Ctrl+Aの使い方|全部選択できない・一括削除したい時の解決方法を初心者向けに解説 | どこでもパソコン教室

Ctrl+Aの使い方|全部選択できない・一括削除したい時の解決方法を初心者向けに解説

ショートカットキー【Ctrl+A】 作業が速くなるショートカットキー

こんにちは どこでもパソコン教室 です。

今回の授業は、ショートカットキー CtrlA “すべて選択”する方法をご紹介します。
面倒な
🖱️クリックキー連打をなくして、作業を一気に効率化しましょう!

 

 文字を全部消したいとき Deleteキー を何回も押していて大変です…。

それ、多くの方が同じことで困っています。

実はもっと一瞬で終わる方法があるんです

えっ、そんな方法あるんですか

はい。 CtrlA を使えば“すべて選択”できるので、

そのあと Deleteキー 一括削除できますきます。

私はパソコンインストラクターとして多くの初心者の方に指導していますが、

この操作を知らないだけで作業時間が大きく変わります。

つまり CtrlA は、文字ファイルデータ一瞬で全部選択できるショートカットです。

全部…一気に選べるんですか

今回の授業を受講すると👇

  • 一括選択のやり方
  • 削除コピー移動の効率化
  • Excelでの使い方の違い

がすべて分かります。

いつも一つずつ選んでいたので、

それが楽になるなら助かります

 CtrlA を使えば、“連打作業”はもう不要です😆

作業効率が一気に上がりますよ。

それならすぐ使ってみたいです

ちなみに、Windowsキー+A を押すと
「アクションセンター」が開きます。
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[Ctrl]+[A]:コントロール・エー

Ctrlキーを押しながら、Aキーを押します。

ショートカットキー【Ctrl+A】

 

多くの方が困る「全部選択できない・削除が大変」という悩み

文書の文字フォルダー内のファイル削除するとき、1つずつ🖱️クリックしたり、 Deleteキー を何度も押していませんか

この作業は時間がかかるだけでなく、非常に非効率です。

👉 実は「一瞬で全部選択できる方法」があります。

 

[Ctrl+A]とは?すべて選択できるショートカットキー

 CtrlA を押すことで、 文書内の文字フォルダーの中のファイルなどすべて選択 できます。

Aは“All”(オール) を意味しています。

たくさんの文字や複数のファイルを一度に選択して、コピー&貼り付けや削除、移動に便利です。

 

文書やフォルダー内を一瞬で「すべて選択」する方法

 CtrlA を使うと、画面に表示されている内容を一瞬で「すべて選択」できます。
🖱️ドラッグしたり、1つずつ🖱️クリックする必要はありません。

 

文書全体の文字を一括削除する方法

  1.  CtrlA を押すと、文書全体を選択します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+A】


  2.  Deleteキー または Back spaceキー と、すべて消せます
     
    ショートカットキー【Ctrl+A】

😄一瞬で削除完了です

削除したあと、間違えて閉じてしまっても困らないよう、
こまめな保存に便利な CtrlS も覚えておきましょう。

 

フォルダー内のファイルをすべて削除する方法

  1.  CtrlA を押すと、フォルダーの中のファイルすべてを選択します。
     
    ショートカットキー【Ctrl+A】


  2. 続いて Deleteキー を押すと、すべて消せます
     
    ショートカットキー【Ctrl+A】

😄一括削除可能です

 

間違えて全部消したときの対処法(超重要)

もしも、〝すべて〟消した後に「やっぱり消したくない!」と思ったときは、すぐに CtrlZ を押すと元に戻せますのでご安心ください。

ショートカットキー【Ctrl+A】

「元に戻す」ショートカットキー  CtrlZ の授業です。

 

Excelでの[Ctrl+A]の使い方(注意点あり)

Excelでも、もちろん CtrlA は使えます。

 Excelならではの特徴 がありますのでご紹介します

 

アクティブセルによって選択範囲が変わる

セルとはたくさんあるマス目のことで、アクティブセルとはセルの中でも入力できる状態のセルをいいます。

データが入力されているセルアクティブセルにしてから CtrlA を押すと、データが入力されている領域まで選択します。

ショートカットキー【Ctrl+A】


 データが入力されていないセルアクティブセルにしてから CtrlA を押すと、データが〝ある〟or〝ない〟の区別なくすべての領域を選択します。

ショートカットキー【Ctrl+A】


Deleteキー を押すと、選択された範囲をすべて消せます

ショートカットキー【Ctrl+A】

 

シート全体を選択する方法|左上の[全セル選択ボタン]を使う

Excelには、左上に[全セル選択ボタン]があります。

🖱️クリックするとアクティブセルの位置に関係なく、ボタンの名前どおりすべてのセルを選択します。

ショートカットキー【Ctrl+A】

 

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まとめ

今回の授業は、ショートカットキー CtrlA “すべて選択”する方法をご紹介しました。
面倒な
🖱️クリックキー連打をなくして、作業を一気に効率化しましょう!

 CtrlA は、Outlookなどのメールソフトでも活用できます。
受信トレイ内のメールをまとめて処理したいときに便利です。

<メールを一括削除する手順>

  1. メール一覧から1通選択
  2.  CtrlA すべて選択
  3.  Deleteキー  または  Back spaceキー を押す

もし間違って削除しても、メールは一度「削除済みアイテム(ごみ箱)」に移動します。
そこから 元のフォルダーへ戻せる ので安心です。

 CtrlA 「削除」だけでなく、
「移動」「コピー・貼り付け」にも使える便利なショートカットです。

使いこなせば、日々の作業時間を大きく短縮できますよ。

👇ショートカット実際に手を動かして覚えるのが一番です。

Word ショートカット練習はこちら

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