【Word:ページ設定 まとめ】文書全体のレイアウトを整える8つの基本機能をわかりやすく解説 | どこでもパソコン教室

【Word:ページ設定 まとめ】文書全体のレイアウトを整える8つの基本機能をわかりやすく解説

【Word:ページ設定 まとめ】 Word 実務スキル

こんにちはどこでもパソコン教室 四日市です。

今回の授業は、Word『ページ設定』総まとめで学びます。
文書の見た目が一気に整う8つの機能を、初心者の方にもわかりやすく解説します。

Wordを開くと、A4の白い紙が出てきますよね。

でも“余白が広すぎる…” “横向きにしたい…”など、思い通りのレイアウトにならず困った経験はありませんか

あります 設定が多すぎて、どこを触ればいいのか分からなくて…。

実は、Word『ページ設定』には文書全体のレイアウトを決める8つの基本機能がまとまっているんです。
私もMOSの勉強をしたときに初めて“段組み”“区切り”の重要性を知って、文書づくりが一気に楽になりました。

8つの機能を知れば、 文書の見た目がガラッと変わる んですね

その通りです 今回の授業では、

  1. 文字列の方向
  2. 余白
  3. 印刷の向き
  4. サイズ
  5. 段組み
  6. 区切り
  7. 行番号
  8. ハイフネーション

8つ“どこを触れば何が変わるのか”をつかめるようにまとめています。

 

全部覚えるのは大変そうですが、受講するメリットはありますか

もちろん

  • 文書“読みやすく・美しく”なる
  • 資格試験(MOS)でも必須
  • 仕事の資料がプロっぽく仕上がる
  • 印刷トラブルが激減する

など、良いことづくしです。

なるほど…最終的にはどう使いこなせばいいんでしょう

結論はシンプル。
“レイアウトタブの8つの機能を知り、必要なときに選ぶだけ”
これだけで、Wordはあなたの思い通りに動いてくれますよ。

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【ページ設定】とは「レイアウト」タブにある8つの機能

Word「レイアウト」タブにある「ページ設定」グループには8つの基本機能がまとまっています。

【Word:ページ設定 まとめ】

Word「白紙の文書」で開いたときの既定(デフォルト)設定は次のとおりです。

  1. 文字列の方向…横書き
  2. 余白…上:35.01mm/下左右:30mm
  3. 印刷の向き…縦
  4. サイズ…A4
  5. 段組み…1段
  6. 区切り…未設定
  7. 行番号…なし
  8. ハイフネーション…なし

これらはすべて、文書の目的に合わせて自由に変更できます

段組み区切りなどは、MOSやサーティファイの資格勉強で初めて知る方も多く、
文書のレイアウトがこんなに変わるなんてと驚く機能ばかりです。

知れば知るほど、あなたのWordライフがもっと楽しく、思い通りになりますよ。

 

『文字列の方向』

文書テキストボックス内の文字列の方向を、次の6種類から選べます。

  • 横書き
  • 縦書き
  • 右へ90度回転
  • 左へ90度回転
  • 横書き(左90度回転)
  • 縦中横

 設定手順 

「レイアウト」タブ 「ページ設定」グループ [文字列の方向]
テキストボックスの使い方を徹底解説している授業です。

【Word:ページ設定 まとめ】

 
文字列の方向
には、次の6種類があります。

文字列の方向 説   明
横書き 文字列すべてが横書きになります。
縦書き 全角文字は縦書き、半角文字は右へ90度回転します。
右へ90度回転 テキストボックスや表内の文字列が右へ90度回転します。
左へ90度回転 テキストボックスや表内の文字列が左へ90度回転します。
横書き(左90度回転) 半角文字は横書き、全角文字は左へ90度回転します。
縦中横 日本語と全角英数字は縦書き、半角英数字は横書きになります。

「横書き」は一般的に使用しますので、ここからは「縦書き」以降の設定を一つずつ解説 していきます

 

縦書き

文字列の方向縦書きは、全角文字は縦書き、半角文字は右へ90度回転します。

【文字列の方向】

 

右へ90度回転

文字列の方向右へ90度回転は、テキストボックスや表内の文字列が右へ90度回転します。

【文字列の方向】

 

左へ90度回転

文字列の方向左へ90度回転は、テキストボックスや表内の文字列が左へ90度回転します。

【文字列の方向】

 

