【Ctrl+U】ソースコードを表示、下線、メールを未読にするショートカットキー

ショートカットキー【Ctrl+U】💻便利!カッコいい👍 ショートカットキー
この記事は約17分で読めます。

こんにちはどこでもパソコン教室 四日市です。

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Uのご紹介です!
ソフトウェアごとに、次の3つの機能があります。

ウェブブラウザー『ウェブページのソースコードを表示する
WordExcelPowerPointOutlook『選択した文字列に下線を引く
Outlook『メールを未読にする
 

Uは、WordExcelPowerPointOutlook『選択した文字列に下線を引く機能では、Underlineを、Outlookメールを未読にする機能では、Unreadを意味します。

Wordなどの画面の上部にあるリボンに、B」「I」「Uと並んでいますけれど、どれもCtrlと一緒に使うことで、ショートカットキーとなるのですね

はいCtrl+BBは、太字のBold”を、Ctrl+IIは、斜体のItalic”を意味します。

【Ctrl+B/Ctrl+I】太字と斜体で文字色変えずに存在感UP!

ウェブブラウザー「ソースコード」とは何ですか

ズバリウェブページの正体です!!🕵

人間の世界は、私たちが使う「日本語」をはじめ、たくさんの言語がありますね。

「英語」「イタリア語」「中国語」など、たくさんありますね。

パソコンの世界にも、たくさんの言語があります。

ウェブページも、基本的に「HTML」という言語が使われています。

表示や動作についての指示が書かれていて、これをソースコードと呼びます。

“百聞は一見に如かず” ごくごく基本を書いてみませんか?

本当ですか!? 初心者の私にも書けるならやってみます

スポンサーリンク

Ctrl+U:コントロール・ユー

ウェブブラウザー:ウェブページのソースコードを表示する

ウェブブラウザーの閲覧画面で、Ctrlを押しながらUを押すと、閲覧中のウェブページのソースコードを表示します。

ウェブページの舞台裏です。😅なんか、すごいことになっていますね。
次の項で、簡単に解説します!

ショートカットキー【Ctrl+U】

<マウス操作で表示する場合>

  1. ページ内を🖱右クリック
  2. Google ChromeFirefox:「ページのソースを表示」🖱クリック
    Microsoft Edge:「ページのソース表示」🖱クリック

    ショートカットキー【Ctrl+U】

ソースコードとは

ソースコードCtrl+Uでご覧いただきますと、英語のような文字がズラ~ッと並んでいて、初めて見ると驚かれると思います。😲

これが、ウェブページの正体です!🕵
基本的に、「HTML」という“マークアップ言語”というものを使用します。

ソースコードには、表示の約束事表示方法別ファイルを読み込むための情報など、様々なことが記載されています。

🤡お化粧にたとえますと、すっぴんの状態からメイクアップして、使用している化粧品のメーカーや、原料までが分かる…というくらい、情報が詰まっています!

簡単なソースコードを書いてみましょう!

ソースコードを書くことをコーディングといいます。

コーディングができるようになるには、学習が必要です。
けれども、ごくごく基本でしたら、初心者の方でもできますよ!

それに、特別にソフトを用意する必要もありません
下記に手順を解説しますので、一緒に体験してみましょう♪

  1. Windowsに標準で入っている「メモ帳」を使います。
     
    画面左下「スタートボタン」の右にある🔎ここに入力して検索』に、“メモ帳”と入力して、Enterを2回押すと起動します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+U】


  2. 今回は、次の内容でウェブページ作成したいと思います。🍛
     

    記載箇所記載文字
    ページタイトル今日の晩御飯!
    見出し1美味しいカレーの作り方
    見出し2材料
    本文次の材料を用意しましょう。
    リスト・お肉
    ・じゃがいも
    ・にんじん
    ・たまねぎ

  3. 完成すると、このようになります!
     
    ショートカットキー【Ctrl+U】


  4. それでは、コーディングしていきます。
    下図の通りに入力しましょう。

    ショートカットキー【Ctrl+U】


  5. 名前を付けて保存します。
     
    ちなみに、F12を押すとすぐに、「名前を付けて保存」ダイアログボックスが起動します!
    【ファンクションキー『後編』】F11・F12の機能!Fnキーとは?

    ショートカットキー【Ctrl+U】
    1.保存場所は、分かりやすいようにデスクトップにしましょう。
    2.ファイル名は、アルファベットでつけます。
     今回は、「delicious-curry.html」としましょう。

    ファイル名の末尾を、「.txt」「.html」とすることで、ウェブページ用のファイルとなります。

    3.[文字コード]は、UTF-8にします。
    4.「保存」を🖱クリックします。


  6. デスクトップに、ご自身のパソコンで普段使用する設定になっている、ウェブブラウザーのアイコンができています。 
    🖱ダブルクリックしましょう!

    ショートカットキー【Ctrl+U】  
    ウェブブラウザーが起動して、下図のように表示されたら完成です!

    ショートカットキー【Ctrl+U】


 
今回作成しました「HTMLファイル」は、これだけではインターネットに公開されません。

他にも必要な情報などをコーディングをしてから、ウェブページなどを管理する、「ウェブサーバー」アップロード*することで公開されます。
アップロードとは…インターネット上の場所、今回ですと「ウェブサーバー」へファイルを送信することです。
 

当教室サイトが利用しています「レンタルウェブサーバー」です。インターネット上に“自分の場所”を持てますよ。

初期費用無料!最低利用期間無し!国内最速・高性能レンタルサーバー【ConoHa WING】

ウェブページ作成の基礎部分の学習が無料でできる、有名なサイトが2つありますのでご紹介します。

 

Word:選択した文字列に下線を引く

Wordで文字選択をして、Ctrlを押しながらUを押すと、選択した文字列に下線を引きます

  1. 文字を入力します。
     
  2. 🖱ドラッグ*して、文字列を選択します。
    ドラッグとは…マウスの左ボタンを🖱クリックしたまま動かすことです。
     
    「|」カーソルからShift+ の矢印キーを押しても、文字列を選択できます!

