【Windowsキー+L】離席前に一瞬で画面ロック!PIN設定で安全対策を強化しよう | どこでもパソコン教室

【Windowsキー+L】離席前に一瞬で画面ロック!PIN設定で安全対策を強化しよう

ショートカットキー【Windows キー+L】 作業が速くなるショートカットキー

こんにちは どこでもパソコン教室 です。

今回の授業は、ショートカットキー Windowsキー+L のご紹介です!
席を離れるときに、サッと『パソコンをロック』しておくことで、のぞき見防止や情報漏えい対策につながります。

ちょっと席を外しただけなのに、画面を見られていないか不安になるんです…。

毎回シャットダウンするのも面倒で…。

その気持ち、よく分かりますよ。

実は“離席時の覗き見”は職場でもトラブルの原因になりやすいんです。
でも大丈夫

 Windowsキー+L を押すだけで、💻パソコン一瞬でロックできます。

えっ、そんなに簡単なんですか

はい。しかも、“Lock”(ロック) の L と覚えれば忘れません。
Windows公式でも推奨されている基本のセキュリティ対策で、サインインすればすぐ作業を再開できるのも便利なんですよ。

なるほど これなら毎回続けられそうです。

そうなんです。今回の授業を受講するメリットは、
“離席時の不安をなくし、情報漏えいを防ぐ習慣が身につくこと”
結論としては、席を立つ前に Windowsキー+L を押す習慣をつけるだけで安全性が大きく向上します。

 

こちらは、ショートカットキー CtrlL の授業です。
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[Windows]キー +[L]:ウィンドウズ キー・エル

Windowsキーを押しながら、Lキーを押します。

ショートカットキー【Win+L】

 

パソコンを素早くロックするショートカット

 WindowsキーL を押すと、 すぐにパソコンをロック できます。

L は “Lock”(ロック) と覚えると分かりやすいですね。

ロックすると、パスワードPIN を入力しないと操作できない状態になりますので、職場など人の出入りがある場所では、 離席時にロックする習慣 をつけておくと安心です。

 


 Enterキー を押すと サインイン画面 が表示されるので、パスワード または PIN を入力してログインします。

「シャットダウン」と違い、サインインするだけですぐに作業を再開できる点も便利です。

ショートカットキー【Windows キー+L】

🖱️マウス操作でパソコンをロックする場合>

  1. タスクバー[スタート]ボタンを🖱️クリックします。
  2. スタートメニュー右下の[電源]ボタンを🖱️クリックします。
  3. 表示されたメニューから🔒ロック]を選択します。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】

 

サインインを「パスワード」から「PIN」にするとラクで安心

Windows 11 では、「Windows Hello 暗証番号( PIN (ピン)Personal Identification  Number )」 という仕組みでサインインできます。

PIN は数字を中心とした暗証番号で、次のような特徴があります。

最小 4 桁から設定できるので、入力がラク
そのパソコン本体とひもづいているため、他のパソコンからは使えない
つまり、「覚えやすくて入力しやすい」のに、「他の場所から悪用されにくい」
という性質を持ったサインイン方法です。
Microsoft サイトPINの安全性 についての情報です。

 

PIN(Windows Hello 暗証番号)を設定・変更・削除する手順

PINの設定手順

  1. スタートボタン → 設定 の順に🖱️クリック、または Windowsキー+I を押して設定画面を開きます。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】 

    設定画面を表示するショートカットキー  Windowsキー+I の授業です。

  2. 左側のメニューから「アカウント」を選びます。
  3. 「サインイン オプション」を🖱️クリックします。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】


  4. 「PIN(Windows Hello)」を🖱️クリックします。
  5. 展開された項目に表示される[セットアップ]を🖱️クリックします。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】


  6. 「PIN を設定するには、本人確認が必要です」画面が表示されます。
     
    ここでは Microsoft アカウントのパスワードを入力して[サインイン]を🖱️クリックします。
    この手順は、 PINを設定する前に本人確認を行う ための重要なステップです。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】


  7. 本人確認が完了すると、次に「新しい PIN の入力」画面が表示されます。
     
    ここで設定したい PIN を入力し、確認欄にも同じ番号を入力します。
    英字や記号を含めたい場合は「英字と記号を含める」」チェックを入れ、最後に[OK]を🖱️クリックします。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】


  8. 次回からは、サインイン画面でパスワードの代わりに PINを入力して Windowsサインイン できるようになります。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】

 

PINの変更・削除

 PINを変更したいとき 、いったんやめて パスワードに戻したいとき も、操作する場所は同じです。

  1. 次の順に🖱️クリックします。
    「設定」→「アカウント」→「サインインオプション」→「WindowsHello暗証番号(PIN)」
  2. ここにある[変更][削除]ボタンから、いつでも設定を見直せます。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】


  3. [変更]ボタンを押すと、「PIN の変更」画面が表示されます。
    ここで現在の PIN を入力し、次に新しい PIN、そして確認欄に同じ番号を入力します。
     
    英字や記号を含めたい場合は「英字と記号を含める」」チェックを入れ、最後に[OK]を🖱️クリックします。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】

 

PIN を削除できないときの理由と対処法

設定画面を見ると、PIN[削除]ボタンがグレーアウトして押せない  ことがあります。

これは故障ではなく、Windows の仕組みによるものです。
多くの場合、設定を少し見直すだけで解決できます。

 