横書き(左90度回転)

文字列の方向横書き(左90度回転)は、半角文字は横書き、全角文字は左へ90度回転します。

【文字列の方向】

 

縦中横

縦中横とは、縦書きのときに選択した文字列のみ横書きにします。

縦書きの状態で横書きにしたい 文字列を選択 後、次の箇所を順に🖱️クリックして設定します。

「ホーム」タブ 「段落」グループ [拡張書式][縦中横]

【文字列の方向】


今回は数字の「10」縦中横にしました。とても見やすくなりますね。

【文字列の方向】

文字列の方向Wordの他に、ExcelPowerPointにもある機能です。

👇こちらの授業で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください

 

『余白』

余白は次の5種類から選べます。

  • 標準
  • 狭い
  • やや狭い
  • 広い
  • 見開きページ

 設定手順 

「レイアウト」タブ 「ページ設定」グループ [余白]

【Word:ページ設定 まとめ】

 
余白
は、次の5種類あります。

余白 説   明
標準 だけ35.01mm左右30mmで思いのほか広めです。
狭い 上下左右すべて12.7mmです。
やや狭い 「標準」「狭い」との間くらいです。
広い 上下「やや狭い」と同じ、左右約50mmで本文が縦長になります。
見開きページ 上下「やや狭い」「広い」と同じ、内側が一番広くて外側上下と同じになります。

👇ここからは、A4サイズの場合の 具体的な数値 を見ていきましょう。

 

標準

「標準」は、 上だけ 35.01mm・下左右は 30mm と、意外と広めに設定されています。

標準余白サイズ(A4)
35.01mm 30mm
30mm 30mm

【余白の設定・変更】

 

狭い

「狭い」は、 上下左右すべて 12.7mm 余白最小限にしたいときに便利です。

狭い余白サイズ(A4)
12.7mm 12.7mm
12.7mm 12.7mm

【余白の設定・変更】

 

やや狭い

「やや狭い」は、「標準」と「狭い」の中間 くらいのバランスの良い設定です。

やや狭い余白サイズ(A4)
25.4mm 25.4mm
19.05mm 19.05mm

【余白の設定・変更】

 

広い

「広い」は、 上下は「やや狭い」と同じですが、左右が約 50mm と大きく、本文が縦長に見えるレイアウトになります。

広い余白サイズ(A4)
25.4mm 25.4mm
50.8mm 50.8mm

【余白の設定・変更】

 

見開きページ

「見開きページ」は、📖本のように左右対称でとじる文書を作るときに使う設定です。
 上下は「やや狭い」「広い」と同じで、内側が最も広く、外側は上下と同じ になります。

見開きページ余白サイズ(A4)
25.4mm 25.4mm
内側 31.75mm 外側 25.4mm

【余白の設定・変更】

 
余白
Wordの他に、Excelにもある機能です。

👇こちらの授業で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください

 

『印刷の向き』

印刷の向きを、「縦」「横」に設定できます。

 設定手順 

「レイアウト」タブ 「ページ設定」グループ [印刷の向き]

【Word:ページ設定 まとめ】

「縦」「横」🖱️クリックするだけで設定変更 できます。

 

『サイズ』

用紙サイズを選択できます。
選べる種類 接続しているプリンターのドライバー によって異なります。

 設定手順 

「レイアウト」タブ 「ページ設定」グループ [サイズ]
「レイアウト」タブ 「ページ設定」グループ 「ページ設定」ダイアログボックス  「用紙」タブ [用紙サイズ]

【Word:ページ設定 まとめ】

 

A判とは

A判 国際規格の用紙サイズ で、世界中で広く使われています。
この規格に基づいた用紙であれば、🖨️プリンターの印刷可能サイズ内でメーカーを問わず安心して使用できます

 

サイズの覚え方
  • 「A」の横の数字が大きくなるほど、用紙サイズ小さくなります
  • 用紙長辺を半分にすると、次の小さいサイズになります。
  • 逆に短辺を2倍にすると、ひとつ大きなサイズになります。
【Excel:ページ設定 まとめ】

【Excel:ページ設定 まとめ】


A6はがきに似ていますが、高さは同じで幅が約5mm異なります

【Excel:ページ設定 まとめ】

 

