【Ctrl+E】検索や中央揃え、フラッシュフィルのショートカットキー

ショートカットキー【Ctrl+E】💻便利!カッコいい👍 ショートカットキー
この記事は約9分で読めます。

今回の授業は、ショートカットキーCtrl+Eのご紹介です!
ソフトウェアごとに、次の4つの機能があります。

  • フォルダブラウザー……検索窓にカーソル移動』
  • WordPowerPoint……中央揃え』
  • Excel……フラッシュフィル』機能
  • メモ帳……『選択した文字列をインターネットで検索
     

Ctrl+Eは、いわゆる「ショートカットキー一覧」などにも、載っていないことが多いですね。

機能が、割り振られていないのかと思っていました😅

実は、Ctrl+Eには「脱初心者!」ともいえる機能があります。

なぜなら、大きく分けて次の2つの機能があるからです。

  1. インターネットとパソコン内の検索をサポート
  2. 中央揃えフラッシュフィルをショートカット

難しそうですねぇ

図解入りで丁寧にご説明しますので、大丈夫ですよ

アッ💡と驚く機能ですので、実際に一緒に操作していきましょう♪

はい、がんばります

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Ctrl+E:コントロール・イー

フォルダ:フォルダ内の検索窓にカーソル移動

ショートカットキー【Ctrl+E】

  1. フォルダを開いた状態で、Ctrlを押しながらEを押します
     
  2. 右上フォルダ内を検索する窓に、|」カーソルが移動します。
     
  3. 検索窓に、探しているフォルダファイルの名前を入力して、Enter押します
    フォルダファイル名前を忘れてしまったときは、
    なんとなく覚えている一部分でも良いのでキーワードを入力してみましょう。
     
  4. 検索結果が表示されます。
    もしも、見つからなかったときは、すぐにあきらめずに、
    現在のフォルダよりも上層*のフォルダから検索すると、見つかる確率が高くなりますよ!

上層とは…
パソコンの中は階層構造*といって、ロシアの民芸品「マトリョーシカ人形」のように、フォルダの中にフォルダが入って……というようになっています。
その階層構造の上の方を「上層」といいます。
マトリョーシカ人形

階層構造とは…
ビルの1F、2F、3F…のように、下層から上層へ積み重なっているイメージです。
フォルダを開いて、またその中のフォルダを開いて……と続けていくと、上層下層へ向かいます。

ウェブブラウザー:アドレスバーにカーソル移動

ウェブブラウザーCtrlを押しながらEを押と、
アドレスバー(検索窓)に「|」カーソルが移動します。

素早く、調べものができますね!

ショートカットキー【Ctrl+E】

Word・PowerPoint:中央揃え

WordPowerPointで、Ctrlを押しながらEを押と、文字列を中央揃えにできます。

Eは、中央「CENTER」“E”を意味します。

なぜ、CENTER」の頭文字である“C”ではないのかといいますと…、
Ctrl+C「コピー&貼り付け」、通称“コピペ”COPY」として、使われているためです。

 
 Ctrl+Cについて“小技”も紹介しているページです!お時間のあるときに、ぜひご受講ください。☟


 
ちなみに、Ctrlを押しながら「RIGHT」のRを押揃え
Ctrlを押しながらLEFT」Lを押揃えにできます。

これは、期待通りのアルファベットで覚えやすいですね!😄

ショートカットキー【Ctrl+E】

 Ctrl+Lについて詳しくは、下記授業をぜひご受講ください!☟

 Ctrl+Rの授業はこちら!☟

Excel:フラッシュフィル

「フラッシュフィル」とはExcel入力の法則性を読み取って、自動入力してくれる機能です。

たとえば、次のように入力できる機能です。

  • フルネームの入力されているセルの隣に、苗字だけ切り離して入力
  • 苗字と下の名前が別々に入力されているセルの隣に、フルネームに結合して入力
「フラッシュフィル」🖱クリックで操作する場合>
ツールボタン[データ]タブ [データツール]グループにあります。
 
ショートカットキー【Ctrl+E】

フラッシュフィルで「結合」

それでは、「フラッシュフィル」を体験していきましょう!