削除できない主な理由

「Windows Hello サインインを必須にする」ON になっている
 PIN を使う設定が強制されている状態です。

パスワードでサインインできない設定になっている
 PIN の代わりになる方法がないため、削除できません。

③ 職場や学校のアカウントが入っていて、組織が PIN を必須にしている
 管理者のルールで削除が禁止されています。

 

対処法(上から順にチェック)

設定 → アカウント → サインイン オプション
 「セキュリティ向上のため、このデバイスでは Microsoft アカウント用に Windows Hello サインインのみを許可する(推奨)」OFF にする。

ショートカットキー【Windows キー+L】


設定 → アカウント → サインイン オプション
 パスワード の項目を確認します。
 ・「変更」と表示 → パスワードは有効
 ・「追加」と表示 → パスワード未設定(この場合 PIN は削除できない)

ショートカットキー【Windows キー+L】


「職場または学校にアクセス」に組織アカウントがないか確認
 もし入っている場合は、削除できないことがあります。

ショートカットキー【Windows キー+L】

 

「PIN」を忘れたときの対処法

PINを忘れても、「PINを忘れた場合」から再設定可能 です。

Microsoftアカウントのパスワード が必要になるので、事前に確認しておきましょう。
新しいPINを設定すれば、すぐにサインインできます。

 

対処法は2つあります

PINパスワードは、必ず 「メモを取っておく」 または 「アプリで管理する」 など、
ご自身ですぐ確認できるようにしておきましょう。

もしサインイン時 PINを忘れてしまった場合 は、次の方法で対応できます。

 

①「サインイン オプション」で別の方法を選ぶ

サインイン画面[サインイン オプション] を🖱️クリックします。
ここで、他のサインイン方法を選択できます。

ショートカットキー【Windows キー+L】

• Windows Hello Face
• Windows Hello Fingerprint
• パスワード

※Microsoft アカウントでサインインしているか、ローカル アカウントでサインインしているかによって表示内容が異なります。

 

②「PINを忘れた場合」を使ってPINをリセットする

PINを忘れたときは、サインイン画面[PINを忘れた場合] を🖱️クリックします。

ショートカットキー【Windows キー+L】

  1. 「パスワードの入力」画面が表示されます。
    Microsoft アカウントパスワードを入力して[サインイン]を🖱️クリックします。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】


  2. 「ご本人確認のお願い」が表示されます。
    中央のメールアドレス部分を🖱️クリックして、登録メール宛にセキュリティコードを送信します。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】


  3. メールアプリで受信したメールを開き、数字のセキュリティコードを確認します。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】


  4. 「コードの入力」欄にその数字を入力し、[確認]を🖱️クリックします。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】


  5. 「続けますか?」という注意画面が表示されます。
    [続行]を🖱️クリックすると、 PINがリセットされます
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】


  6. 「PINのセットアップ」画面が表示されます。
    新しいPINを入力して設定すると、再びサインインできるようになります。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】

 

ロック画面の背景を好みの画像に変える

 Windowsキー+L を押すと表示される「ロック画面」の背景は、 お好きな画像に変更できます

お気に入りの📷写真や🖼️風景を設定すれば、作業を始めるときの気分もぐっと上がりますよ。

  • 設定を開きます( Windowsキー+I
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】


  • 「個人用設定」を選びます。
  • 「ロック画面」🖱️クリックします。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】


  • 「ロック画面を個人用に設定」の項目で、次のいずれかを選択します。
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】

    • Windowsスポットライト
    • 画像
    • スライドショー


  • 「画像」を選んだ場合は、[写真を参照]ボタンから 自分の好きな写真や画像ファイルを選びます
     
    ショートカットキー【Windows キー+L】

 

選べる画像が少ない…!? 大丈夫です!

ロック画面の背景を変更すると、もともと選べた画像が上書きされてしまい、「使いたい画像が消えてる!?😨と感じることがあります。

でも、大丈夫です😊

Windows には、背景用の画像がまとめて保存されている 「Wallpaper」フォルダー があります。[参照]ボタンを🖱️クリックして、次の順番でたどってみましょう。

 

背景画像が保存されている場所

Cドライブ Windows Web Wallpaper

この中に、テーマごと フォルダー が分かれていて、さまざまな画像が用意されています。

お好きな画像を🖱️クリックして選び、[画像を選ぶ]を🖱️クリックすると背景に設定できます。

ショートカットキー【Windows キー+L】

 

スマホの写真も使えます

📱スマートフォンで撮影した写真を 「ピクチャ」フォルダー  に保存しておけば、[参照]ボタンから 「ピクチャ」フォルダー  を選ぶことで、ロック画面の背景として設定できますよ。
 

手順はデスクトップ背景・壁紙の変え方
授業が参考になります。

 

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まとめ

今回の授業は、ショートカットキー Windowsキー+L のご紹介でした!
席を離れるときに、サッと『パソコンをロック』しておくことで、のぞき見防止や情報漏えい対策につながります。

 大切な情報を守れる だけでなく、
「ちょっと席を外すだけなのに見られたらどうしよう…」という不安も解消できます。

セキュリティ対策として、ぜひこの便利な操作を日常に取り入れてみてください。
素早いロックで、情報保護と安心感の両方を手に入れましょう。


👇ショートカット実際に手を動かして覚えるのが一番です。

Word ショートカット練習はこちら

😄ご受講お疲れさまでした

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