A判用紙サイズ一覧表
用紙 サイズ おもな用途
A0 841 X 1189 mm ポスター
A1 594 X 841 mm ポスター(新聞紙を広げた大きさ)
A2 420 X 594 mm ポスター
A3 297 X 420 mm 選挙ポスター・メニュー
A4 210 X 297 mm コピー用紙・ノート・チラシ
A5 148 X 210 mm 書籍・手帳・説明書・雑誌
A6 105 X 148 mm 文庫本
A7 74 X 105 mm カード・ポケット辞書
A8 52 X 74 mm (あまり使用されない)
A9 37 X 52 mm (あまり使用されない)
A10 26 X 37 mm (あまり使用されない)

 

B判とは

B判 日本独自の規格 で、古くからの用紙サイズに由来しています。
日本人の手にもなじみやすく、出版物や教材などで幅広く使われています。

 

サイズの覚え方
  • 「B」の横の数字が大きくなるほど、用紙サイズ小さくなります
  • 用紙長辺を半分にすると、次の小さいサイズになります。
  • 逆に短辺を2倍にすると、ひとつ大きなサイズになります。
【Excel:ページ設定 まとめ】

【Excel:ページ設定 まとめ】

 

B判用紙サイズ一覧表
用紙 サイズ おもな用途
B0 1030 X 1456 mm ポスター
B1 728 X 1030 mm ポスター・地図
B2 515 X 728 mm ポスター・カレンダー
B3 364 X 515 mm ポスター・中刷り広告
B4 257 X 364 mm 折込チラシ
B5 182 X 257 mm 週刊誌・教科書
B6 128 X 182 mm 書籍・単行本・手帳
B7 91 X 128 mm 手帳・店内ポップ
B8 64 X 91 mm 店内ポップ
B9 45 X 64 mm (あまり使用されない)
B10 32 X 45 mm (あまり使用されない)
一般的なプリンターでA4サイズを超える大きな印刷物
を作れる「ポスター印刷」に挑戦してみませんか。

 
Word
で選択できる用紙の種類
には、はがき封筒ラベル、さらに原稿用紙もあります。
 既存のサイズ 以外に、 お好みのサイズを指定 することもできます。

👇こちらの授業で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください

 

『段組み』

段組み(だんぐみ)とは、文書2列以上に分けるレイアウトです。
 新聞・雑誌・レシピ本 などでよく使われています。

 設定手順 

「レイアウト」タブ 「ページ設定」グループ [段組み]

【Word:ページ設定 まとめ】

 
段組み
横書き縦書きのどちらも設定可能で、次の5種類あります。

段組み 説    明
1段 段組みのないデフォルト(既定)の状態です。
 段組みの解除にも使用 できます。
2段 横書き左右に2段縦書き上下に2段となります。
3段 横書き左右に3段縦書き上下に3段となります。
1段目を狭く 横書き左の段が狭く縦書き上の段が狭くなります。
2段目を狭く 横書き右の段が狭く縦書き下の段が狭くなります。

 一つずつ解説 します

 

1段

段組みのないデフォルト(既定)の状態です。
 段組み解除にも使用 できます。

「段組み」の設定方法

 

2段

横書き左右に2段縦書き上下に2段になります。

「段組み」の設定方法

 

3段

横書き左右に3段縦書き上下に3段になります。

「段組み」の設定方法

 

1段目を狭く

横書き左側縦書き上側の段が狭くなります。

「段組み」の設定方法

 

2段目を狭く

横書き右側縦書き下側の段が狭くなります。

「段組み」の設定方法

「段組みの詳細設定」4段以上も可能です。

Excelではテキストボックスの中に、PowerPointではプレースホルダーの中に設定ができます。

👇こちらの授業で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください

 

『区切り』

区切りでは、「ページ区切り」「セクション区切り」を設定します。

 設定手順 

「レイアウト」タブ 「ページ設定」グループ [区切り]

【Word:ページ設定 まとめ】

 