都道府県名県庁所在地名結合したいと思います。

  1. B列に都道府県名C列に県庁所在地名が入力されています。
     
    ショートカットキー【Ctrl+E】


  2. 「フラッシュフィル」を使用するには、
    法則となる情報をExcelに少し与えることがポイントです。
     
    1.セルD2北海道札幌市と入力して、
     “😀B列とC列をくっつけるんだよと教えてあげます。
     
    2.セルD3アクティブセル*にして、Ctrlを押しながらEを押します
     *アクティブセルとは…セルの中でも、入力できる状態のセルです。
     
    ショートカットキー【Ctrl+E】


  3. 一気に47都道府県すべてを結合してくれました!
     
    ショートカットキー【Ctrl+E】

フラッシュフィルで「切り離し」

次は、都道府県名県庁所在地名切り離ししたいと思います。

  1. B列に都道府県名と県庁所在地名が入力されています。
    セルC2に「北海道」、セルD2に「札幌市」と入力して、
    😀C列とD列に分けるんだよと教えてあげます。
     
  2. 1.セルC3アクティブセルにして、Ctrlを押しながらEを押します
    2.
    セルD3アクティブセルにして、Ctrlを押しながらEを押します
     
    ショートカットキー【Ctrl+E】


  3. 都道府県名県庁所在地名を、47都道府県すべてを切り離ししてくれました!
     
    ショートカットキー【Ctrl+E】

メモ帳:選択した文字列をインターネットで検索

メモ帳で、文字列を選択してからCtrlを押しながらEを押すと、
『選択した文字列をインターネットで検索できます。

インターネットで調べたい文字列(キーワード)を、
ウェブブラウザー検索窓に入力し直す手間なくすぐに検索結果を見ることができます!

  1. メモ帳に入力した文字列のうち、
    インターネットで調べたいキーワードを、🖱ドラッグして選択します。
     
  2. Ctrl+Eを押します
     
    ショートカットキー【Ctrl+E】


  3. ウェブブラウザーの検索窓にキーワードが入り、すぐに検索結果が表示されます!
     
    ショートカットキー【Ctrl+E】

番外編①:Ctrl+Shift+E〈サブフォルダをすべて表示〉

  1. フォルダを開いた画面の左側には、開いているフォルダが表示されています。
    今回の例では、「フォルダ①」があります。
     
    フォルダ画面の一番上「タイトルバー」や、階層の現在位置が分かる「アドレスバー」にも、開いているフォルダの名前が表示されています。
     
    ショートカットキー【Ctrl+E】


  2. Ctrlを押しながらShiftを押し、さらにEを押すと、
    フォルダ内にあるフォルダ…、サブフォルダの一覧が展開されます。
     
    ショートカットキー【Ctrl+E】

番外編②:Windows+E〈エクスプローラーを開く〉

Windowsキーを押しながらEを押すと、画面下の「タスクバー」にあるボタンを🖱クリックしたときに表示される、「エクスプローラー」が開きます。
 
ショートカットキー【Ctrl+E】

まとめ

それでは、おさらいをしていきましょう!

ショートカットキー場所・ソフトできること
Ctrl+Eフォルダフォルダ内の検索窓にカーソル移動
ブラウザーアドレスバーにカーソル移動
Word
PowerPoint
中央揃え
Excelフラッシュフィル
Ctrl+Shift+Eフォルダサブフォルダをすべて表示
Windows+EWindowsエクスプローラーを開く

今回の授業でご紹介したショートカットキーは、
まさに!😲💡“知る人ぞ知る”機能ではないでしょうか。

積極的に使って、しっかり身に付けちゃいましょう!
 

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