きます

プレースホルダー内のすべての文字列、または、部分的下線を引けます
 ■ プレースホルダーとは…文字列や図、グラフなどを挿入する領域です。
 
ショートカットキー【Ctrl+U】

  1. 文字を入力します。
     
  2. プレースホルダーを選択して、Ctrl+Uを押します
    プレースホルダー内のすべての文字列下線を引きます!
     
  3. 文字列の部分的下線を引きたいときは、
    🖱ドラッグ、または、Shift+ の矢印キーを押して、
    文字列を選択してからCtrl+Uを押すと、部分的下線が引けます

    もう一度、Ctrl+Uを押すと下線を解除できます。
     

「下線」を🖱クリック操作でする場合
 
文字選択をして、
[ホーム]タブ [フォント]グループ [下線]🖱クリックします。
 
フォントダイアログボックスを起動すると、下線のスタイル・色の変更もできます。
 
ショートカットキー【Ctrl+U】

Outlook:選択した文字列に下線を引く/メールを未読にする

選択した文字列に下線を引く

Outlookメールの作成中に、文字選択をして、Ctrlを押しながらUを押すと、
選択した文字列に下線を引きます

ショートカットキー【Ctrl+U】

  1. 文字を入力します。
     
  2. 🖱ドラッグして、文字列を選択します。
    ドラッグとは…マウスの左ボタンを🖱クリックしたまま動かすことです。

    カーソル「|」からShift+ の矢印キーを押しても、文字列を選択できます!
     
  3. Ctrl+Uを押します下線が引けました!
     
    もう一度、Ctrl+Uを押すと下線を解除できます。
     
「下線」を🖱クリック操作でする場合
 
文字選択をして、
[メッセージ]タブ [フォント]グループ [下線]🖱クリックします。
ここで、下線のスタイル・色の変更もできます。
 
ショートカットキー【Ctrl+U】

メールを未読にする

Outlookビュー内の既読のメールを選択して、Ctrlを押しながらUを押すと、
選択したメールを未読にします
 

ビューとは…
 フォルダーウィンドウで選択したフォルダーの中身が、一覧で表示されます。
フォルダーウィンドウとは…
 「受信トレイ」「送信トレイ」など、用途に分かれたフォルダが格納されています。

 
 画面構成・各部名称について詳しくはこちらをご覧ください。☟

 

  1. 届いたメールで「未読」のものは、表示が“太字”になっています。
     
  2. 🖱クリックすると、メールを読むことができます。
    表示は“通常”となって「既読」を表します。
     
  3. Ctrlを押しながらUを押すと、表示が“太字”、すなわち「未読」に戻り、
    あとからゆっくりメールを読みたい時などの、👀目印となります。
     
    ショートカットキー【Ctrl+U】

まとめ

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Uのご紹介でした。

ソフトウェアごとに、次の3つの機能があります。

  • ウェブブラウザー
    『ウェブページのソースコードを表示する
  • WordExcelPowerPointOutlook
    『選択した文字列に下線を引く
  • Outlook
    『メールを未読にする
     

ホームページ作成の基本もご紹介しました! 
ソースコードをコーディングするのは、難しいですね…。😅

けれども実は、HTMLなどのプログラミングの知識をお持ちでなくても
ホームページ・ビルダーを使うと、Wordで文章作成や図の配置をするように、
初心者の方でもホームページの作成ができるんです! 

私も、初めてのホームページ作成は、ホームページ・ビルダーでした!

自分の作成したホームページが、初めてインターネット上に表示されたときの感動は、
今でも、とても覚えています。

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ページ内でご紹介しましたリンクをまとめましたので、お時間のある時にぜひご覧ください!

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