ページ区切り

ページ区切りは、 ページの途中で強制的に次のページへ移動させるための区切り です。
Enterキーを何度も押してページを送る必要はありません。

[区切り]を🖱️クリックすると、上部に次の3種類が表示されます。

Word ページ区切り・セクション区切り

ページ区切り 説    明
改ページ |」カーソル次のページの先頭に移動します。
段区切り 段組みした文書内の任意の文字列を次の段の先頭へ移動します。
文字列の折り返し |」カーソルを置いた箇所に「任意指定の行区切り」(段落内改行)を入れて、文書の体裁をくずすことなく好きな箇所で改行できます。
【Shift+Enter】段落を分けずに改行!箇条書きや番号付きリストでも使える“改行術”

 

セクション区切り

セクション区切りは、 文書途中から書式やレイアウトを変えたいときに使う区切り です。
区切りより前と後で、ページ番号・段組み・印刷の向きなどを別々に設定できます。

[区切り]を🖱️クリックすると、下部に次の4種類が表示されます。

Word ページ区切り・セクション区切り

ページ区切り 説    明
次のページから開始 |」カーソルを置いた箇所にセクション区切りを挿入、次のページに移動して前のページとは違う「書式」「レイアウト」の設定ができることです。
現在の位置から開始 |」カーソルを置いた箇所にセクション区切りを挿入、同じページ内で別々の「書式」「レイアウト」の設定ができることです。
偶数ページから開始 |」カーソルを置いた箇所にセクション区切りを挿入、次の偶数ページの先頭に移動して前セクションとは違う「書式」「レイアウト」の設定ができることです。
奇数ページから開始
|」カーソルを置いた箇所にセクション区切りを挿入、次の奇数ページの先頭に移動して前セクションとは違う「書式」「レイアウト」の設定ができることです。

実際の動きを見てみないと、ちょっと難しいかもしれません😅

👇こちらの授業で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください

 

『行番号』

行番号 左余白に表示する機能 で、次のような〝メリット〟があります。

● 文書の位置を正確に指定できる
● 文書の修正や改善を効率的に行える
● 法律文書や契約書など行番号が必要な文書に対応できる

 
 設定手順 

「レイアウト」タブ 「ページ設定」グループ [行番号]

【Word:ページ設定 まとめ】

 
行番号
は、次の6種類の設定メニューがあります。

行番号 説    明
なし 設定のない状態です。
 行番号非表示にするときにも使用 します。
連続番号 文章の先頭から「1、2、3…」と連続した番号を振ります
ページごとに振り直し 複数ページのある文書のページごとに「1、2、3…」と番号を振り直します。
セクションごとに振り直し 「セクション区切り」という文書の任意の箇所に入れる区切りごとに「1、2、3…」と番号を振り直します。
現在の段落には表示しない |」カーソルのある段落の 行番号非表示 にします。
行番号オプション 「行番号」ダイアログボックスを表示して、「開始番号」「文字列との間隔」「行番号の増分」「番号の付け方」を設定できます。

 一つずつ解説 します

 

なし

初期設定は「なし」です。
行番号を設定したあと、 非表示に戻したいとき に使用します。

【Word 行番号・Excel 行列番号】

 

連続番号

 文書全体行番号を振る 設定です。
|」カーソルの位置はどこでも構いません。

【Word 行番号・Excel 行列番号】

 

ページごとに振り直し

 ページごと行番号を「1」から振り直します
こちらも|」カーソルの位置はどこでもOKです。

【Word 行番号・Excel 行列番号】

 

セクションごとに振り直し

セクション区切りとは、文書の任意の位置に挿入できる区切りで、
 区切り前後で書式やレイアウトを変えられる 便利な機能です。

広い日本間を襖で区切って、別々の宴会ができるイメージですね😄

セクション区切りの挿入

次の箇所を順に🖱️クリックします。

「レイアウト」タブ 「ページ設定」グループ [区切り]

表示されるメニュー下部に4種類あります。

Word ページ区切り・セクション区切り

● 次のページから開始
● 現在の位置から開始
● 偶数ページから開始
● 奇数ページから開始

 

実例:5行の文書の3行目に「現在の位置から開始」を挿入

こちらの文書を使用して、実際に操作してみましょう。

【Word 行番号・Excel 行列番号】 

  1.  設定箇所を分かりやすくする ため、編集記号を表示しておきましょう。

    「ホーム」タブ 「段落」グループ [段落記号の表示/非表示]

    Word ページ区切り・セクション区切り


  2. セクション区切りを挿入します。
    5行ある文書の3行目「ぶどう」の前に|」カーソルを置き、
    [区切り]「現在の位置から開始」を🖱️クリックします。
     
