【Ctrl+B/Ctrl+I】太字と斜体で文字色もサイズも変えずに存在感UP!

ショートカットキー【Ctrl+B Ctrl+I】💻便利!カッコいい👍 ショートカットキー
この記事は約5分で読めます。

今回の授業は、『太字Ctrl+Bと、『斜体Ctrl+Iのご紹介です。

Bは、太字をあらわすBold”を意味します。

Iは、斜体をあらわすItalic”を意味します。

”と“”の意味は初めて知りました。

機能は、WordExcelPowerPointで使ったことがあります。

おなじみの機能でショートカットキーを使うことで、「ほかの機能もショートカットキーを使ってみよう!」という、スキルアップのいいきっかけにもなりますよ。

各部の名称とともに、一緒に見ていきましょう!

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Word、Excel、PowerPoint の画面上部の名称

WordExcelPowerPointには、[リボン][ホーム]タブ [フォント]グループ BIコマンドボタンが並んでいます。

🤔住所でたとえると…
[日本][都道府県名]タブ [市区町村名]グループ [家]という感じです。

🤔ジャニーズでたとえると…(←なぜ
[芸能界][ジャニーズ事務所]タブ [嵐]グループ [○○くん]という感じです
かえって分かりづらいでしょうか。😅

ショートカットキー【Ctrl+B/Ctrl+I】 

ところで、このリボンですけれども、名前の由来は、頭(上)にある帯状のものだからという説があります。🎀

B🖱クリック太字I🖱クリック斜体となり、それぞれ、もう一度🖱クリックすると解除となります。

 画面構成各部名称について、さらに詳しくはこちらをご覧ください。☟

Ctrl+B:コントロール・ビー

太字にする

  1. まず、文字を入力しましょう。今回は「どこでもパソコン教室」と入力しました。

    ショートカットキー【Ctrl+B/Ctrl+I】

  2. 「どこでも」をマウスで*ドラッグして、選択しましょう。
    *ドラッグとは…マウスの左ボタンを🖱クリックしたまま動かすことです。
     
    ショートカットキー【Ctrl+B/Ctrl+I】

  3. Ctrlを押しながらBを押すと、文字が太字になりました!
     
    ショートカットキー【Ctrl+B/Ctrl+I】

太字を解除する

もう一度、Ctrlを押しながらBを押すと、解除となって元に戻ります。

ショートカットキー【Ctrl+B/Ctrl+I】

Ctrl+I:コントロール・アイ

斜体にする

  1. 「パソコン教室」をマウスでドラッグして、選択しましょう。
     
    ショートカットキー【Ctrl+B/Ctrl+I】

  2. Ctrlを押しながらIを押すと、文字が斜体になりました!
     
    ショートカットキー【Ctrl+B/Ctrl+I】

斜体を解除する

もう一度、Ctrlを押しながらIを押すと、解除となって元に戻ります。

ショートカットキー【Ctrl+B/Ctrl+I】

[Ctrl+B]と[Ctrl+I]の合わせ技とその解除方法

  1. 「どこでもパソコン教室」をドラッしましょう。
     
    ショートカットキー【Ctrl+B/Ctrl+I】

  2. Ctrlを押しながらBを押すと、文字が太字になります。
     
    ショートカットキー【Ctrl+B/Ctrl+I】

  3. Ctrlを押しながらIを押すと、文字が斜体になって「太字かつ斜体」となりました。
     
    ショートカットキー【Ctrl+B/Ctrl+I】

  4. 解除するにはこれまでのように、ショートカットキーをもう一度押すことでできます。
     
    けれども、今回のように複数の*書式が重なっている場合は、複数押すことになりますので、ちょっと面倒ですよね? 
    *書式とは…体裁やレイアウトのこと。今回は“太字”と“斜体”ですね。
     
    そこで!ぜひ次の方法をお試しください。

おまけ:複数の書式の解除方法「すべての書式をクリア」

太字、斜体、フォントサイズ、文字の色など、複数の書式を一度に解除したい場合すべての書式をクリアExcel書式のクリア)というボタンを🖱クリックします。

Wordの場合

[ホーム]タブ [フォント]グループ [すべての書式をクリア]

ショートカットキー【Ctrl+B/Ctrl+I】

Excelの場合

[ホーム]タブ [編集]グループ [クリア][書式をクリア]

ショートカットキー【Ctrl+B/Ctrl+I】

PowerPointの場合

[ホーム]タブ [フォント]グループ [すべての書式をクリア]

ctrl_b-ctrl_i14

 
書式が解除され、元に戻りました!

ショートカットキー【Ctrl+B/Ctrl+I】

このように[書式のクリア]は、どんなに複雑な書式も、一度に解除できます
装飾などをやりすぎて、こてこてになってしまったときには、ぜひ使ってみましょう!
 

まとめ

今回の授業は、『太字Ctrl+Bと、『斜体Ctrl+Iをご紹介しました!

次の2つの機能の解説もしました。
WordExcelPowerPoint画面上部の名称
Ctrl+BCtrl+I合わせ技とその解除方法
 

実は、今回“おまけ”としてご紹介しました「すべての書式をクリア」は、「段落書式」「文字書式」の両方クリアできます。

書式の解除は、次のように使い分けることができます!
・段落書式のみ解除したいとき……Ctrl+Q
・文字書式のみ解除したいとき……Ctrl+スペース
・どちらもすべて解除したいとき…すべての書式をクリア

 書式の解除方法について、実践をまじえて詳しく解説しています。お時間のある時にぜひご受講ください!☟

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