    ショートカットキー【Ctrl+U】


  3. Ctrl+Uを押します下線が引けました!
    もう一度Ctrl+Uを押すと、下線を解除できます。

    ショートカットキー【Ctrl+U】 

<「下線」を🖱クリック操作でする場合>
文字選択をして、[ホーム]タブ [フォント]グループ [下線]🖱クリックします。
ここで、下線のスタイル・色の変更もできます。

ショートカットキー【Ctrl+U】

Excel:選択した文字列に下線を引く

Excelで文字選択をして、Ctrlを押しながらUを押すと、選択した文字列に下線を引きます

Wordとは、少し違った操作が必要となります。

ショートカットキー【Ctrl+U】

  1. 文字を入力します。
     
  2. セルを選択して、Ctrl+Uを押します。セル内のすべての文字列下線を引きます!
     
  3. 文字列の部分的下線を引きたいときは、まず、セル🖱ダブルクリック、または、F2を押してセル内に「|」カーソルを置きます。
     
    そして、🖱ドラッグ、または、Shift+ の矢印キーを押して、文字列を選択してからCtrl+Uを押すと、部分的下線が引けます
    もう一度Ctrl+Uを押すと、下線を解除できます。
     
<「下線」を🖱クリック操作でする場合>
文字選択をして、[ホーム]タブ [フォント]グループ [下線]🖱クリックします。 
セルの書式設定ダイアログボックスを起動すると、[フォント]タブ内で、下線のスタイル・色の変更もできます。

ショートカットキー【Ctrl+U】

 

PowerPoint:選択した文字列に下線を引く

PowerPointで文字選択をして、Ctrlを押しながらUを押すと、選択した文字列に下線を引きます

プレースホルダー*内のすべての文字列、または、部分的下線を引けます
プレースホルダーとは…文字列や図、グラフなどを挿入する領域です。
 ショートカットキー【Ctrl+U】

  1. 文字を入力します。
     
  2. プレースホルダーを選択して、Ctrl+Uを押します
    プレースホルダー内のすべての文字列下線を引きます!
     
  3. 文字列の部分的下線を引きたいときは、
    🖱ドラッグ、または、Shift+ の矢印キーを押して、文字列を選択してからCtrl+Uを押すと、部分的下線が引けます
    もう一度Ctrl+Uを押すと、下線を解除できます。
     
<「下線」を🖱クリック操作でする場合>
文字選択をして、[ホーム]タブ [フォント]グループ [下線]🖱クリックします。 
フォントダイアログボックスを起動すると、下線のスタイル・色の変更もできます。

ショートカットキー【Ctrl+U】

Outlook:選択した文字列に下線を引く/メールを未読にする

選択した文字列に下線を引く

Outlookメールの作成中に、文字選択をして、Ctrlを押しながらUを押すと、選択した文字列に下線を引きます

ショートカットキー【Ctrl+U】

  1. 文字を入力します。
     
  2. 🖱ドラッグして、文字列を選択します。
    「|」カーソルからShift+ の矢印キーを押しても、文字列を選択できます!
     
  3. Ctrl+Uを押します下線が引けました!
    もう一度Ctrl+Uを押すと、下線を解除できます。
     
<「下線」を🖱クリック操作でする場合>
文字選択をして、[メッセージ]タブ [フォント]グループ [下線]🖱クリックします。
ここで、下線のスタイル・色の変更もできます。
ショートカットキー【Ctrl+U】

 

メールを未読にする

Outlookビュー内の既読のメールを選択して、Ctrlを押しながらUを押すと、選択したメールを未読にします

ビューとは…フォルダーウィンドウで選択したフォルダーの中身が、一覧で表示されます。
フォルダーウィンドウとは…「受信トレイ」「送信トレイ」など、用途に分かれたフォルダが格納されています。

 

画面構成各部名称について、詳しくはこちらをご受講ください。

 

ショートカットキー【Ctrl+U】

  1. 届いたメールで「未読」のものは、表示が“太字”になっています。
  2. 🖱クリックすると、メールを読むことができます。
    表示は“通常”となって「既読」を表します。
  3. Ctrlを押しながらUを押すと、表示が“太字”、すなわち「未読」に戻り、あとからゆっくりメールを読みたい時などの、👀目印となります。

まとめ

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Uのご紹介でした!
ソフトウェアごとに、次の3つの機能がありました。

ウェブブラウザー『ウェブページのソースコードを表示する
WordExcelPowerPointOutlook『選択した文字列に下線を引く
Outlook『メールを未読にする

ホームページ作成の基本もご紹介しました!
ソースコードをコーディングするのは、難しいですね…。😅

けれども実は、HTMLなどのプログラミングの知識をお持ちでなくてもホームページ・ビルダーを使うと、Wordで文章作成や図の配置をするように、初心者の方でもホームページの作成ができるんです!

私も、初めてのホームページ作成は、ホームページ・ビルダーでした
自分の作成したホームページが、初めてインターネット上に表示されたときの感動は、今でもとてもよく覚えています。😌

ご自身の知識・経験を発信してみませんか?通常版ダウンロード版があります。

専門知識なしで本格的なホームページが作れる「ホームページ・ビルダー22」の解説書です。

 

ホームページを作成しましたら、ウェブサーバーにアップロードして完成です!

😄ご受講お疲れさまでした

コメント

タイトルとURLをコピーしました