    【Word 行番号・Excel 行列番号】


  3. セクション区切り編集記号が表示されます。
     
    1行目「りんご」の前に|」カーソルを置き、「セクションごとに振り直し」を🖱️クリックすると、 そのセクションだけ 行番号が振られます。
     
    【Word 行番号・Excel 行列番号】


  4. 次に、3行目「ぶどう」の前に|」カーソルを移動して同じ設定をすると、
     次のセクションの先頭から行番号が振り直されます
     
    【Word 行番号・Excel 行列番号】

 

セクション区切りの削除

編集記号の前に|」カーソルを置き、 Deleteキー削除できます。

 

現在の段落には表示しない

段落とは、

  • ページの先頭〜」段落記号まで
  • その後はから次のまで

1段落 といいます。

「現在の段落には表示しない」は、
 |」カーソルのある段落だけ行番号を非表示 にします。

番号は、 非表示にした段落を飛ばして連番 になります。

【Word 行番号・Excel 行列番号】

 

行番号オプション

行番号 詳細設定ができます

[行番号オプション]「ページ設定」ダイアログボックス[行番号]「行番号」ダイアログ

設定後、
[OK]「ページ設定」ダイアログ[OK]
の順に🖱️クリックすると文書に反映されます。

【Word 行番号・Excel 行列番号】

  名称 設定できること
1 開始番号  行番号の開始値を変更 できます。(例:3、4、5…)
 
【Word 行番号・Excel 行列番号】

2 文字列との間隔  行番号本文の間隔を1mm単位で設定 できます。
 
【Word 行番号・Excel 行列番号】

3 行番号の増分  表示する番号の間隔を設定 できます。(例:2、4、6…)
 
【Word 行番号・Excel 行列番号】

4
番号の付け方
◉ ページごとに振り直し ◉ セクションごとに振り直し ◉ 連続番号
 行番号の振り方を選択します。
振り方の詳細については、上記それぞれの項目の解説をご覧ください。

 

行番号は印刷されます

Word行番号は、 表示していると印刷にも反映されます
 印刷したくない場合 は、設定を「なし」に戻しましょう。


行番号Excelではデフォルト(既定)で表示されていて、非表示にすることもできます。

👇こちらの授業で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください

 

『ハイフネーション』

ハイフネーションは、単語行末に収まらないときに、 適切な位置で単語を分割し「」ハイフンでつないで表示する機能 です。

【Word:ハイフネーション】


ハイフネーションを設定するには、次の順に🖱️クリックします。

「レイアウト」タブ 「ページ設定」グループ [ハイフネーション]

【Word:ハイフネーション】

 
ハイフネーション
には、次の3種類の設定があります。

余白 説    明
なし 既定の状態。
 ハイフネーション解除するときにも使用 します。
自動 Word行末での 単語の区切り位置を自動で設定 し、」ハイフンを挿入します。
任意指定 👩👨ユーザー 好きな位置 」ハイフンを設定できます。

 一つずつ解説 します

 

「ハイフネーション」3種類の設定方法

なし

「なし」 既定の状態 で、ハイフネーション解除したいときにも使います

【Word:ハイフネーション】

 

自動

「自動」は、Word行末 単語を自動的に判断して「」ハイフンを挿入 します。

【Word:ハイフネーション】

 

任意指定

「任意指定」では、👩👨ユーザー 希望する位置に「」ハイフンを設定 できます。
「ここで切られたくない…」というときに便利です。

ハイフネーションは🖱️クリックだけで設定できて、 行末の単語も読みやすくなり文書全体のバランスも保てる という優れものです。

👇こちらの授業で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください

 

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まとめ

今回の授業は、Word『ページ設定』総まとめで学びました。
文書の見た目が一気に整う8つの機能を、初心者の方にもわかりやすく解説しました。

Word『ページ設定』は、文書全体 レイアウトを整えるための最重要ポイント です。

8つの機能の役割を知るだけで、文書見た目・読みやすさ・印刷の仕上がりが大きく変わります。

難しい操作はなく、どれも“選ぶだけ”で設定できます。
今回のまとめを参考に、ぜひご自身の文書でも活用してみてください。

😄ご受講お疲れさまでした

 

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