【Ctrl+F】ページ内も文書内も!文字検索のショートカットキー

ショートカットキー【Ctrl+F】💻便利!カッコいい👍 ショートカットキー
この記事は約12分で読めます。

今回の授業は、『文字検索』(キーワード検索)のショートカットキーCtrl+Fのご紹介です!

FFind”を意味します。

“見つける・発見する”ということですね。

インターネットで調べものをしているとき、探している文字(キーワード)がなかなか見つからなくて、困ったことはありませんか

がんばって探してもなかなか見つからないときは、途中であきらめてしまうこともありますね…

Ctrlを押しながらFを押すことで検索窓が表示され、サイトや文書内の文字を素早く検索できます。

なぜなら、ピンポイントで文字検索ができるうえに、“飛び石”を渡るように検索結果を辿ることもできるからです

「見つけたい!」と思ったら、FIND!Ctrl+Fですね

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Ctrl+F:コントロール・エフ

ウェブブラウザー:ページ内の文字検索

昔は「百科事典」のあるお宅も多かったですね。📚
今は、インターネットが百科事典のようになって、何でも調べることができます

けれども、情報が多いため、欲しい情報が見つかりにくいこともあります。
そこで、今回ご紹介します Ctrl+F「文字検索」を活用していきましょう!

Google Chrome|グーグル・クローム

ショートカットキー【Ctrl+F】
  1. 『Google Chrome』Ctrlを押しながらFを押すと、右上に「検索」バーが表示されます。
  2. 検索したい文字を入力して、Enterを押します。今回は、“ウェブブラウザ”と入力しました。
  3. 見つかった文字列黄色く強調されます。
    右端のスクロールバーには、見つかったキーワードの位置黄色く強調されます。
  4. [∧][∨]🖱クリックすると、検索結果を“飛び石”を渡るように辿ります

Microsoft Edge|マイクロソフトエッジ

『Microsft Edge』Ctrlを押しながらFを押すと、上に「ページ内の検索」が表示されます。

使い方は、上記Google Chrome|グーグル・クロームと同じ操作でできます。

ショートカットキー【Ctrl+F】

Firefox|ファイアーフォックス

『Firefox』Ctrlを押しながらFを押すと、下に「ページ内検索」が表示されます。

使い方は、上記Google Chrome|グーグル・クロームと同じ操作でできます。

ショートカットキー【Ctrl+F】

ソフトウェア:文書内の文字検索

Word|ワード

  1. Ctrlを押しながらFを押すと、左側に「ナビゲーション ウィンドウ」が表示されます。

    <🖱クリックで操作する場合>
    [表示]タブ [表示]グループ [ナビゲーション ウィンドウ]に、🖱クリックチェックを入れます
     
    ショートカットキー【Ctrl+F】

  2. 「文書の検索」と記載されている検索窓に、探している文字を入力してEnterを押します。 
    今回は、“えび”と入力しました。
  3. 探していた文字えび黄色く強調されました。
     ショートカットキー【Ctrl+F】


  4. [▲][🖱クリックすると、検索結果を“飛び石”を渡るように辿ります
     ショートカットキー【Ctrl+F】

Excel|エクセル

  1. Ctrlを押しながらFを押すと、中央に「検索と置換」ダイアログボックスが表示されます。

    <🖱クリックで操作する場合>
    [ホーム]タブ [編集]グループ [検索と選択][検索]の順番に🖱クリックします。
     
    ショートカットキー【Ctrl+F】
  2. [検索する文字列]と記載されている「検索窓」探している文字・数字を入力して、
    すべて検索または次を検索🖱クリックします。
     
    今回は、数字の“5”と入力しました。

  3. 1.[すべて検索]検索結果を一覧で表示します
     (一覧の中で🖱クリックしたセル*が、アクティブセル*になります。) 
    2.[次を検索]🖱クリックするたびに、検索結果が順にアクティブセルになります
     
    セルとは…たくさんあるマス目のこと
    アクティブセルとは…セルの中でも、選択されて入力できる状態のセル

    ショートカットキー【Ctrl+F】

Point!
Excelの検索は、表に見えている文字や数字だけでなく、セル内の数式も読み取ります

たとえば、今回検索した数字5の検索結果で、C5の「14」があります。
値に「5」がありませんね。

これは、C5の数式「=SUM(A5:B5)」を読み取っているためです。

PowerPoint|パワーポイント

  1. Ctrlを押しながらFを押すと、中央に「検索」ダイアログボックスが表示されます。
     
  2. [検索する文字列]と記載されている「検索窓」探している文字を入力して、
    次を検索🖱クリックします。
     
    今回は、“ねこ”と入力しました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+F】


  3. 探していた文字「ねこ」が強調され、[次を検索]🖱クリックするたびに、
    検索結果を“飛び石”を渡るように辿って強調します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+F】

メモ帳

  1. Ctrlを押しながらFを押すと、中央に「検索」ダイアログボックスが表示されます。
     
    ショートカットキー【Ctrl+F】


  2. [検索する文字列]と記載されている「検索窓」探している文字を入力して、
    次を検索🖱クリックします。
     
    今回は、“サーモン”と入力しました。

  3. [次を検索]🖱クリックするたびに、
    検索結果を“飛び石”を渡るように辿って強調します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+F】

Point!
デスクトップ画面の左下、スタートボタンの右にある[🔎ここに入力して検索]に、「notepad」(ノートパッド)と入力してEnterを押すと、『メモ帳』を素早く起動できますよ!👍

フォルダ:フォルダ・ファイル検索

  1. フォルダを開いた状態で、Ctrlを押しながらFを押すと、
    右上のフォルダ内を検索する窓「検索窓」「|」カーソルが移動します。
     
    現在のフォルダから下層(←フォルダの中の、そのまた中…)にある、
    フォルダやファイルを検索できます。
     
    ショートカットキー【Ctrl+F】


  2. 検索窓に、探しているフォルダやファイルの名前を入力して、Enterを押します。 
    今回は、“マグロ”と入力しました。

  3. 「検索結果」に、探していたファイル“マグロ”が表示されました
     
    検索結果を閉じるボタンを🖱クリックすると、元の表示に戻ります
     
    ショートカットキー【Ctrl+F】

番外編:メールソフト『Outlook|アウトルック』では「転送」

Outlookでは、Ctrfを押しながらFを押すと、「転送」(Forward)となります。

ショートカットキー【Ctrl+F】 

🤔それでは、Outlook検索はできないのでは?と、思われた方……大丈夫です!
F3またはCtrl+Eを押すことで、Outlookでも検索できます

 F3について詳しくは、こちらをご受講ください。☟

 Ctrl+Eについて詳しくは、こちらをご受講ください。

まとめ

今回の授業は、『文字検索』(キーワード検索)のショートカットキーCtrl+Fのご紹介でした!

文字検索のために、👀目を釘づけにして
💻画面「スクロールバー」や、🖱マウス「スクロールボタン」を使っている方も多いです。

Ctrl+Fで、目に優しい文字検索ができますね

目の疲れの原因と考えられています「ブルーライト」を48%「紫外線」を99.9%カットする、
液晶保護フィルムのご使用をオススメします。

メガネタイプもありますけれども、ディスプレイに貼り付ければ、
メガネをかけたり、外したりする面倒から解放されますよ!👓🙌

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