【NumLock キー】テンキーで『数字が入力できないとき』の対処法と『テンキーのホームポジション』 | どこでもパソコン教室

【NumLock キー】テンキーで『数字が入力できないとき』の対処法と『テンキーのホームポジション』

【NumLockキー】【テンキーのホームポジション】 パソコンの困ったを解決

こんにちは どこでもパソコン教室 です。

今回の授業は、テンキーで突然「数字が入力できない!」と困ったときの原因と解決方法について学びます!
 NumLockキーの仕組み と、入力を快適にする“ホームポジション”も合わせて身につけましょう。

 

先生、急にテンキーで数字が入らなくなってしまって…

壊れたのかと思って焦りました。

ありますよね、その気持ち。

実は多くの方が同じ経験をされていますよ。

えっ、そうなんですか😅

はい。原因のほとんどは“ NumLock(ナムロック)キー ”がオフになっているだけなんです。

パソコン教室でも毎週のように相談を受けるほど、よくあるトラブルなんですよ。

そんな簡単なことだったんですね…。

そうなんです。 NumLock を押すだけで数字入力が復活します。

 NumLock の仕組みを1文でまとめると「テンキーの数字入力とカーソル移動を切り替えるスイッチ」です。

なるほど 仕組みが分かると安心しますね。

さらに今回は、数字入力をもっと快適にする“テンキーのホームポジション”“タッチタイピングのコツ”も紹介します。

学ぶメリットは、

  • トラブルの原因がすぐ分かる
  • 再発防止ができる
  • 入力スピードが上がる

という3つです。

便利ですね

結論としては、 NumLock を理解し、ホームポジションを身につければ、テンキーは“主役級”の入力デバイスになるということです。

ぜひ今日から活用してみてくださいね。

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突然!数字が入力できなくなったら[NumLock]キーを押しましょう

テンキーを使ったときに、次のことで困ったことはありませんか

  • 急に、テンキーから数字の入力ができなくなった
  • テンキーを押すと、|」カーソルあちらこちらに飛んでいってしまう
対処法は、左上にある  NumLockキーを押すだけ  で解決です

【NumLockキー】【テンキーのホームポジション】


もう一度 NumLock を押すと、数字ではなく下図で 赤い文字の機能が有効 になります。
この理由で数字が入力できなくなっていたのです。

つまり、 NumLock 押すたびに2つの入力機能が切り替わる ようになっているのです。

【NumLockキー】【テンキーのホームポジション】

 

テンキーの「ホームポジション」

テンキーで“手元を見ない数字入力”を身につけるには

テンキーで数字を入力するとき、つい手元を見てしまってスピードが上がらない…そんなお悩みを感じたことはありませんか。

実は、多くの初心者さんが同じ壁にぶつかります。
でも安心してください。〝あるコツ〟を知れば誰でも上達できます。

まさにそれです… 数字入力になると急に遅くなってしまって。

私にもできるでしょうか

もちろんできますよ。ポイントは “ホームポジション”という指の基本位置を覚えること
ここでは、
テンキーで手元を見ずに入力できるようになるための最短ステップ』

を、やさしくまとめて解説します。

ホームポジションを身につけると、

  • 入力ミスが減る
  • 仕事のスピードが上がる
  • 数字入力が“作業”から“得意技”に変わる

という嬉しい変化が起こります。

そんなに変わるんですね…

私もその“得意技”を身につけたいです。

ええ、必ず身につきます。
 テンキー入力の上達は“ホームポジションの理解”がすべての土台です
一緒に練習していきましょう。

はい 挑戦します

 

タッチタイピングとホームポジションとは?

 タッチタイピング とは、文字を入力するときに 手元を見ないで入力すること 
 ホームポジション とは、タッチタイピングをするための 👆指の基本位置 

お出かけしたら家に帰るように、
 指もキーを押したら“🏠指のお家(ホーム)”に戻る  と考えると分かりやすいです。

キーボードテンキー、それぞれにホームポジションがあります。
ここでは テンキーホームポジション を解説します。

 

キーボード版はこちらです。

 

テンキーの「ホームポジションの位置」

タッチタイピングでは、どのキーを押しても、 必ずホームポジションに戻る  ことが大切です。
反復練習で自然にできるようになります。

練習には、Windows標準「電卓」アプリ  が便利です。

 

Windowsキー+R で開く「ファイル名を指定して実行」
〝calc〟と入力すると「電卓」がすぐ開きます。

 

「テンキーのホームポジション」

5 中指  4 人差し指  6 薬指  0 親指  Enter 小指 

この位置に指を置くのが、「テンキーのホームポジション」です

【NumLockキー】【テンキーのホームポジション】

 

ホームポジションに戻るときの“目印”

5キーにさわると、 小さなポッチ  がありますよね。

これは「ホームポジションマーカー(Home Position Marker)といいまして、
 ホームポジションに戻るための〝目印〟  になります。
(指で確認するので〝指印〟ともいえますね😊)

【NumLockキー】【テンキーのホームポジション】

 

指を置くときのコツは「リラックス」

指を置くときは、 力を入れずにふわっと

眠っている赤ちゃんの手のように、自然に丸くなった形を、
そのままうつ伏せにしたイメージです👶

【NumLockキー】【テンキーのホームポジション】

 

数字入力が速くなると、ショートカット操作との相性も抜群です。

 

それぞれのキーを担当する指と動かし方

テンキーの各キーには、 担当する指  があります。
ホームポジションから  縦に動かす  のが基本です。

【NumLockキー】【テンキーのホームポジション】

動作はこの2つだけ

  1. 押したいキーを担当する指だけ動かす
  2. 押したらホームポジションに戻る

最初は毎回戻るように意識しましょう。
慣れてくると、自然に戻るタイミングがつかめます。

反復練習を続けることで、
 手元を見なくても指が迷わず動き、入力速度もどんどん上がります

 

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まとめ

今回の授業は、テンキーで突然「数字が入力できない!」と困ったときの原因と解決方法について学びました!
 NumLockキーの仕組み と、入力を快適にする“ホームポジション”も合わせて身につけました。

⌨️キーボードの陰に隠れがちな「テンキー」ですが、ホームポジションタッチタイピングを習得すれば、その便利さと入力スピードの向上に驚くはず。

練習を続ければ、テンキー“主役級”の入力デバイス に進化します

練習を後回しにすると、いざパソコンスキルが向上したときに入力スピードが追いつかず、「もっと早く練習しておけばよかった…」と後悔する人も少なくありません。

「タッチタイピングを習得したい!」と思った今こそチャンス。
下記の「タイピング練習サイト」「タイピング練習ソフト」を活用して、今日から練習を始めましょう

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😄ご受講お疲れさまでした

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